すれ違い時の接触事故

更新日:2017年12月15日

すれ違いざまに接触事故を起こしてしまったという体験談のご紹介です。車体に多少のこすり傷ができたり、サイドミラーが破損したりする程度で、人身事故になることはほとんどありませんが、後々トラブルにならないようにするためにも、ちゃんと警察を呼んで、保険会社にも連絡を入れるようにしましょう。

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体験談

あいおいニッセイ同和損保

●●事故相手が加入していたあいおいニッセイ同和損保の自動車保険の話です。プライベートで車を運転している際、すれ違ったトラックと接触をして、私の車にダメージが生じました。

事故の際、私は一時停止をしていたので、基本的に私側には過失割合はありませんし、あってもごく僅かな割合となります。そのため、事故の当初から私は自分が加入していた自動車保険は使わずに、相手側の自動車保険にて私の車のダメージを賠償してもらうつもりでした。

示談交渉にあたり、相手方が加入していた自動車保険の引受保険会社である、あいおいニッセイ同和損保の事故担当の方と色々お話をしました。事故の相手方の主張では、事故当時、確かに私が停止していたことを認めているものの、停止したのは事故の直前であり、当該事故における過失割合は、私側にもそれ相当発生するとのことです。

相手方のそういった主張を受け、私はあいおいニッセイ同和損保の事故担当者に私の主張を訴えました。

事故現場の道路はかなり狭く、車線がない道路であること、相手方のトラックはとても大きかったので、事前にぶつかる危険を私は感じたことにより事故の相当前から停止をして、相手方車両が行き過ぎるのを待っていたことを真摯に説明をしました。

すると、あいおいニッセイ同和損保の担当者は、本来なら示談交渉の相手方であり、保険契約者ではない私の主張を確認するため、事故現場に自ら足を運び現場の確認を行ってくれたのです。

そして、その担当者は私の主張が正しいと判断して、逆に事故の相手方にほとんどの過失割合を認めるように説得してくれました。結果、代車費用を除く損害額全てを賠償していただけました。

私は、自社の契約者ではない私の主張に真剣に耳を傾け、正しい判断をしていただいた、あいおいニッセイ同和損保の担当者の方に心から感謝をしております。

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