20代

更新日:2017年11月22日

20代の方は「金銭的な理由から保険料をとにかく抑えたいというパターン」と「初めての自動車保険だから色々と相談できるように担当者を付けてほしいというパターン」の2パターンによく分かれます。両方を立てることは難しいのですが、前者なら通販型(ダイレクト型)、後者なら代理店型の自動車保険がおすすめです。

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比較と口コミ

それでは以下に20代の方におすすめの自動車保険をご紹介させて頂きます。損害保険会社名をクリックすると、更に多くの口コミをご覧頂けるようになっておりますので、そちらのページもぜひ参考にして頂ければと思います。

会社名 20代の方から頂いた口コミ
ソニー損保 対駐車中の車との物損事故で保険を使いました。ケガなどもなかったので相手ともめることはありませんでしたが、初めての事故でこちらはいろいろと不安になっていました。

ですが、担当者さんの対応は丁寧で迅速だったので、落ち着くことができましたし、安心できました。

相手への対応もしっかりしていただいたおかげで、とてもスムーズに処理もしていただけました。保険料も大手の通販型でないものより少し安く済んでいますし、この保険会社の自動車保険に入っていてよかったなと思いました。
SBI損保 以前は別の保険会社で加入をしていたのですが、ある時保険料をもっと安くしたいと考え、インターネットを利用して一括見積りサイトを利用してみました。複数の保険会社へ見積もり依頼を出し、その結果をみて検討しました。

その中でも最も保険料が安かったSBI損保に興味がわきました。ホームページを見て詳細を確認したところ、お客様満足度調査でも高評価を得ているということを知り、料金の安さだけではないということが分かり加入を決めました。

今まで加入していた保険は対面型の保険だったのですが、同じ条件で大幅に保険料が安くなりました。ネットで口コミなどを見たことも参考になりました。毎年更新を迎えるので、その都度一括見積りサイトを利用しています。
三井ダイレクト インターネット経由で三井ダイレクトの自動車保険に加入しました。理由は、同じ条件で一番保険料が安かったからです。車両保険に加入しない場合、三井ダイレクトが最も保険料を抑えられる会社の一つであると言えます。

また、インターネットから契約した場合にはネット割引が用意されていて、そのおかげて更に4,000円も保険料が安くなりました。

三井ダイレクトのホームページで簡単に見積もりから契約まで行えるので、パソコンに詳しくない人でも気軽に利用できるサービスとなっていると感じました。
東京海上日動 私は免許取り立ての時、大きな事故をしてしまいました。追突事故です。相手の車のトランク部分はぺしゃんこになってしまいました。

新車を買ってよこせと相手の人にすごまれて、とても怖い思いをしましたが、私が悪いので仕方がないのかと思っていました。

けれど東京海上日動に事故処理をお願いすると、すぐに弁護士を立ててくれて相手の人としっかりと交渉をしてくれました。

今は通販型の保険会社がたくさんありますが、やっぱり事故になった時は大手のしっかりとした対応ができる保険会社に限るな、と思いました。
あいおいニッセイ同和損保 昨年12月、自動車保険の見直しを行うためにネットで自動車保険一括見積を行いました。10社ほどの保険会社から来た見積額の中で、保険料が一番安い保険会社から順番に公式サイトを見たり、直接電話をしてオペレーターと話をしたりした上で、最終的に加入を決めた会社はあいおいニッセイ同和損保でした。

この保険会社は一番保険料が安いというわけではありませんでしたが、公式サイトの見やすさ、オペレーターの対応と接客の良さの他に、ロードサービスが充実していることや、補償内容の割に料金が安かったことが決め手でした。

保険料が安いという理由だけで判断せず、補償内容やサービスや職員の対応などといった項目も含め、総合的に信頼できると判断した保険会社で自動車保険に加入することをおすすめします。