交差点

更新日:2017年11月22日

交通事故の発生場所ランキングがあれば、常に上位に位置するであろう交差点。幹線道路のような大きな交差点でも、信号がないような細い道における交差点でも、常に注意が必要となります。前者では複数台が巻き込まれる事故になったり、後者では歩行者や自転車との事故になったりするなど、事故の被害規模が大きくなりがちです。

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体験談

東京海上日動

●●東京海上日動の自動車保険に入っています。私が事故を起こしたのは、駐車場から右に道路に出ようとした時に、駐車場へ入る車が先を譲ってくれて、反対車線に入ろうとした時です。片側1車線の道路だったので、まさか反対車線にはみ出してくる車がいるとは思っておらず、左側にばかり注意をしていたからでした。

事故はスピードが出ていなかったこともあり、相手の方の後方ドアと、私の車の全面が少しへこんだだけで、けが人はいませんでした。しかし、私はすごく気が動転していて、まず父に電話をかけました。すると父は保険会社にすぐ連絡を入れなさいと言ってくれました。

すぐに保険会社に電話すると、私の担当をしてくれる方に変わってくれました。うまくしゃべれない私に「落ち着いてください。怪我はしていませんか?」と声がけをして下さり、ゆっくりでいいから状況を説明してくださいと言われました。

説明をなんとか終えると、事故相手の方はおられますかとのことで、すぐに相手の方に電話を渡して話をしてもらいました。しばらく話をされていましたが、相手の方から電話を返され、電話に出たところ、先方とはこちらでやり取りして対応しますのでご安心くださいと言われました。

相手の方も「保険会社と話をするからいいよ」と言って下さり、その場は収まって、なんとか家に帰りつきました。

後日、保険会社から電話があり、どのように対応したか説明をしていただきました。相手の方も納得されましたので大丈夫です。と言われ、ほっとしました。丁寧に対応してくれたようで本当に助かりました。

自分ではどうして良いか本当にわからなかったので、ちゃんと対応してくれる保険会社で良かったと心から思いました。

●●東京海上日動の自動車保険には、人から良いと聞いて入っていたのですが、昨年交通事故にあいました。私の車が走っているときに、横からでてくる曲がる車にぶつけられてしまい、向こうの方が100パーセント悪いと、状況から思いました。

しかし、動いている車同士の場合は比率が10:0になることはないとのことで、とても嫌な気持ちになっていたのですが、交通事故の後にすぐに電話したら、現場に駆け付けてくださり、大丈夫ですかお怪我はないですかと、電話でも現場でも共に優しいお声掛けをいただき、いらいらがすぐにおさまりました。

そして、交通事故も処理が終わり、後は当事者同士で…とのことだったので、お互いの保険の方に頼むような形でした。

すぐに病院にいき、むち打ちの症状が出ていたので長く通うことになったのですが、家に帰ってぐったりしていると、保険の方から電話があり、心配の声掛けと、相手方の保険との話がどうなっているかなどの詳しい説明をしてくださり、何かあるときにはすぐにご報告しますとのお話があり、とても丁寧な印象がありました。

そして、3ヶ月ぐらい病院に通うことになったのですが、数日ごとに電話があり、手続きや報告などを欠かさずしてくださるので、安心して保険会社の方に任せることができました。

事故の保険比率に関しても納得いくように相手方と交渉してくださり、保険もちゃんと支払われ、無事に終えることができました。

あいおいニッセイ同和損保

●●あいおいニッセイ同和損保の自動車保険を使ったときの話です。事故を起こしてしまった時は、とても不安な気持ちになりました。幸い、お互い大きな怪我もありませんでしたが、その時、私は一人で相手は二人、丸め込まれてしまいそうな状況でした。

私の方には停止線がなく、相手には止まれの表示がある中で、警察が来ても自分たちは止まったのに、相手が突っ込んできたの一点張りでした。

警察が来るまでの間に、まず保険屋さんに連絡しました。第一声は「お怪我はありませんか?」というもの。気遣いをありがたく感じました。

状況を簡単に説明すると、「分かりました、では警察の処理が終わりましたら、相手方のお名前や保険会社などをしっかり確認してください」と言われました。初めてのことで、何をどうしたらいいか分からない私に、丁寧にするべきことを教えてくださいました。

その後は、相手方と自分で連絡する必要もなく、気が付けば全て保険の処理もあっという間に終わっていました。事故の時に「あとは私たちの方でしますので、心配いらないですよ」と言ってもらえて、本当に心強くホッとしたのを覚えています。

家族全員で入っていた保険会社でしたので、代理店の方も名前を言うだけですぐに分かってくださり、本当にスムーズに対処してくださったことに感謝しています。

富士火災

●●以前、事故を起こした時に加入していた富士火災の自動車保険を利用したことがあります。事故は私も相手も車に乗っており、見通しが悪くて狭い道路(中央分離線もなく、対向車がきたら徐行したほうはいいぐらいの道幅)同士の交差点で事故を起こしました。

道幅はどちらも同じぐらいで、一旦停止などもなく、どちらが優先道路っていうのもなかったんですが、相手から見て私は左方に位置していたので、相手のほうが若干過失割合が大きいんじゃないかってぐらいでした。

事故は幸いにもお互い怪我とかはなかったのですが、相手の車の破損状況がひどかったので、警察を呼びつつ、保険会社の担当の人にも電話をしました。もともと担当の人は知り合いだったのもあると思うんですが、すぐ現場に駆けつけてくれて、事故を処理してくれました。

私が警察のパトカーで事情聴取を受けてる間に相手側と連絡先を交換したり、どのようにするかといったことも話し合ってくれていたようで、直接私が相手と話したのはこの時だけでした。

お互い自走可能だったので警察が引き上げると解散したのですが、その後の相手側や私の車の修理とかもすべて担当の人がしてくれました。

私は車2台持っていたので代車手続きとかもしなかったのですが、担当の人から「事故の過失割合はこうだった」「車の修理費はいくらだけど保険が利いてトータルで6万円の支払いで済む」などの経過報告をしてもらいました。

結局、事故を起こしたにもかかわらず、私は何もしなくても全部担当スタッフがしてくれたので、とても簡単に事故処理が終わりました。

JA共済

●●JA共済の自動車共済に加入しています。こちらの赤信号見落としでの交差点進入で、衝突事故を起こしました。相手の車の横っ腹に激突し、相手の車は横転。私は初めて起こした交通事故だったこともあり、頭が真っ白になってしまいました。

すぐに警察と救急車と主人に連絡し、主人から保険会社の方にも連絡をしてもらいました。保険会社の方はまだ私が現場にいるうちに駆け付けてくださり、動揺している私をサポートしながら、相手方の家族と保険対応について、迅速に話をして下さいました。

完全にこちらに非がある事故だったので、10:0でこちらの保険を使うことになりました。私と相手方の通院費、廃車となった両方の車の費用等、合わせるとかなりの額になったと思いますが、全て保険で賄うことができました。

手続きに関しては、相手方との対面は最初のお見舞いと警察に提出する書類をもらいに行った時のみで、それ以外の事は全て保険会社の方で行って下さいました。私の方の手続きも、保険会社の方が何度か家に来て下さり、保険の説明と書類への記入押印など、私は全て指示を頂くままに動くだけで済み、スムーズに終えることができました。

また、事故の対応に関してはわからないことだらけだったので、直接保険と関係ないことまで電話で相談させて頂き、その都度、迷惑がることなく、丁寧にアドバイスを頂けました。

初めての事故で、それに対する経験も知識も全く無かったので、手続き等、保険会社の方で全て行ってもらえ、また、安心できる相談役となってもらえて、非常に助かりました。普段はもったいないなと思いながら支払っていた保険料ですが、事故をしてみて、心の底から、きちんと加入していてよかったなと思いました。

全労済

●●今から7年前の話になります。当時は、勤めていた会社の団体割引がきくため、全労済のマイカー共済に加入していました。安い掛け金でしたので、1番手厚い補償が受けられるプランを選んでいました。

実際の事故の内容はというと、点滅信号がある十字路交差点での衝突事故でした。私が黄色点滅、相手が赤点滅の状況にあり、お互いが一時停止をせず、また、車が交差点に進入して来ることにも気づかずに起こった事故でした。

そこまでのスピードは出てはいなかったものの、お互いの車は大破し、廃車になるほどでした。お互いが軽い怪我をしてしまったため、病院に運ばれ、その後の処理は主人に任せました。

主人に全労済に事故の旨の連絡をしてもらうと、事故の数日後に自宅まで担当者がやって来ました。そこで、事故の詳しい状況を説明すると、どのような補償が受けられるのかを丁寧に説明をして下さいました。そして、相手方との間に入って頂き、過失割合が私は0、相手が10という結果で話をつけて頂きました。

全てにかかった医療費用はもちろんですが、新車代もほぼ補償額でまかなうことができました。誠意ある事故対応に感謝すると同時に、本当に共済に加入していて良かったと思いました。また、より安全運転に対する意識が高まった経験でした。