玉突き事故

更新日:2017年12月15日

渋滞が発生している高速道路上で起きやすいのが「玉突き事故」です。普通の追突事故は2台しか関係ありませんが、玉突き事故の場合は3台以上の自動車が絡みます。玉突き事故の場合、先頭で追突されるケース、最後尾から追突するケース、間に挟まれて前後の車にぶつかるケースがあり、それぞれの事故の責任は大きく異なります。

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体験談

おとなの自動車保険

●●セゾン自動車保険(おとなの自動車保険)にして、2度目の更新をしました。価格は激安ではないけれど、大手に比べるとやはり安い。保険に入りながらもお世話になることはあまりないだろうと思っていたので、少しでも安い方を…と思い、入りました。

しかし、今年の夏高速道路で玉突き事故にあいました。私の車は一番前の車で、前の車に衝突しなかったので、100%責任なしということになりましたが、自分がどれだけ気を付けていても事故に遭うということを体験してしまいました。

事故直後に電話をすると、事故現場についてや病院でのことなど、色々と手際よく説明してくれました。初めてのことだったので、心強くとても安心しました。

ただ、私は事故当日に症状が出なく、数日後から肩がひどく痛くなり、首がだるくなり、普通のマッサージのところに行ってしまったのです。

交通事故後の治療をする整骨院や病院以外は治療費は払われないことを、1週間ほどしてからネットなどで調べて気が付きました。最初にそういう説明をしてもらえれば、最初から整骨院に通ったのに…と思いました(これは相手方の保険会社から聞くべきことかもしれませんが)。

不安なことがあり、電話をすると、気のせいかもしれないですが、早く電話を切りあげようとしている様に感じられ、最初の時に感じた安心感が少し薄れてしまいました。それでも、お見舞金や弁護士代などの支払はすぐに対応してくれたので、信用出来る会社だと思っています。

AIU保険

●●AIUの自動車保険に入っています。自家用車を運転しているときに玉突き事故にあいました。私は信号待ちをしていた時だったため、相手側が修理代を全額補償してくれました。車の修理のため、ディーラーに車を持って行くと、加入している保険会社について聞かれました。

その後、担当してくれている方に連絡し、状況を説明すると、スムーズに相手側と金額のやりとりを保険会社が行ってくれました。保険の加入証書をもっていたので、それをディーラーに見てもらうと、保険会社とのやりとりがスムーズにいきました。

車の修理が終わり、手元に戻ってきたあと、保険会社から、修理費の報告が書面で送られてきました。事故後の対応は全て保険会社が行ってくれたので、なにも不安はありませんでした。

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