台風

更新日:2017年12月15日

台風や暴風雨などの自然災害で、車に被害が発生してしまったという体験談をご紹介します。自動車保険は事故の時だけと思われがちですが、自然災害のリスクに対応した車両保険を付帯させておけば、台風や暴風雨などによる被害も補償可能です。

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体験談

東京海上日動

●●東京海上日動の自動車保険に入っています。昨年9月に、私の勤務する会社周辺に激しい雹がふりました。その1週間前に新車が納車されたばかりだったので、車両保険にて修理できないかと、保険会社の東京海上に事故報告、並びに対応をお願いしました。

保険会社側の対応は、納車されたばかりの新車だということで、修復希望はもっともなので保険適応しますとのこと。ただちに修理工場に修理見積もりをとり、連絡くださいとのことでした。私の会社周辺に同じように駐車していた車両オーナーからも事故被害連絡がきていますとのことも言われました。

事故連絡後、すぐに修理工場に車両を入庫し、修理代金の見積もりをとり、保険会社へ連絡したところ、すぐに承認がおり、事故報告から1ヶ月程で修理代金が修理工場にふりこまれました。私の車も新品同様に修理することができました。とても迅速な対応でした。

損保ジャパン日本興亜

●●私は損保ジャパン日本興亜の自動車保険を利用したことがあります。これまでに事故などは無く、車の修理などをしたこともなかったのですが、ある時、自分の住んでいる地域を台風が直撃した際に保険を使うことになったのです。

その時は凄く大きな台風で、台風が直撃している間、車のことが心配でたまりませんでした。そして台風が4時間くらいしておさまって、職場の駐車場に行ってみて、愕然としました。

後ろのパンパーは木が倒れて壊れている、車体の屋根の部分はトタン屋根が通過したような傷が走っている、それ以外にも細かい傷を数えたらきりがありません。

そして翌日、私はいつもお世話になっている車屋に行ってみました。この傷が車両保険でカバーすることが出来るかどうかということを聞くために。担当の方はすぐに調べてくれて、カバーできるとのこと。私はすぐに台車が手配して、修理をお願いしました。

保険屋にも連絡したりしましたが、基本的な書類を書いたり、連絡を取ったりすることは車屋の担当員の人が行ってくれたので、私がしたことはほとんどありません。

また、保険会社から直接連絡が来るようなこともなく、車両保険を利用して、車の傷を直すことが出来たので、私は車両保険を掛けると高いけど、かけていてよかったと思いました。

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