追突事故

更新日:2017年11月22日

数ある交通事故の中でも、発生件数が多い追突事故。車間距離が足りなくて前の車のブレーキに対応できない、信号が青に変わって加速したら前の車がまだ発車していなかったなど、原因も様々です。低速であったとしても、追突された側の搭乗者はむち打ちなどの症状を起こしやすいので、大丈夫だと思っても必ず病院で診察を受けましょう。

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体験談

ソニー損保

●●ソニー損保の自動車保険に入っています。事故などは無縁だと思いましたが、つい先日、雨の日に坂道で車が止まらず、前方の車に少し接触してしまいました。相手の方の車は元々バンパーはへこんでいるし、既にあちこちぶつけている様子でした。

相手の男性にすぐさまお詫びして、警察に届出し、ソニー損保の担当者に連絡しました。相手は最初は「大した事ないから大丈夫」などとおっしゃっていたのですが、後からややこしい事に。全て担当者におまかせしました。とても迅速に対応して頂きました。

こちらからは接触しないようにと言われ、電話がかかって来ても「お任せしているのでそちらでお話下さいと伝えてください」と、丁寧に対応して頂きました。電話や連絡等は先方からはありませんでした。本当に助かりました。

●●ソニー損保の自動車保険に入っています。子供と市内を走行中に、急に嵌めていたハードコンタクトレンズの調子が悪くなり、そちらに気を取られていた時に、停車したつもりが信号待ちをしている前の車に追突してしまいました。

土曜日の昼下がりということもあって、保険会社がちゃんと対応してくれるか心配でしたが、電話を掛けたらすぐつながり、受理してもらえました。ただ、やはり一般には休日ですので、コールセンターで一時預かりとなり、担当は後日決定とのことでした。

週明け月曜日にすぐ担当者の方から電話があり、「全てお任せください」とのこと。私は何もせずに、本当に後は結果報告を待つだけで、全てうまくやってくださいました。

停まっている車に追突したのですから、10対0で完璧に私の落ち度で、相手がゴネたらゴネただけ向こうに利があります。ですが、担当者の方がうまくやってくれたのでしょう。相手はどこも痛くないと言ってくださったようで、物損事故で終わることができ、免許証の履歴には傷がつきませんでした。

やっとの思いで取ったゴールド免許を手放さなくてすみ、大変助かりました。

●●車と車で、後ろから追突された時に、加入していたソニー損保の自動車保険を利用しました。大きな事故ではなかったので、その場ですぐにソニー損保の事故専用のところへ電話をしました。

まず、事故の起きた場所や時間などを聞かれ、ゆっくりと聞き取りやすい口調で話してもらえたのでよかったです。こちらには非がなかったので、こちらの保険は使わなくて大丈夫でした。

「わからないことがあれば電話でいつでもご相談ください」と言われたので、安心しました。わからない事がいくつかあったので、電話をしたらすぐに担当の方をつけてくれて、一個一個の質問にわかりやすく回答してもらって、丁寧だなと思いました。

相手側の保険会社の対応が遅く、あまり丁寧ではなかったので、保険会社によって全然違うんだなと思いました。対応が早くて丁寧だったので、ソニー損保にしてよかったです。

イーデザイン損保

●●追突事故に遭いました。当方は追突された側でした。イーデザイン損保の自動車保険に入っていましたので、事故の連絡をしました。その日は土日で、担当が平日になったら連絡するということでしたので、とりあえず待つことになりました。

事故の程度としては、追突した側の車速がほとんど無かった為、後部バンパーの破損程度で、自分を含めた乗員3人はむち打ち等の症状はありませんでした。

月曜日に初めてイーデザインの担当の方から連絡がありました。事故車両の修理代の交渉は、相手方の損保会社と修理業者とでしてくれると聞きました。こちらは事故の被害に遭った側なので、イーデザインからお見舞い金を一人当たり一万円もらいました。

事故後に整形外科に3回通院しましたが、病院名をイーデザインの担当の方に伝えて、そこから相手方の損保会社に請求がいくように手続きを取ってくれたようです。その辺もあまり手間がかからずに済み、良かったと思っています。

事故対応は全て一人の方が担当でしてもらいました。全てのやり取りは電話と郵便でした。顔の見えない中での対応でしたが、事故の後の病院や車両の修理代などの交渉はしてもらえて本当に助かりました。今も継続してイーデザイン損保を契約しています。安いですが、事故対応に満足しています。

セゾン自動車火災(おとなの自動車保険)

●●マイカーを持って十数年、保険の見直しをして比較して、印象の良さなどから決めたのは「おとなの自動車保険」でした。

週末にキャンプなどにマイカーを使う傍ら、週に三回、夜にお仕事をされるホステスの方を自宅までお送りするアルバイトをしていました。事故は、このアルバイトの最中に起こしてしまいました。

日頃から運転の時は細心の注意を払ってハンドルを握っていたのですが、その夜は昼間の残業のせいか、疲れと眠気が少々ありました。ホステスさんを乗せ、繁華街から15kmほど行った住宅街へ向かう途中、赤信号で停止しているタクシーの背後に迫りました。

信号が青に変わり、前方のタクシーも発車するであろうと見込んで、さほど減速もせずに近づいてしまったのです。予想に反してタクシーは発車せず、停止したままでした。

時速30kmぐらいで行ってしまい、ブレーキを踏むのが遅れてしまいました。もはや追突を免れないスピードとタイミングになって、ガシャン!…接触してしまいました。

幸い、ホステスさんも私もケガはありませんでした。110番通報し、お店に電話して他の車を手配してもらい、その後に保険会社に電話をしました。

電話の応対は冷静沈着、アドバイスを的確にしていただいて、動揺していた私に落ち着きを取り戻させてくれました。修理や代車の手配、タクシー会社との示談など、全てお任せということで大いに安心しました。

しかし、事故はこりごりだと痛感し、それ以降は一層注意をして「~だろう」と憶測で運転をするのをキッパリとやめました。自動車保険は万が一の備え、安全運転が第一だとつくづく思います。

●●複数の会社の見積もりを取って一番安かったセゾン自動車保険(おとなの自動車保険)に加入し2年目のことです。私名義での契約ですが、主人が仕事で移動中に渋滞の道路にて前の車にぶつかってしまったそうです。

セゾン自動車のコールセンターにその場で電話したそうですが、慌てている主人にどのようにしたらよいのか、しっかりとサポートしてくれたそうです。不幸中の幸いで相手の車も自力走行可能、病院には一応診てもらうものの軽傷とのことで、結局それ以降の手続きは保険会社同士で進めてもらうことになりました。

事故を起こした当日には、バタバタと何度か電話連絡を保険会社としたようですが、それ以降は数回の電話での経過や確認連絡があった程度。

事故をして3日経過した頃に手続き書類が送られてきたので、詳しい事故の状況等を書いて書類を返送してからは、その後の保険会社で相手側に支払った代金の詳細等が書かれた葉書が2度ほど送られてきて、結局トータル事故をしてから1か月弱で示談完了しました。

事故が起こってしまうと、どう動いていいのか慌ててしまうものです。こんな時に保険会社に間に入ってもらえて今回は非常に助かりましたし、話がスムーズかつスピーディーに進んでよかったと思いました。セゾン自動車保険は安いだけでなく、しっかりとしたサポート体制が確立しているので、今後も継続して利用していきたいです。

東京海上日動

●●東京海上日動の自動車保険に入っていたときの話です。免許取りたての頃、信号待ちをしていて止まっていた時に、ブレーキの踏みが甘くなっていて、よそ見していたら前の車に当たりました。

たいした事故ではなかったのですが、相手の車のエアロが傷ついてしまった為、交換費用だけ払うことになりました。その金額が約15万くらいだったので、保険会社に電話をし、対応をしてもらっていました。

相手の方とのトラブルも無く、この事故の問題は解決しました。ですが、保険会社から連絡があり、15万円で保険を使うかは僕次第ですが、車の保険料金が来年から上がり、正直保険を使う方が長い目で見れば損しますよ、なんて言われ、当時20歳くらいだった僕では判断が出来ず、親戚に相談をすることにしました。

結果、保険は使わずに、保険会社の方に相手の通帳の振込先を教えてもらい、自分で払うことにしました。今思うと保険は使わなかったのですが、こちらの気持ちになり、少しでも損しないようにと考えて頂き、感謝しています。

これくらいしてくれるのは当たり前なのかも知れませんが、当時は若かったし、どう対応したらいいのかもわからなかったので、本当に助かりました。が、やはり事故はお互い良いことはありません。これからも気をつけて安全運転しようと強く思いました。

●●東京海上日動の自動車保険に入っています。私は工場勤務で夜勤が終わった後に、寝ないでそのまま遊びに行ってしまいました。そのため、運転中に睡魔が襲ってきてしまい、信号待ちしていた車に気づくのが遅れて、リアバンパーに追突してしまいました。

被害者側の車は停車していたので、100%私の過失でした。気づくのが遅れただけなので、軽く追突した程度だったのですが、物損事故という事で、お互いの車を安全な場所に停車して、警察を呼びました。

そして、お互いの身分を運転免許証で確認し合って、警察が来てから、事故が起こるまでの経緯を説明しました。その後に私が契約している保険会社に連絡しました。保険会社にはすぐ電話が繋がって、連絡を取る事が出来ました。

それで、事故の状況を説明して、被害者側の車のリアバンパーが傷付いてしまったので車両保険を使って直したいと伝えました。私の入っていた保険の契約内容を見てみると、保険が適用されるみたいでしたので、保険で被害者側の修理代を支払う事になりました。

今回初めて事故を起こしたので、保険を使うのも当然初めてでした。最初に電話した時に私がパニック状態にならないように気を使ってくれました。しかも、保険を適用するかの説明もすごく丁寧でしたので、落ち着いて事故の対応が出来ました。

●●東京海上日動の自動車保険に入っています。平日の深夜、赤信号で止まっていたところに追突されました。軽くあてられただけでしたので、路肩に寄せて、すぐに保険会社に連絡をしました。深夜ということもあり、翌朝、担当の方から連絡がありました。

担当の方は若い男性のようでしたが、聞き取りやすく、落ち着いた話し方で、好感がもてました。相手方の連絡先や車の状態、体にケガはないか等も聞いてくださり、「あとはこちらにお任せください」という言葉に安心できました。

4,5日程して次の連絡があったときには、相手方とのお話もまとまっていて、修理費を全額負担していただけました(バンパー交換になり、6,7万円程度)。事故当日以降、個人的に事故相手に連絡をとらなくてよかったので、ストレスが少なくて良かったです。

損保ジャパン日本興亜

●●損保ジャパン日本興亜の自動車保険に入っています。私たちが事故にあったのは、2年前の9月でした。信号待ちをしていて青になったのですが、まだ前が詰まっていた為に止まっていたら、後ろから追突されました。相手の運転手はよそ見をしていたそうです。こちらは、何にも悪くなく相手の100%過失です。

相手の保険会社はJA共済で、事故現場にかけつけて病院の手配もその日から通院できるように連絡済みでした。一方、損保ジャパンはこちらに過失がないので相手の保険会社との交渉もスムーズに行って下さり、見舞金の支払いの手続きも早かったです。こちらの様子を気にして下さり、頻繁に連絡を頂けました。

JAさんの場合、車の担当、体の担当と場所も別れていて、最初の頃の対応はよかったのですが、だんだんと連絡が遠退き、こちら側から催促しないと連絡が来なかったので、非常に不満でした。

車はまだ新車で半年しかたっていなかった為、こちらとしてはかなりショックで、思うような対応もなかなかして貰えなくて、苛立ちがつのるばかりでした。体の担当の方も途中で異動になり、変わったのですが、変更後の連絡もなく、誰が担当になったのかもわからず、催促の電話をしたのを覚えています。

損保ジャパンさんに比べて、JAさんは非常に対応が遅くて、こちらが催促しないと動いてくれなかったので残念でした。損保ジャパンさんは、対応も早く、こちらの気持ちも理解して頂き、とても安心して任せられました。

結局、何とか和解する事が出来ましたが、このように保険会社さんによって対応は様々なんだと、よくわかりました。

●●損保ジャパン日本興亜の自動車保険に入っています。駐車場にて停車中、後方から来た車が私の車に衝突し、そこまで大きな破損ではないものの、バンパーが破損してしまいました。

どうなるのだろうか?と思って不安になりましたが、お相手の方かすぐに謝ってくださり、保険会社にお電話をされたので、私にもすぐ電話がかかってきて、迅速な対応にホッとしました。状況を説明し、双方の説明が一致していることから、お相手の保険で対応をすると言っていただけて安心しました。

幸い自走できたので、ディーラーへ車を持ち込んで話をしたことを伝えると、すぐさまディーラーと打ち合わせしてくださり、見積内容を認定してくださいました。事故が起きてから1週間かからずに解決し、ディーラーにも支払していただき、とてもキレイに直りました。

1ヶ月はかかるだろうかとか、代わりの車はどうしようかとか色々考えましたが、思った以上に早くてびっくりしました。代わりの車も貸してくださるとのことでしたが、平日は乗らないこともあり、お断りしました。1ヶ月かかるのであれば借りようと考えていましたが、ここまで迅速であれば、土日使用の私には代わりの車は不必要でした。

修理工場への支払いが終わったかなと思う頃にお相手からも電話があり、丁寧にお詫びをしていただきました。とにかく事故がおきてから、支払いまでとても早くてびっくりしました。連絡が早くきたことが一番安心につながりました。

●●私が経験したのは10対0の追突事故でした。工事をやっていて、停止の看板があったのでそこで停止をし、対向車が通るのを待っていました。そしたら、後ろからドンと追突されました。

首と腰が痛く、病院に行ったら、なんと肋骨も折れていました。過失が全部相手であったので相手の会社(損保ジャパン日本興亜の自動車保険)が対応したのですが、数日は「大丈夫ですか」と心配をしている様子で電話をしてきました。

しかし、肋骨と腰の痛みがつづき、腰の治療に通っていたら、「肋骨が折れてるのに腰の治療していいのですか」と、対応が悪くなりました。肋骨はコルセットをし、腰に電力を流してもらったり、痛み止めの注射をしていこうと、先生と話して決めた治療法だったのに、通院されるのが嫌だったのか、そんなふうに言われ、腹立たしかったです。

自分の保険会社(三井住友海上)にそのことを話すと、弁護士対応してくれるということで、損保ジャパンにその旨を伝えると、担当がおばさんからおじさんに代わり、丁寧に対応してくれました。最終的に肋骨と腰痛完治まで、しっかり対応してくれました。

三井住友海上

●●三井住友海上の自動車保険に入っています。数年前、貰い事故をしてしまいました。結果、ムチウチになり、長い事通院しました。事故当日、怪我が無かったので、物損事故で処理しましたが、数日後、急に首が動かなくなりムチウチが発覚。それから、人身事故に切り替えて貰い通院しました。

最初から不備があったので、警察や保険会社とのやり取りが大変でした。しかし、保険会社の方がとても良くしてくれ、わからない事や今後の手続きなど、丁寧に教えてくれました。

他の会社には、連絡をして、その後音沙汰なしというところもあるなか、ちょこちょこと連絡もしていただけ、わざわざこちらから電話をしなくても済むほどでした。こまめに連絡が取れる事によって、安心感や信頼感が生まれ、安心して任せる事ができました。

保険の内容も、充実した物に加入していたこともあり、一時金もありましたので、数日間、仕事を休む事もできたので良かったです。首と背中が動かなくなって、立っているのも辛いくらいでした。

保険はある程度しっかりした物には入っていると、もしもの為に安心が得られます。営業マンさんと話をしっかり行い、自分にあった保険を選ぶことが大切ではないでしょうか。また、しっかりと細かく説明してくれる方の方が安心でき、信頼感も増すと思います。

アクサダイレクト

●●アクサダイレクトの自動車保険に入っています。3年前、信号待ちで追突事故に遭いました。相手は60kmのスピードで突っ込んできました。過失は10対0でした。相手方の保険会社(ひらがなの保険会社)の対応がとても悪く、こちらに非がないにも拘わらず、威嚇的威圧的態度でした。

人気のあまり半年待ちで購入した車でした。しかし、引っ越しの為、数週間後に売却予定でした。まだ1年しか乗っておらず、走行距離も少なく、高く買い取ってもらう予定でした。事故車扱いとなったため、買い取り価格が150万円も下がってしまいました。

その事を相手の保険会社に伝えると、「お金欲しさに嘘つくな!」と言われました。そういう類いの嘘は、簡単にバレますよと。自社のお客が起こした事故にも拘わらず、謝ることもなく、子供を含め家族四人ムチウチで病院通いを強いられた我々にお見舞いの言葉もなく、嘘付き呼ばわりされ、とても腹立たしい思いをしました。

それから、1年半も掛けて揉めました。本来ならば、アクサさんは見舞金のみの支払いでいいのに、担当者の方が何度もご連絡を下さり、相談に乗ってくださいました。情報収集をしてくださったり、資料なども送ってくれました。格安な保険料でこの上ない対応で、迅速丁寧でとてもありがたかったです。

ネット保険は対応が悪いとか遅いとか言われますが、相手方の保険会社のようにメジャーで有名なところより断然良かったです。保険料も3分の1くらいではないでしょうか。保険会社にお世話になることがないに越したことはありませんが、とても良い保険会社だと思います。

あいおいニッセイ同和損保

●●あいおいニッセイ同和損保の自動車保険を使ったときの話です。まだ、免許を取り立ての頃、追突事故を起こしてしまいました。

幸い大事故ではなかったのですが、初めてのことに気が動転してしまい、とにかく保険屋さんに電話しなくちゃという思いで、泣きながら電話したのですが、オペレーターの方が優しく対応してくださり、少し落ち着きました。保険の担当者が父の知人ということもあり、初めからすべてその方にお任せしていました。

示談金を払うため、お相手の方の収入証明が必要だったらしいのですが、その方が脱税していて証明を出せないということになり、示談の話を進めるのに、かなり時間がかかりました。

対応はすべて保険会社の方がしてくださり、私は報告を頂くだけだったので、特に何もしなかったのですが、この時ばかりは保険に入っていて本当に良かったと思いました。

結局、示談金は50万円ほどだったと報告を受け取ったかと思います。当時の私が、その金額を自分でお支払いするのは到底難しかったので、保険のありがたみを実感しました。

お金の問題だけではなく、示談交渉なども、すべて本人に代わって行ってくれるので、保険は無駄な出費などとは考えず、絶対に入っておくべきだと思いました。

ちなみに、その保険会社さんですが、対応にはとても満足していたのですが、保険料が高くて、結婚を機に保険料の安い外資系の保険会社に切り替えてしまいました。その後は事故を起こしたことはないので、対応の違いはまだわかりません。

▲▲あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に入っていました。15年以上前の話になります。18才で免許をとりましたが、運転免許の試験は落ちてばかりで、やっと免許をとって、自分の車を購入して運転しましたが、ぶつけてばかりいました。

そんな中、ついに大きい事故を起こしてしまいました。おにぎりを食べながら運転中、おにぎりを落としてしまい、あわてて拾おうとすると、前の車に追突してしまったのです。赤信号になったことに気づきませんでした。

追突してしまった車は新車だったので、相手側に「事故車になってしまった。よって買い取ってくれ」と強く言い寄られ、そのあとも電話で脅しのように何回も買い取るように連絡がありました。

保険会社の人に連絡すると、「一緒に謝りましょう。その時にお金を少し包んだら」とのアドバイスを受け、そのようにしましたが、今でも納得がいきません。追突した私が悪いのですが、相手の理不尽な要求から守って欲しかったです。

SBI損保

●●SBI損保の自動車保険に入っています。新車のベンツに突っ込み、おかまを掘りました。こちらは血の気が引いて焦っていましたが、こちらも落ち着くような口調で対応してくれました。

気が動転している間でも、しっかり保険内容をお話ししたうえで、対応を選ぶようにしてくれていました。車は廃車同然でしたが、お相手は修理をすれば元のように復活するようでした。

ただ、問題がありました。新車の高級外車。修理対応ができても、修理をしたことによって価値が落ちるわけで、それについての相手の保険会社が何か言ってきた時の対応についても、教えてくれました。

毅然とした、保険会社の事故担当者の方の教えと対応があったからこそ、自分が何もできない、しないでいる間、不安なくお任せして過ごすことができたのだと思います。

そんぽ24

●●私が実際に軽い追突事故を起こした時の話ですが、私は実際に事故を起こしてしまうまで、正直ネット通販型の自動車保険の事故対応やロードサービスには不安を感じていました。

それはどうしてかというと、実際に追突事故を起こしてしまうまでは、ネットでよく通販型の自動車保険は代理店型の自動車保険とは違って、事故を起こした時に代理店の人間が現場にこないので、事故対応やロードサービスの質も悪いと聞いてたからでした。

ですが、それでもネット通販型の自動車保険の方が保険料が安かったので、加入していたのです。

事故を起こしてしまった時はどうなるかと、内心冷や冷やしてました。そんな風に思っていた中で、このそんぽ24に加入して2年目の時に事故を起こしてしまったのですが、ネットの評判とはまるで違って、ネット通販型だからと特に事故対応で困った事もなく、すべて担当者が事故処理をしてくれました。

また、ロードサービスの点においても代理店の人間がいないので、電話だけのやり取りで手配してもらったために少し時間は掛かりましたが、それでも困った事は特になかったです。ですから、私はそんぽ24に加入して、思っていたよりも事故処理もロードサービスもしっかりしていると感じました。

AIU保険

●●初めての事故の際のお話です。信号待ち中に後ろから追突されました。初めての事故だっただけに何をどうしたらよいのか全く分からず、とりあえず自分の加入しているAIU保険会社に電話しました。

初めてで、どのようにしたら良いのか分からない旨を尋ねましたところ、「お怪我はないですか?」と第一声目に心配していただきました。私のことを気遣っていただいたことによる嬉しさと、安心感で涙がポロポロ落ちてきました。

その後、保険屋同士での対応になるとのことでしたので、お任せすることになりました。過失の割合は、私が完全停止していましたので、10対0とのことでした。幸い、私の方はけがはなく、大事には至りませんでした。

車は後方部分に傷が入っている程度でしたが、新車で購入した思い入れのある車でしたので、部品の取り換えの要求をお願いしました。相手の保険会社さんは、取り換えは認められないの一点張りでした。AIU保険会社さんが粘って交渉してくれたおかげで、部品の交換に応じてくれました。

近状を何度も電話で教えてくれたり、直接家まで来ていただいて、親身になって相談に乗っていただきました。事故のショックもAIU保険会社さんのおかげで、だいぶ軽減されました。

一番印象に残っているのは、代車の手配が迅速かつ丁寧だったところです。何も不便することなく、事故問題解決まで行ってくれました。

●●何度か今まで事故がありましたが、雪の日に追突したときに加入していたのがAIU保険でした。その場から即電話したところ、女性の優しい声の対応、すぐさま代車の手配、私と相手のケガの状態など、次々の対応にびっくりでした。

以前他社の保険に加入していた際に、こちらからいちいち言わないと代車を手配してもらえなかったり、相手方への対応の悪さに相手側から何度となく苦情が入ってもめたこともあり、不安がありましたが、AIU保険ではいっさいそんなことはなく、すべて完璧な対応で、最後まですんなりいきました。

車の修理の面はもちろんのこと、互いのケガの治療に通う病院への手配などもすべて対応してくださり、最後は相手ともめることもなく、逆にお礼まで言われるほどでした。

ぶつかったのは私の方なので、相手側への対応の仕方も親切に詳しく教えてくれたのも覚えています。なによりも、電話口の女性のやりとり、話し方がとても親切だったので安心感もありました。それだけで不安も解消されました。

今は会社の団体保険に入ることになっていて、AIUさんはやめてしまいましたが、個人で加入できるようになりましたら、絶対にまた加入したいと思っています。

アメリカンホーム・ダイレクト

●●数年前に追突事故を起こしました。その際加入していたのが、アメリカンホームダイレクトでした。ネット契約なので補償などもちゃんとなっているか、正直不安でした。

特約もつけた方がいいとか、逆に要らないとか、目の前でアドバイスされるわけではないし、ただ保険料が安いからという理由で選んでいたのですが、いざ事故に遭うととても対応が早く、的確かつ親切でした。

怪我の心配までしていただいたり、被害者の方にご連絡差し上げたほうがいいタイミングまでアドバイスしていただきました。事故にかかった修理費用、相手の方にお支払いした内容など細かくご報告いただいたので、全てお任せできました。

以前加入した保険会社は担当の方と話し合って保険内容を決めましたが、いまはネット契約でも充分な保険に入れると実感しました。

●●アメリカンホーム・ダイレクトの自動車保険に加入しています。初めて追突事故を起こしてしまった時のことです。これまで大きな事故を起こしたことがなかったので、どうすれば良いのか全く分からないまま、とにかく電話をしました。

電話越しで対応してくれた方は、事故後の対応の仕方を丁寧に教えてくださいました。とにかく不安でいっぱいの気持ちでしたが、警察との手続きや相手との対応のやり方などをわかりやすく説明してくださったことで安心することができ、落ち着いて手続きをふむことができました。

幸いなことに、怪我人も出ず、物損ということで話がまとまったので、その後もスムーズに解決することができました。その後の相手方との話し合いの中でも、代車の用意や補償のことを素早く対応してくださっていたので、事故相手からの印象も良かったようです。

謝罪の連絡を入れた時に、相手の方に「保険の方がきちんと対応してくれたので、大丈夫です」と言っていただけました。

事故の相手の中に妊娠された方と子どもがいたので、怪我などなかったのかとても不安になりましたが、その点もしっかりと相手の方に聞いてくださって、大丈夫だったことを連絡してくださったので安心できましたし、信頼してお任せすることができました。

今回、初めての事故ということで本当に心細く不安でいっぱいになっていましたが、親切に対応してくださったことで乗り切ることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

全労済

●●私の前方不注意による追突事故を起こしてしまいました。この日は休日だったので受付センターで対応してもらい、翌日担当の方から電話がありました。

幸い事故相手方にケガはなく、車の損傷も少しで済んだので、「修理代金を聞いてから保険で対応するか考えたいのですが…」と相談すると、相手側の修理の状況を詳しく教えて頂けました。

また、初めてのことで私が焦っているのに気づいた担当者の方から「今すぐ決めて頂かなくても、修理が終わって代金がちゃんと出てからのお返事で大丈夫ですからね」と、優しい言葉をかけてもらいすごく安心できました。

その他、もし保険を利用した場合の今後の保険料や利用しなかった場合の保険料、プランの見直しなど、色々なパターンでの見積りを出してもらうなどの相談にも丁寧に対応して下さいました。

事故を起こして落ち込んでいましたが、担当の方や窓口の方の優しい対応で安心することができ、感謝しています。

●●追突事故を経験しています。追突はこちらの不注意でしたので、事故を起こしたときは気が動転しました。しかし、任意の保険に加入していましたので、警察に連絡した後、全労災のマイカー共済損害事故受付センターにすぐに事故の連絡をしました。

自分が加害者の立場だったのですが、「お客様にお怪我はありませんか」という損害事故受付センターの方の気遣いに、落ち込んでいた気持ちが少し安堵しました。

警察への連絡、自分と相手の方のけがの確認、相手の方がけがはないと言っても病院での検診を勧めたほうが良いなど、落ち込む私にゆっくり丁寧にやさしく説明をしてくれました。

最後に受付の方の言われた「あとはこちらにお任せください」。この言葉にどれほど救われたかしれません。事故後、相手の方には改めて謝罪に行きましたが、それ以外の事故の示談や処理はいつの間にか!という早さで済ませていただき、何ももめることもなく全て保険で済ませることができました。

謝罪に持って行ったお菓子以外のお金は、この事故では発生していません。全労災は比較的掛け金も安いほうだと感じていましたが、担当の方の対応も迅速かつ丁寧なので、安心して万が一の備えになると思います。

東北自動車共済共同組合

●●15年くらい前の事ですが、保険未加入の酒気帯び運転の方に追突されました。むち打ちになり、通院しました。事故は警察署の派出所の前でしたので、直ぐに派出所の中に入れてもらい、そこから保険会社に電話を入れました。

「ケガはしていませんか?」と聞かれ、状況を話しました。相手方が保険未加入だったために、当方の担当の方がすべて処理して下さいました。保険未加入の方との事故は初めてで、どうしたらよいのか何もわからず、とても不安でしたが、担当の方がてきぱきと書類を用意してくださりました。

警察への提出書類、保険会社への提出書類など沢山ありましたが、詳しく教えていただきました。相手方が100%過失の未保険の事故でも、本当に親身に、私のケガを気遣って、とても良くして頂きました。ありがたかったです。