車対自転車

更新日:2017年12月15日

2015年6月に道路交通法が改正され、自転車の交通違反がより厳しく取り締まられるようになりましたが、車道を逆走したり、信号を守らなかったりと、同じ二輪のバイクや原付と比べても、まだまだ悪質な運転の多い自転車。事故が起きると大きな怪我に繋がることも多く、特に小さな子どもが自転車に乗っている場合は十分な注意が必要です。

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体験談

三井住友海上

●●相手が自動車、私が自転車での接触事故でした。私は転倒して打撲しました。相手方が加入していた三井住友海上の自動車保険から連絡があったときに聞いた内容は「過失割合に関わりなく治療費を支払う」というものでした。

その他、壊れたものがあれば弁償するということでしたが、自転車も壊れることもなく、物損に対する弁償は発生しませんでした。正社員で忙しいので主に昼休みに電話連絡をしました。

保険会社の担当者より「先方はお詫びにお菓子を届けたいと言っている」と聞きましたが、受け取る時間を作るのも大変なのでお断りしました。宅急便で送るとも言われたそうですが、とにかく受け取る時間を作るのが大変なので…とお断りしました。

打撲してしばらくは痛みがありましたが、幸い2ヶ月で痛みも消えて治療終了となりました。その後、お見舞金として少しの現金が振り込まれました。対応は迅速で、不愉快な言動もなく、満足しています。

あいおいニッセイ同和損保

●●車の事故というものは相手があるものなので、自分がいくら気を付けていても絶対起きないという事はありません。

私は車の運転が好きで、運転技術にも自信があったので自分だけは事故なんか起こすはずがないと思い込み、自分の加入している自動車保険の内容や事故が発生した場合の連絡先等をメモする事も、保険の詳細書類を車に積載する事もしておりませんでした。

そんな私は会社の団体保険として、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入していましたが、ある日、本当にちょっとした不注意から、前方を横断する自転車に気付かずに接触してしまうといった人身事故を起こしてしまいました。

保険会社の連絡先をメモしていない私は、初めての事故という事もあり、パニックになってしまい、何もできずただただ茫然と立ち尽くすのみ。近くにいた目撃者の方が警察への連絡や被害者の方の状況確認等をしてくれました。

私はとりあえず会社に連絡をし、保険先の電話番号を教えてもらい、何とか保険会社に連絡を取る事が出来ました。

電話に出てくれた保険会社の担当の方(オペレーター)は、証券番号も解らずパニックになり、自分の車のナンバーさえもまともに言えない私に対し、とても優しく落ち着いた口調でゆっくりと話を聞いてくれ、まずは相手の怪我の状況等、必要な事を親切にそして親身になって説明してくれました。

幸い、落ち着いて良く状況を確認すると、相手の方の怪我もなく、大事には至らなかったのですが、その後も保険の担当の方が毎日のように電話をくれ、相手の方の状況や保険対応の状況等をしっかり教えていただき、示談終了まで安心してお任せする事ができました。この経験があってからは、必ず保険証券は車に積載するようになっています。

▲▲あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に入っています。1ヶ月ほど前に夕方男子高校生が乗った自転車との出会い頭での事故を起こしました。

自転車は壊れていたものの、大きな怪我もなさそうだったので(見た感じでは無傷)、とりあえずすぐに高校生には保護者を呼んでもらい、場所をすぐ横のドラッグストアの駐車場に移す頃に高校生のお母さんが到着。

まずは警察を呼び、事故状況を説明。その間に高校生のお母さんは、身内が保険をやっていて…とのことで、知り合いの担当の保険屋さんに電話したようで、警察が来るよりも前にその保険屋さんが到着。

その人が先に事故現場や車の状況を見たり、私の免許証を確認したり…。最後に「病院に行くそうなのでそちらの保険屋さんにも一言連絡して下さい」と。担当の方に電話して「相手の保険屋さんが今一緒にいて…」と伝えると「今から行きます!」と。

その間に警察が来て実況見分。その30分後に担当の方が到着して、また現場の状況や車の確認、免許証提示…。結局、相手側は病院に行くことも出来ず…。

事故を起こした時にはすぐに警察に連絡することは知っていましたが、保険屋さんにもすぐその場で連絡するものとは思わなかったので、同じことを何回も説明し、時間もすごくかかり、なんだかとても要領が悪く感じました。

私の担当の方は事故状況を確認して、「それは相手側がいけない」と何回も言ってくれてたのですが、結果は9対1の過失割合。

「相手が自転車なのでどうしても大きいほうが…」「このまま円満に終わるためにはこの過失のほうが…」という説明にはいまだに納得は出来ていませんが、私自身何の知識もないので、とりあえず滞りなく進めてくれるよう任せるしかない状況です。

富士火災

●●富士火災の自動車保険に入っています。細い路地を通っていた際に、飛び出してきた自転車に乗った小学生が私が運転していた車にぶつかってきました。初めての事故でドキドキしていましたが、救急車や警察を呼んだ後に保険会社に連絡を入れると、素早く対応をしてくれました。

相手の方にもいち早く連絡を入れてくれて、運転手である私から御菓子を持って挨拶に行った方がいいなどのアドバイスをくれて、助かりました。保険代もなるべく高くならないように相談にのってくれて、対応してもらうやり取りの中で安心することができました。

アドバイスに従ったお陰もあり、免許証も点数が引かれたり、罰金などもありませんでした。相手の方が警察の方にも「罰金などないように」と、話をして下さったようです。

これも、相手の方が、運転手である私や間に入ってくれた保険会社の対応に満足というか誠意を感じられたからだろうと思っています。保険会社はどこも同じという方もいますが、私はこの保険会社で良かったなと感じています。

AIU保険

●●AIU保険の自動車保険に入っています。10年ほどのドライバー経験がありましたが、暮らしている東京で初めての事故を起こしてしまいました。

仕事の仲間とホームセンターの駐車場に入ろうとした時に、いきなり出てきた自転車と接触しました。私たちの自動車には傷はありませんでしたが、自転車に乗っていた中年の男性へかすり傷を与えてしまいました。

男性には何度も謝って許しはもらえましたが、自転車が壊れてしまいました。男性のケガは幸いにも軽く済みましたが、自転車が損害を受けていることから、まずは契約していたAIU保険へ電話しました。

担当者に電話を回してくれて、すぐに来てくれることになりました。20分ほどで到着するとのことで、そのままで待つことになりました。

警察に電話する必要性を指摘されたため、次に警察へ電話を行いました。警察の方々よりも先に担当者の方がやってきて、私たちや男性側に丁寧に説明を行ってくれました。

それから3週間ほどして、事故を起こした私たち側が修理代などのお金を支払うことになりました。スムーズに支払いや謝罪の成立が決まったようで助かりました。AIU保険に加入していて、初めてその価値を自覚した出来事でした。

そんぽ24

●●免許を取得してからずっとそんぽ24の自動車保険に加入しています。私自身は長距離を運転することもないので、事故とは無縁だろうけど、念のために入っておこうといったくらいの感覚でした。

それが2年ほど前に事故を起こしてしまったのです。横断歩道と車道の微妙な場所で、スピードはほとんど出ていなかったものの、自転車と接触事故を起こしてしまいました。

初めての事故で気が動転してパニックになってしまいました。すぐにコールセンターに電話をしましたが、かなりパニックになっていることがオペレーターの方にも伝わったのかと思います。

ゆっくり優しく話をしてくださり、気遣いまでしてもらったので、気分が徐々に落ち着きました。幸いなことに、相手も軽症でとても良い方でした。

数日後に担当者と会い、事故相手の自宅訪問等もしてくださり、献身的にしてもらいました。最終的には示談という形になり、とても心強く最後までサポートしてもらえました。

まさか自分が!という事態はいつ起きるか分かりません。そんぽ24に加入していて良かったです。

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