ガードレールへの自損事故

更新日:2017年12月15日

ガードレールに車をぶつけてしまったという事故の体験談です。交通事故の種類としては「物損事故」や「自損事故」に分類されます。こちらでは他の車や人などを巻き込んでいない単独事故のケースを取り上げています。事故後の自動車保険の対応などもご覧頂けます。

【↓期間限定キャンペーン実施中↓】
おとなの自動車保険のキャンペーン

体験談

おとなの自動車保険

●●免許を取得してから5年が経った頃でした。冬道を運転していて、吹き溜まりにハンドルを取られてしまい、コントロールが効かず、雪山へ車ごと突っ込みました。運悪く隠れていたガードレールにも衝突してしまい、単独事故となりました。

山道で吹雪いているという事もあり、レッカーもなかなか到着せず、困っていました。

すると、先ほど連絡した保険会社の事故担当のオペレーターの方が「大丈夫ですか?寒くないですか?車内に窓を塞げるものはありますか?」など、様々な声掛けをしてくれたり、今後の流れについて、とても丁寧に説明してくれました。

その後しばらくしてから、警察とレッカーが到着しました。レッカーが到着すると、業者の人から「車内にミニ湯たんぽとあったかいお茶が入った水筒があるので、暖まってください」と声掛けがありました。

車内に入ると、あったかい手拭きまで用意してくれており、とても親切なお客様思いな対応をしてくれました。本当にありがたかったです。

JA共済

●●私が初めて車をぶつけてしまい、JA共済の自動車保険を使った時の話です。冬の日の早朝5時過ぎ頃、まだ暗い中、出勤をしていたところ、道幅の狭い曲がり角で対向車とすれ違いざまに、端に寄りすぎてしまい、ガードレールに思いっきりこすりながら進んでしまい、聞いた事のないような音がしました。

気分は最悪で、「やってしまった」と思いました。初めての事で焦りましたが、仕事があったので、ひとまず仕事へ行きました。ただ、頭の中はもちろん車の事でいっぱいでした。初めての事で、何をするべきかすぐには分かりませんでしたが、仕事が終わり、冷静さを取り戻し、警察へ電話後、保険会社に連絡しました。

すぐに保険会社へ行き、対応して下さいました。ご本人が言われていたのですが、もう一ヶ月で定年退職するという女性の方に対応して下さいました。冷静に説明して下さり、今後の流れもとてもわかりやすかったです。

保険を使った事がなく、よく仕組みを知らなかったので、勝手に「結構時間もかかり、やっかいなのかな?」と思っていましたが、そんな事は全くなく、とてもスムーズに解決しました。保険料は上がってしまいましたが、ケガもなく、対応して下さった方の対応も丁寧でスムーズ。ここの保険に入っていて良かったなと思いました。

【↓期間限定キャンペーン実施中↓】
おとなの自動車保険のキャンペーン