損保ジャパン日本興亜

更新日:2017年11月22日

損保ジャパン日本興亜はNKSJホールディングス傘下の損害保険会社です。メガ損保の一つに数えられる大企業で、東京の新宿に大きくて立派な本社ビルを構えています。

自動車保険は個人を対象とした「THE クルマの保険」が用意されていて、契約件数も非常に多くなっています。

自動車保険というとやはり事故対応が気になる点となりますが、大手であることからサービス拠点も全国各地に数多く構えていて、事故対応やロードサービスなどといった点における評価が高いです。

事故対応は毎年100万件ほど行っているなど、その実績も申し分ありません。

「THE クルマの保険」は対人傷害・対物傷害・人身傷害・搭乗者傷害・車両保険が含まれている「基本補償」に加えて、個人個人それぞれに必要な「おすすめの特約」で構成されています。

誰もが知っているような大手企業で安心感も満点です。

会社名 株式会社損害保険ジャパン
商品名 THE クルマの保険
分類 代理店型自動車保険

安い自動車保険が分かる!自動車保険一括見積もりサービス

目次

損保ジャパン日本興亜の口コミと評判を「保険料・事故対応・ロードサービス」の3つにまとめてみました。

  1. 保険料:男性の口コミ
  2. 保険料:女性の口コミ
  3. 事故対応:男性の口コミ
  4. 事故対応:女性の口コミ
  5. ロードサービス:男性の口コミ
  6. ロードサービス:女性の口コミ

保険料:男性の口コミ

安い自動車保険が分かる!自動車保険一括見積もりサービス

20代男性

●●私の父親が、古くから利用している保険屋で、信頼もあったので選ばせていただきました。対応も丁寧で、万が一遠い場所での事故が起こっても、すぐに駆け付けてくれるというのを聞いたとき、ずっとこの保険屋を利用していこうと思いました。

姉の娘は本をよく読むのですが、そんなことを考慮していただいてくれて、粗品に図書カードを送ってくれるのは大変ありがたいです。お客様一人一人の生活に合わせてサービスを変えてくださるのはすごくいいなと思いました。

保険料が高いとか、そういった直接企業にいいづらいことでも、親身になって聞いてくれるのもありがたいです。そして、お客さんにわかりやすいように丁寧に説明してくれるので、納得できます。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:107,040円
  • 車種:トヨタ アクア
  • 用途:通勤
  • 免許証の色:青
  • 年間走行距離:5,000km
  • 車両保険:あり

●●一度も保険会社を変更しておりませんが、一年ほど前に物損事故をおこしてしまった際に、こちらの会社の対応に良い点と悪い点を感じました。

起こしてしまった直後の対応は速やかな対応だったので安心もしましたし、やっぱり多少高くてもキチンとした初期動作だなと感じました。そこは大変満足いたしました。

ですが、対応する方が多くいらっしゃったのか、その後の対応が迅速ではなかった為、相手方の機嫌を損ねてしまい、結局直接のお詫びを2度することになってしまいました。高額な保険料金を払っているので、細やかな対応を望んでいたこともあり、残念に感じました。

手厚い内容だったので支払いは少なく、その点が良いと感じました。今後は迅速な対応と手厚い内容を掛け合わせて欲しいと感じました。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:78,000円
  • 車種:トヨタ ランドクルーザープラド
  • 用途:通勤
  • 免許証の色:青
  • 年間走行距離:10,000km
  • 車両保険:なし

30代男性

●●10年前、田舎に戻ってきて車を買った店が、損保ジャパンの代理店だったので、自然な流れで(強制的に)加入させられました。

他社さんのCMで「走行距離が少ない程お得です」という様な事も言われずに、数点のプランから選択するという方式ですが、何か有った時のお守りだからと言われつつ渋々納得はするものの、年間で10万円近くを掛け捨ては高いですよね。

以前、会社の車で事故した際、某住友系保険会社の担当者がグダグダのおじいさん風で、被害者の相手方を逆上させる様なトラブルに遭っているので(今でもトラウマ状態)、それだけは勘弁して欲しいと思っていました。

しかし、こちらでは自家用車でこれまで3回ほど御世話になりましたが(事故1回・トラブル2回)、こっちの要求も聞き入れてくれ、以前の様に相手方からのクレームも無く、とても丁寧に対処して下さいました。

結論としては、有事の際に少しでも安心を持ちたいと思えば、少々高額のプランを組んだ方が正解かもしれませんね。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:100,000円
  • 車種:トヨタ カローラ
  • 用途:通勤
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年間走行距離:15,000km
  • 車両保険:なし

●●私は以前は運転が荒い方だったのですが、最近はずいぶんおとなしくなりました。家族ができたり、もしもの時に保険料が上がってしまうこともその理由になるのですが、それ以外に大きな理由の一つが「ゴールド免許をキープしたいから」です。

事故等は注意していても起こる時には起こってしまうものなので、ある程度仕方がないと思うのですが、交通違反は気をつけていればせずにすむものです。

そして、ゴールド免許をキープしていると、私の場合は保険料が年間約8000円も安くなるのです。更新も遠くの免許センターまでいかなくてもいいし、まさにいいことずくめ。次回の更新まであと約4ヵ月ですが、これからも安全運転でゴールド免許をキープしたいと思います。

●●新車購入時にディーラー(日産)が提携している損保ジャパン日本興亜の自動車保険に入りました。保険料に関しては、ネット通販系に比べれば多少高いとは思いますが、補償の充実度はすばらしいと思います。

特にロードサポートの充実度は安心感があります。旅先で車が故障してもレッカーや交通費などの補償があるうえ、車を最寄の日産販売店まで無料搬送してくれます。

保険料については、等級が若いうちは確かに高い感じはありますが、等級が上がった際の割り引き率は高く、お得感があります。何度かネット通販系の保険に乗り換えようかと思い資料を取り寄せ比較しましたが、価格と安心度を比較して、やはり現状のまま損保ジャパン日本興亜の保険の方が有利だと思い、そのまま継続しています。

●●保険の更新と保険料についての口コミです。毎年、保険の更新時期になると保険の担当者さんから電話があるのですが、その度により保険料が安くなるように色々と確認をしてくれるのでとても助かっています。

例えば、今年の更新で我が家の保険の契約は次の内容で保険料が安くなりました。

  • 車両の使用用途が「通勤・通学」から「日常・レジャー使用」に変わったこと
  • 免許がブルーからゴールドになったこと
  • 使用者の年齢が上がったこと

「なるべく保険料を安く抑えるように」と担当者さんが確認して下さったので、気付く事ができました。保険は入ったらほったらかしにしてしまいがちなので、まめにチェックしてくれる担当者さんに感謝です。

40代男性

●●保険料は月額にすると4,360円で、個人的には高く感じます。

しかし、以前に事故歴があり、事故割合が私0相手10で、こちらは全く悪くありませんでしたが、代理店の方が相手の保険会社にすぐ対応してくれ、私にも色々と「こうしたほうが良い」などのアドバイスをしてくださり、とても好印象でした。

その他として、直接やりとりするのは保険の更新時になりますが、更新日の2ヶ月前に郵送で案内が届き、色々な保険プランが書いてありますので、ゆっくりプランを考える事ができ、ウェブでも簡単に更新手続きが出来るので、大変便利です。

個人的には保険料が割高に感じますが、事故時の対応やその他サービスなどを総合的に考えると、とても利用しやすく信頼できる保険会社です。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:52,320円
  • 車種:スズキ ワゴンR
  • 用途:通勤
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年間走行距離:12,000km
  • 車両保険:あり

●●車を買うときには任意保険に入るようにしています。最初はインターネットから申し込みが出来るような安いものにしていました。ですが、今回車を買ったときには乗り換えました。今、加入しているのは日本興亜損保のものです。勧められて加入したのですが、最初は料金が高いと思って、入るのを辞めようと思っていました。

しかし、担当者が見積もりをしてくれて、それを比較してみると安かったのです。補償内容も、初めに入っていたものと変らなかったので、すぐに加入を決めました。

ただ安いだけのものはあると思いますが、補償内容も同じで安くなるのはなかなかないと思います。それに日本興亜損保みたいな有名な会社ですから、サポートもしっかりとしていて、何かあったときにも安心できます。

●●車に乗ると、維持費というものがかかってきます。これは、乗っているのなら仕方のないことですが、自動車保険に関して保険料が高いような気がしていました。

自分が以前加入していたところは、インターネットで申し込むところでしたが、その理由としては、安かったからです。ですが、車を買い替えるときにそれは間違いだということに気づきました。

ディーラーに紹介されたのが日本興亜損保だったのですが、以前入っていた会社と比較したところ、金額が安くなっていたのです。補償内容もほとんどかわりません。それを知っていたら、今の保険会社にしていたのに…と後悔しています。

ディーラーに頼めば保険のことは何でもやってくれるので、労力がかからないのがいいです。やはり保険料は安いに越したことはありません。

50代男性

●●新車を購入したディーラーから勧められて選びました。

当時は車検の時期に、近くにあるディーラーを訪れて現金での支払いができたので、都合のよい日に訪れることができ、便利なので気にいっていました。現在は現金を扱っていないのですが、コンビニ払いも可能なので同じように手軽さが良いです。

T字路で接触事故をおこしたときに保険会社に連絡すると、すぐに現場に来てくれました。こちらの前方不注意が原因で、相手の運転手はかなり怒っていましたが、迅速な対応に加え、それ以降すべての交渉をしてもらえたので相手に2度と会うことが無く、助かりました。

一時期ネットの保険会社に変更も考えましたが、そのときの対応が良かったので、保険料の高さには正直不満を持っているものの、安全にはかえられないため、継続し続けています。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:73,200円
  • 車種:トヨタ カローラ
  • 用途:通勤
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年間走行距離:70,000km
  • 車両保険:あり

●●自動車保険については、新車購入時にディーラーが提携している損保ジャパン日本興亜の保険に加入しました。車を買うのが初めてだったので、基本的にはディーラーさんのお勧めすることを参考に、色々なことを決めていたのですが、正直保険に関してはテレビとかでコマーシャルしているものに比べて「ちょっと高いなあ」と思いました。

一年たって更新のときに見直せばいいかと思って継続していましたが、掛け金がやや高いだけあって補償自体はかなり充実しているので悩ましいところでした。

しかし、更新のたび、等級が上がるにつれてどんどん掛け金も下がってきますので、お得感も出てきました。当初は10,000円/月ぐらいでしたが、今では6,000円代です。何かあったときも安心ですし、今ではとても満足しています。

▲▲ディーラーの勧めで3年契約に加入しました。その時の説明では、事故があっても3年間は等級が変わらないと聞きました。「3年契約の方がお得ですよ」の口車に乗せられたのです。

購入してから1ヶ月たった頃のことです。バックしている時、バンパーが柱に当たり、車両保険使いました。10万円程度の修理代で保険を使うか、自腹か思案し、営業マンに確認。使っても等級は変わらないとの回答でしたので、使うことにしたのです。3年間で事故はこの1回だけでした。

更新の時期が来て、案内を見ると、なんと等級が17等級へ3等級ダウンしていました。事故等級の17等級となり、保険代が無茶苦茶上がってしまいました。営業マンの勉強不足です。ふざけるなと言いたいです。

自動車保険に入っても、使うと結果損をすることが多くなりました。今回の更新時、車両保険にも加入しましたが、免責10万で車対車とし、車両保険代を限りなく低く抑えました。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:224,480円(3年契約)
  • 車種:トヨタ プリウス
  • 用途:日常
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年間走行距離:10,000km
  • 車両保険:あり

保険料:女性の口コミ

安い自動車保険が分かる!自動車保険一括見積もりサービス

20代女性

●●知人からの紹介で損害保険ジャパン日本興亜株式会社の自動車保険に加入しました。車の買い替えをした際も、手続き依頼をしたらすぐに対応してくれ、保険料の増額についてもしっかりと教えてもらえました。新しい証券発行も早かったので満足しています。

保険料はインターネットで契約するものに比べると割高ではありますが、サポート体制が万全なのでデメリットには感じていません。

また、レッカー移動やもしもの時の応急処置、給油サービスなどのロードアシスタンスやロードアシスタンス運搬後の諸費用の補償内容も充実しているので魅力に感じています。一度、レッカー移動を利用したのですが、レッカー車の手配も保険会社がしてくれたので助かりました。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:91,320円
  • 車種:マツダ デミオ
  • 用途:通勤
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年間走行距離:10,000km
  • 車両保険:あり

●●私は初めての自動車保険で、親も加入していた損保ジャパンに決めました。最初だったので6等級からのスタートだったのですが、ある日ショッピングモールで駐車し、買い物を終えて車に戻ってくると、ランプのカバーが割れていました…。買い物中に当て逃げされていたのです。

警察にも連絡しましたが結局犯人は見つからず、そのまま乗っていたある日のこと。車が煙を上げ故障し、道路の真ん中で停止してしまったのです。当て逃げのはずみで冷却水が空になっていたようでした。

エンジンが焦げ、エンジン交換という痛い結末に…。保険を使って直しましたが、犯人が見つからないので私の等級が減ってしまい、すごく悔しかったです。当て逃げ補償の保険などがあれば、検討をオススメします。

30代女性

●●我が家で入っている保険は、もともと損保ジャパン日本興亜の正社員だった方が独立して代理店をすることになったものであり、知識が豊富で安心して加入しています。もともと違う保険会社で契約していたのですが、現在の担当者から保険会社の大きさによって事故時の過失割合が変わることもある、と聞いて変更しました。

こどもが生まれてからは、外遊びなどでよそのお宅の植木鉢やガラスを割った時に保険金が出る個人賠償保険を勧めてくれたり、30歳を過ぎてからは格安の掛け捨てのがん保険(年間数千円)を勧めてくれたりと、細かい家庭内の変化にも気づいて提案してくれます。

比較的家の近くなので、誕生日にはお菓子を持ってきてくれたり、年末にはタオルとカレンダー、旅行に行った時のおみやげと本当によくしてくれます。

どうしても聞きたいことがあって、夜8時過ぎに電話を掛けたら「よかったら家までいくけど、大丈夫?」と言ってくれて本当に安心しました。代理店の担当者と仲良くしていたら、本当に親身になって保険を提案してくれます。また、押し売りをしない人っていうのが決め手だと思います。

●●通勤に車を使っていて毎日高速道路を利用するので、車の保険はある程度の手厚い補償が必要でした。いくつかの会社に見積もりをお願いして、同じランクの補償で最も手ごろだった損保ジャパン日本興亜さんにお願いすることにしました。

月々3,000円程の掛け捨て型で、毎月給料口座から引き落としだったため、特に節約意識はありませんでしたが、転職を機に収入は激減。保険の支払いについても、見直しを迫られることになりました。

しかし、車を通勤に使うことに変わりはないため、補償内容は変えられません。困り果てていた私に、担当者さんがアドバイスしてくれたのが、「クレジットカードでの年払い」という方式でした。

これなら、1ヵ月に換算するとわずかですが安くなりますし、クレジットカードのポイントも付けられます。いい方法を教えてもらって嬉しかったです。

●●自動車保険は損保ジャパンに加入しています。十数年前に運転免許を取得した際に加入しました。加入した理由は、やはり安心のためです。自動車を運転するのなら、自分がいつ加害者や被害者になるかわかりません。万が一そうなってしまったとき、相手を、自分を守るのは保険だと思ったからです。

自分がどれだけ気をつけていても、もらい事故の可能性もあるのです。その時、もし相手が保険に未加入だったら、自分の人生が台無しになってしまいます。自動車を運転するということはそういうことなのです。

でも、せっかく取った運転免許。快適なドライブを楽しみたい。その安心のために自動車保険に加入しました。今現在、補償の内容にもとても満足しています。その補償を使わずにすむように、と願っています。

●●私が現在の自動車保険に加入したきっかけは、免許取得時に知り合いが保険代理店を経営しており、その方のアドバイスを受けたことです。

当時の私の仕事柄、夜中に車を運転することも多く、24時間の電話対応とレッカーサービスが付いていることが絶対条件だったのですが、その中でも大手のところにということで、損保ジャパンに決めました。

保険料の負担も、新規加入で年齢制限も全年齢補償ということで多少高額にはなりましたが、何かあって物損や人身事故にかかる費用の方が怖いので、無制限のプランにしていただきました。幸い未だに保険を使わなければいけない事態にはなっていないのですが、加入年数につれ保険料も下がってきたので今後も継続するつもりです。

●●車を買った時に、その販売店から日本興亜損保の自動車保険を勧められました。保険に入らなければいけないのなら、その販売店ですべて手続きしてほしかったので、日本興亜損保に入りました。販売店がすべて手続きしてくれましたので、日本興亜損保の人とは何もやりとりはしていません。

必要な補償だけつけましたが、保険料は高いですね。そして、全般的に自動車保険は高いと思います。でも、万が一のために、しっかり保険に入っておいた方が安心なので、入りました。補償は受ける機会いまだにありませんが、これからも事故をしないように気を付けたいです。

●●父が入っていた保険会社(損保ジャパン日本興亜)で、そのまま同じ担当の方にお願いをしました。免許を取得当時、事故を何回も起こしてしまいましたが、担当の方に電話をすると、いつも親身な対応をしていただき、事故現場までかけつけてくださいました。特に、こちらの過失が多い場合などはとても心強く安心できました。

他の保険会社との保険料の比較はしたことはありませんが、保険会社としての初期対応やアドバイスなどを考えますと全く不満はありません。もっと安い保険料のところもあるかと思いますが、保険に入る価値は事故時の対応が1番ではないかと思いました。その点で、大変満足して他の保険会社に変更するつもりはありません。

保険更新時期には、事前に更新の見積もり(今までの契約とおすすめの契約など比較したもの)のお知らせがきます。更新時には自宅に毎回更新手続きに来ていただき、丁寧な説明もしていただけるので安心して更新しています。

▲▲知り合いが損保ジャパン日本興亜に勤めていたため、勧められてこちらの保険に加入しました。昔ながらの会社なので、顧客との対人関係をとても大事にしているという印象でした。

商品内容の説明も丁寧で、こちらがきちんと理解するまで、時間をかけて説明してくれました。説明や手続きのために、隣の県から家まで出向いてもらったこともありました。実際に保険を利用したことはありませんでしたが、特に困ったことはありませんでした。

ただ、一年ごとにある、次回の更新までの連絡が来るのが遅いように感じました。また、色々な手続きにも時間がかかったように思います。結局その後、会社が合併したりして複雑になってきたので、インターネットで加入できる保険に切り替えて、現在に至ります。

40代女性

●●保険会社を検討する際に資料を取り寄せ、一括で見積もりしてもらったところ、私にはこちらの会社が一番安かったので即決しました。

一度、他の車にドアを当ててしまったことがあり、その時も対応して頂きましたが、若い社員さんにもかかわらず、親切丁寧な対応で安心しました。その時も自腹で弁償するのか保険を使ったほうがいいのか、どちらが安くなるのか見積もってくださり、保険を使う方法を提案して下さいました。

等級は一つ下がりましたが、もう三年は過ぎたので、現在は元の一番安いプランに戻り、先日もお電話で「このまま更新して頂けますと月々200円ほど保険料が下がります」とのお話を頂きました。私にはこちらの保険が最適だと思っているので、勿論このまま更新する予定でおります。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:50,400円
  • 車種:ホンダ ウィッシュ
  • 用途:週に二回ほどの買い物
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年間走行距離:1,000km未満
  • 車両保険:あり

●●私の主人が加入する保険会社は損保ジャパン日本興亜です。運輸関連の会社のため、社員はみんなその保険会社に入っています。仕事柄、事故も一般企業より多く発生しているのではないでしょうか。

どの仕事でもそうですが、一番大事になってくるのは(会社の顔となるのは)窓口だと思います。保険会社の場合、事故対応はまず電話からだと思いますが、会社の人たちが声を揃えていうのが「保険の窓口となる電話対応がすばらしく良い」「親身になって受け答えをしてくれるのでとても安心する」ということです。

事故を起こした時にはかなり動揺すると思いますが、保険会社のきちんとした対応のおかげで落ち着いて行動できると思います。

▲▲自動車を走行中にフロントガラスに小石が当たり、割れてしまったので交換となりました。車両保険に加入していたので、保険金の請求をしようと電話をしたところ、保険は使用しないほうがいいと言われました。

その時加入していたのは勤めていた会社に保険会社の窓口があった保険会社(損保ジャパン日本興亜)で、なし崩し的に殆んどの社員がその保険に加入する感じでした。

保険を請求した際に言われた事は「免責5万円があるので、保険金の支払いが5万円程度では保険を使用するほうがもったいない」との事でした。「免責って何?」という状態の私もかなり酷いのですが、すでに車を買って5年以上経過していたので、今回は車両保険を使って、翌年車両保険はつけなければいいだろうと判断しました。

保険をかけてるのに、使わないほうがいいと言われた事にもかなりカチンときましたし、一切保険内容も説明されていない事に気が付きました。それからは、ちゃんと約款も読むようになりました。自分も無知でした。

▲▲私の父親が自営業を営んでおり、仕事で使う商業用のワゴン車を新車でディーラーさんから購入しました。その際に自動車保険の加入をしたのですが、ディーラーの方が全部書類の手続きをしてくれたため、保険会社の選択などには一切かかわらず、契約後に保険料を見てちょっとびっくりしました。

予想以上に高額だったため、1年たった時に、ほかの保険会社に変えました。年間で4万円ほどの節約ができました。車は乗らなくても維持費がかかるものですから、保険料は必ず自分で調べてから保険会社は選んだほうがいいですね。

調べるとわかりますが、同じ契約内容で保険会社によって保険料はかなり変わります。特に最近はインターネットでの申し込みすると割引がきいたりもします。ちゃんと探すとお得なものが見つかりますよ。

50代女性

●●正直、高いと感じています。長いこと海外で暮らしていたので、相場観がいまいちずれているのかもしれませんが、車の保険に1年18万も!?といった感じです。新車で買った時にほとんどディーラーまかせでお願いしました。

3年単位だと安くなるからと言われて契約しましたが、明細を見て正直驚きました。車はたまにしか乗らず、バッテリーが上がらないために無理にエンジンをかけて外出している程です。あと2年で契約が切れるので、その時は他で見積もりをもらって、一番安いところにしようと思っています。

他もそのくらいの値段だったら今のところを継続するかもしれませんが、やはり高いと思ってしまいますね。保険は4年払い続けていますが、使ったことなんて一度もありません。まぁ保険なので、使わないにこしたことはないのかもしれませんが…。

なお、私の基本情報は以下の通りです。

  • 保険料:180,000円
  • 車種:日産 エクストレイル
  • 用途:日常
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年間走行距離:7,000km
  • 車両保険:あり

▲▲自動車を購入した際と同じ担当者の方から勧められた保険に入っています。その後20年以上ずっと、こちらから何か変更を希望したことはありませんが、担当者が5人ぐらい勝手に交替し、担当営業所が勝手に3ヶ所も変わり、保険会社の名(合併や社名変更のため)や、保険の名前が勝手に変わりました。

補償内容は、対人対物無制限を基本に、最近ではいざという時の弁護士費用まで補償されているものを勧められるまま契約しています。

免許取り立ての時に、借りていた駐車場で、隣に駐車中の無人の車にあててしまい、等級のことを良く分かっておらず、何も考えずに保険を使った経験があります。等級があがるまで、ずっと損をした気がしました。最近は事故後の等級の回復が、厳しくなっているようです。

緊急時に頼りになると考え、車の販売会社を通して保険契約していますが、ネットで直接契約すると、商品によっては同じ補償で、かなり保険料が抑えられるようです。私の担当者は、ネット契約に逃げられるのを防ぐ意図があったからかどうかわかりませんが、今回は2年契約での商品を勧められました。

私は別に保険会社を変えるつもりはなかったのでお勧め通りにしましたが「これは契約です。途中で解約するなどすると契約違反になります。」と念をおされました。

2年後には車も限界年数になりますし、車もろとも保険も変えようかと思う時もあります。でも、今まで本質的には無事故なので、保険がお守り代わりになってくれているのかな…とも思っています。

事故対応:男性の口コミ

安い自動車保険が分かる!自動車保険一括見積もりサービス

20代男性

●●今年に入って自転車との接触事故を起こしてしまい、損保ジャパン日本興亜にお世話になりました。自分が悪かったのですが人身事故になるかもしれないという事故で、自分もパニックでどうしたらいいか分からず、まず電話をしました。

とても丁寧な対応で、事故後の相手の方への配慮や私の相手の方への対応の仕方などのアドバイスも頂き、1ヶ月近くでしたが、無事、人身事故にもならず、示談を成立させることができました。

相手の方が他県の方だったので、保険会社の方もその相手の方の地域担当の方でしたが、わざわざ他県から来て頂き、対応してくださいました。事故はないことが一番ですが、やはり備えがあるのとないのとでは全く違うと思います。

●●大学の友人達と一緒に千葉県の銚子港へドライブ旅行をした時のことです。坂を登る一本道を走って行くと、左側の住宅の駐車場から突然車が出てきました。私達が乗った車を運転していた友人は慌てて右へハンドルを切りましたが避け切れず、ボンネットの左側に相手の車がドーンとぶつかるかたちになりました。

幸い対向車もなく、相手の車がスピードを出していなかったので大きな怪我はありませんでしたが、車の前方は大きく変形していました。とりあえず警察を呼んで現場検証をしてもらった後、保険会社に連絡しました。友人の車は損保ジャパン日本興亜の保険に入っていたので、事故サポートデスクへ電話しました。

また、損傷の度合いもわからないまま長距離を運転して帰宅できるのかどうか不安だったので、ロードアシスタンスをお願いして現場に来ていただき、応急処置を受けることができました。知らない土地で事故に遭い、どうなるかと思いましたが、本当に助かりました。

●●朝の通勤時に出会い頭の事故でぶつかってしまい、自動車事故を起こしてしまいました。初めて事故で不安でしたが、担当者がとても親切で、相手の方との対応もキチンとしていただき、とても心強かったです。

相手の方の車の補償や通院費も保険でまかなうことができました。私の車は廃車になってしまいましたが、保険で新しい車の代金の3分の2はまかなえたので、大変助かりました。事故の時は本当にどうしたら良いか分からないので、プロの方に対応していただいて良かったです。

●●私は自分で事故を起こしたことがありませんが、後ろから追突されたことがあります。それも何と保険に入っていない車にです。その時、損保ジャパン日本興亜の自動車保険にお世話になりました。私が全く悪くない事故なので、保険料への影響を全く出さずに私の車の修理代を支払ってもらったんです。

その後、きっちり相手方の請求すると言っていました。私がいくら注意していても、相手にぶつけられたらどうしようもありません。いざと言う時に備えてフル装備の保険に加入していて本当に良かったと思います。

●●仕事の休憩中に買い物にでかける最中、いつもどおりの走り慣れた道を走っていた時のことです。お昼時でしたので、通行量はそれなりに多く、ゆったりと車が進んでいました。

丁度新しいプロジェクトを任され、その事も考えながら運転していたせいか、あまり記憶に無いのですが、気が付くと目の前に対向車が見え、その直後、衝突事故を起こしました。

私がカーブに差し掛かったところでハンドルを切らずにはみ出して運転してしまっていたようです。

その後、当時初めての事故でパニックになる中で、警察の方や救急車も来て、大きな怪我もなかったので事情等を話しているのと同時に、気が付くとすぐにレッカー車が手配されており近くのお店に預けられておりました。

その後の事故対応として、こちらが何をしたら良いのか全く分からない中で全て聞くと丁寧に教えてくれたり、また簡単な手続き等は代行して頂いたりと何かと親切に対応して頂きました。

事故解決まで少し時間を要しましたが、担当の方からはお身体の異変や変わったところはないですか?もし出てきたらすぐに仰ってください。と気遣いもしていただき、安心して任せることができました。

●●私がはじめて自動車保険を利用したのは、フロントガラスへの飛び石によってガラスにひびが入った時です。そのまま乗ってようと思ったんですけど、それだと車検が取れないと聞いて、慌てて修理しに行きました。そしたらなんと修理費が10万円もかかると言われてしまいました。

車屋さんが「保険を使える」といったので保険会社に電話したところ、車両保険が使えるとのことでした。事故なんてしないから車両保険は外そうかと思っていましたが、つけておいて良かったなと思いました。

●●自動車で追突事故を起こしてしまい、保険会社にお世話になったことがありました。事故当時、私は初めての経験でどうしていいのかわからなく、軽いパニック状態になっていましたが、保険会社の担当の人が丁寧な対応をしてくれました。

電話で事故の詳細を把握し、私と相手の方との間に入り、車の修理代のことや通院費のことなどを細かく処理し、説明までしっかりしてくれました。激しい事故ではなかったので相手の方に怪我は無かったのですが、妊婦さんだったので念のために通院する回数が多かったです。

事故後、相手のお子様が無事に生まれるまで保険会社から経過状況の報告の電話が度々ありました。普段は保険料金を毎月払っているだけの感覚でしたが、事故発生から相手の方の通院完了まで約半年の間、とてもお世話になりました。

●●自損事故で、損保ジャパンの事故対応を受けました。白線の上でスリップをし、反対車線に突っ込みそうだったので、ハンドルを左に切り、ガードレールにぶつけました。車は前面を激しくぶつけたので、フロントガラスが割れ、エンジンもかかりませんでした。物損は、ガードレールと道路標識です。

また、車が動かないため、レッカーを依頼しました。オペレータの対応は的確で、質問内容にも答えやすかったため、発生直後にも問題なく対応できました。

その後の物損の対応(行政への報告)、滞りのない支払い、ストレスフリーでできた手続きなど、全てが素晴らしかったです。保険会社のサービスとして、オーペレータの質というのが、結構重要なのだと感じました。

●●私は日本興亜損保の対人・対物無制限の自動車保険に加入しています。2度ほど自動車同士の対物事故を起こしまして、日本興亜損保のお世話になりました。

担当者が、直接事故を起こした現場には来てくれる事はありませんでしたが、私が少しでも有利になるように相手方保険会社と交渉してくれました。

1度目は主に私の過失で起きた事故でしたが、私が個人的に抱いていたものと比べて過失割合が5%程低くなりましたし、2度目の事故の時も今度は主に相手方過失で起きた事故でしたが、やはり自分の考えてたものより5%低い過失割合になるよう交渉してくれました。

保険料金も他の保険会社と殆ど変らないですし、やっぱり実際に事故を起こした時に頼りになる保険会社の方が選ぶのには適しているのではないでしょうか。

▲▲私が事故にあったのは、2年前の平日の夜中でした。自転車に乗っていた所、後ろからきた車のミラーが肩に当たり、転倒してしまいました。大した怪我ではなかったことと、その日に病院に行くのは時間が遅かったので、翌日に行きました。

翌日の午前中には、相手側の自動車保険である損保ジャパンの方から連絡があり、このあとの手続きの説明等を受けました。対応はこの段階では良かったです。

腰痛がなかなか治まらなかったので、病院にしばらく通っていましたが、1ヶ月を過ぎたあたりから「まだか?」という連絡がありました。しばらく話していると「いつごろ治るか?」と聞かれましたが、身体の都合なのでわかりませんと言いました。

その日から、2日に1回ペースで連絡がきて、非常に不愉快な思いをしました。担当者の態度もあまりよくなく、あまり印象がよくありません。なので、私はここの保険会社には加入しません。

▲▲事故にあった場合、どっちが悪いのか事故の責任を考えますよね。責任が5分5分なのでかかった費用をお互い折半したり、7:3で自分のほうが悪い場合は多く払ったりしますよね。自分が体験した事故は10:0で相手の100%過失でした。

状況を説明させていただくと、自分の車が故障をし、道路の脇にハザードをつけて止めていたのですが、年齢にして4,50代の奥様がよそ見をして後ろから追突をしてきたという状況でした。

最初は相手の奥様は「なんでこんなところに止めてるの!」「こんなところに止めてるあんたが悪い!」「修理代を払え!」と息巻いており、私自身も故障で車が動かず道路脇にしかたなく止めて落ち込んでいたのですが、警察を呼んで状況を検証していただき、奥様が100%悪いことになりました。

その頃には奥様もすっかり意気消沈していたのですが、後日、相手の保険会社(損保ジャパン)から信じられない発言をいただきました。

「貴方の車は事故を起こす前に、すでに故障をしていて廃車同様でした。廃車に車をぶつけてもあなたには損害を与えたわけではないので保険料は支払いません。」とのこと。たしかに、その故障した車は後日廃車にしたのですが、それが原因で補償はしないというものでした。

そのとき、自分が加入していた車の保険会社に相談したところ「それはおかしい」と言ってくれたのですが、相手の保険会社の方は支払わないの一点張りで、当時の自分はどうしたらいいのかわからず、すごく悩んだ記憶があります。

そして、出来れば自分の保険会社の人と相手の保険会社でやり取りをしてくれることが一番望ましいことだったのですが、なんと10:0で相手の過失が100%のため、私自身が加入している保険会社は今回の事故には一切関与できないとのことでした。

結局、そのまま何も相手からは支払われず泣き寝入りすることになったのですが、自分の過失が0でも、相手から一切お金を支払われることがなかった苦い思い出となりました。今後はそういったことも気をつけなくてはいけないとおもいますので、この体験談を読んだ皆さんは同じ思いをしないようにしていただければと思います。

▲▲事故への対応も含め、全体的に客を放置する印象があります。代理店に働きかける営業担当者が有能ではないので、自動車保険更新が来ても代理店からの連絡がギリギリになるまでない、という状況が何度もありました。

それに付け加えて、保険料が高い割には、それに見合ったサービスや対応が得られないので、通販型の自動車保険に乗り換えることにしました。

知り合いが事故にあい、相手側の保険会社が損保ジャパン日本興亜となった時の話を聞きましたが、連絡が停滞して放置されることが多く、事故の深刻さや被害者の気持ちを無視した誠意の欠片もない対応で、非常に悪い印象を持ったそうです。このようなことから、対価に相当する満足を得られる保険会社ではないと思います。

30代男性

●●働いている会社に出入りしている保険屋さんで、団体割引が受けられたので加入しました。事故にあって利用した事が数回ありますが、電話での対応もしっかりしてくれて、特に不自由なく事故の処理をしてくれました。補償内容も一般的なもので、事故の処理で何か問題になった事もありません。

担当の方と直接会った事はありませんが、電話ではしっかりした対応でした。こちらが被害者になった事故の時も、色々と質問に答えてくれたり、対応はしてもらえましたので助かりました。

毎年、満期が近づいてくると他の保険会社への乗り換えも考えますが、比べてみても他の保険会社に劣る部分は無さそうです。ですので、まだしばらくはこのまま日本興亜損保のお世話になるつもりです。

●●私は今年の1月に交通事故を起こしてしまいました。私がうとうと運転をしている内に、自分の運転している車が対向車線にはみ出してしまいました。気がついたときはもう遅く、すでに対向車が走ってきて、正面衝突ではなかったのですが、車同士がこするようにぶつかってしまい、相手の車を走行不能にしてしまいました。

当然悪いのは私です。ですので、私は、110番通報から保険会社への連絡を行いました。相手の車は動かないので、修理とレッカー移動の手配を依頼されました。もちろんそれも保険でまかなえるように、保険会社に連絡しました。

しかし、ここで問題が起こりました。レッカー車がいつまで経っても来ないのです。次第にいらだちを隠せなくなる相手と警察官です。現場で待つこと2時間、ようやくレッカー車が到着しました。

これは後で聞いた話ですが、相手も同じ保険会社に加入していたことで、相手もレッカー車の手配の連絡をしていて、保険会社側で混乱状態に陥ってしまったそうなのです。これがレッカーが遅れた原因でした。今回で得た教訓は、事故対応は事故を起こした側に全て任せるということでした。

●●軽自動車を初めて買った時、損保ジャパンの自動車保険に3年契約で加入しました。車に乗り始めて1年後、夜間にバックで駐車しようとして、後ろの電柱に全く気付かず、思い切りぶつけてしまいました。

私の軽自動車は3ドアタイプなのですが、後ろのドアが思い切りヘコんでしまい、上部には雨漏りするような隙間ができてしまいました。翌朝ディーラーさん経由で保険会社に連絡をとってもらいました。

対応は大変迅速丁寧で、担当の女性の方が自動車保険の仕組みをよく理解していない私にもわかりやすいように、今後の予定を説明してくれました。車両保険にも入っていたので、約45万円の修理代は全て保険金で支払われることになりました。ストレスを全く感じることのない、素晴らしい対応だったと思います。

●●3年前に運転中に追突され、保険会社のお世話になったことがありました。私の加入していた会社は損保ジャパン日本興亜、相手の方の加入していた会社はソニー損保でした。当然ながら、両方の会社の担当の方とやり取りすることになりましたが、どちらの会社も非常に良心的な対応で大満足でした。

一番嬉しかったのは、お見舞い金というお金を頂けたことです。今までJAFのお世話には度々なっていましたが、保険会社の方にお世話になったのは今回が初めてでしたので、事故に遭った身としては何とも心にしみる計らいで、ありがたかったです。

お世話になった整形外科との連携も良くて、本当に一つも不満なく、100点満点の対応をして頂きました。もちろん、何度もお世話にならない方が良いんですが、また何かあっても安心だと思いました。

●●先日、旅行先で事故にあいました。損保ジャパン日本興亜さんに3年程前から自動車保険をお願いしていました。事故時の対応はとてもスピーディーで、郊外での事故だったのにもかかわらず、不快になる事は無かったです。

保険金の請求に関しても、今回は相手方が全面的に悪いということで、損保ジャパン日本興亜さんには、相手保険会社さんが保険請求で出し渋った部分を負担していただけることになりました。そのため、とても対応がよく思えました。

少し残念だったことは、事故して数日の間のデリケートな時期に、自分のかけている損保ジャパン日本興亜より、相手の保険会社さんの方からの連絡が多かった事でしょうか。もう少し心配してくれても…などと、個人的に思ってしまいました。

また、電話で「どういった保険が対象となるのか、資料を送って頂きたい」と言ったところ、資料が届くまでに2週間以上かかってしまったのは残念に思えました。

●●車での退勤時、交差点で信号待ちのため、停止して待っていました。前車が大きめのミニバンで、車間距離もあまり空けていなかったため、前方の信号が見えていない状態でした。

前車のテールランプが消えたのを確認してから、信号が青に変わったと自分勝手に判断し、余所見をしながらアクセルを踏んでしまいました。前車は信号が青に変わったので発信したのではなく、前の車との車間距離を詰めるため少し前進しただけでした。

当然すぐ止まったのですが、余所見をしていて前車が止まったのを確認していない私は、気づいた時にはブレーキは間に合わず、そのまま衝突事故を起こしてしまいました。すぐに警察と保険会社に連絡を取ったのですが、私の保険担当者が出張で不在だったのです。

正直、なんてタイミングで出張に行っているんだと、自分勝手ですが、その時は思いました。ですが、電話に出てくれた人から「私がすぐ現場に向かい対応します」との返事を貰い、非常に感謝した覚えがあります。

その方が来られてからは、相手と相手の保険会社担当者と応対して頂き、あとはすべてお任せ状態でした。私は後ろからぶつかったため事故割合は10:0だと思っていたのですが、その方のおかげか7:3とのことでした。

後日になってからも、私は加害者なので被害者の方への対応などを教えて頂きました。仕事だから当然なのかもしれませんが、私からすれば担当でもないのに一生懸命に対応して頂いたKさんには非常に感謝しています。本当にその節はありがとうございました。

▲▲初めての新車で購入時に、何もわからなかったので、言われるがままに入った自動車保険でした。

購入して約3ヶ月で、走行している車との接触事故を起こしてしまい、保険を利用することになったのですが、その時の担当者が、通常であれば保険会社同士で示談を進めるべきところを「当事者同士で話をするように」と相手方に話してしまい、おかげで事故の現場のみならず、事故後も何度か電話で散々文句を言われました。

もっとも、状況的には私側の方が悪いのですが、相手方もクラクションを鳴らすなどの注意を怠っていて、それがなければ事故は起きなかった可能性もあったため、一方的な責任を負う必要はないと思っていました。

実際、示談も私が8に対して相手方が2という形でまとめてくれたので、最終的にはよかったのですが、直接の連絡のやりとりを保険会社が勧めるというのはあり得ない対応だと思いました。

それから少し経って、今度は建物にぶつける事故を起こしてしまい、それも保険を使って処理したのですが、金額的にはこちらの事故については大した修理代にならなかったので、保険を使用するとノンフリート等級が下がるということを案内して、自前で処理するように勧めてほしかったと思いました。

おかげで6等級から始まったノンフリート等級が、一番下の1等級まで急落し、高額な保険金と、会社を変更できない縛りに数年間苦しみました。4等級まで上がった段階で保険料の安いダイレクト系損害保険会社に変更しましたが、それまでの期間は長く苦しい時間でした。

▲▲数年前の話ですが、信号のないT字路で接触事故を起こしました。事故は相手の車が狭い道路から顔を出して曲がろうとしており、こちらが直進しているところ、車の後輪付近にぶつかったというような内容でした。

最初に警察を呼んでいれば良かったのですが、相手が同じ会社の社員だったこと、運転して初めての事故だったためパニックになっていた事もあり、警察は呼んでいませんでした。

事故対応した担当者と、経緯や今後の対応について話し合いましたが、正直言ってあまり良い対応ではありませんでした。担当者ができると言った事を忘れていてやっていなかったり、破損部分の確認で工場に行きましたが、自宅から遠い場所で、しかも確認のため2回も行かなければならない羽目にもなりました。

あまりにどうしようもなかったので、保険代理店の人に間に入ってもらい、対応していただきました。お陰様でその後の事故対応はある程度スムーズに進みましたが、気になる点はこちらからしつこく確認したり、担当者とのやり取りを明確にしておく事の重要性を改めて感じました。

▲▲ラーメン店に行った際に、駐車場がなかったので路肩部分に路上駐車して、店に入りました。その後食事し、再び乗り込んで車道に出ようとしたら、後方からの車に接触してしまいました。買ってすぐの車で、初めての交通事故で、どうしたらいいかわからず、何とかしなきゃと、怒っている相手方に土下座して謝ってしまいました。

その後、保険会社同士の話し合いとなったのですが、私が事故直後に土下座しているのだから全部私が悪いという相手方の主張に対し、実際の事故は相手方も車道に出ようとしている私の車に対して、警笛を鳴らしていないという不注意があったことを主張し、相手方が悪い部分もあるとしました。

そのため、保険会社間の話がうまくいかなくなってしまったようで、私が契約している保険会社から相手方に、当事者である私と直接話をするようにとの指示があったことから、電話口で相手方と私が大げんかになってしまいました。

この一件以降、保険会社の方には、全て保険会社同士の間で話を進めるよう要求し、最終的には、私側が80%、相手方が20%という形で示談が成立し、双方の車の修理について、対物賠償保険と車両保険で直しました。なお、双方けがはなく、人身事故にならなかったのは不幸中の幸いでした。

ただ、その時は無料で修理対応できてよかったと思ったのですが、次の契約の時に、ノンフリート等級が3つも下がってしまい、保険料が高くなってしまったのは非常につらかったです。

以降は保険を使うような自動車事故は起こすことなく、なんとか14等級まで戻して、保険料負担もだいぶ軽くなりました。いざという時には必要な自動車保険で、実際に助かりましたが、でも事故は起こさないよう、常に気を付けたいと思いました。

▲▲ある鉄筋コンクリートの建物に、当時購入したばかりの車をぶつけてしまいました。同乗者はいましたが、私も含めてけがはなかったのが不幸中の幸いでした。ところが、車両の左側の損傷がひどく、自前での修理は困難と思い、当時は加入していた車両保険にて直すことにしました。

連絡すると、まず警察に届け出る必要があると言われ、届け出たのち、すぐ電話で手続をしました。電話口の方は非常に親切で、その時は何て助かることだろうと思っていました。

しかしながら、今思うと、ノンフリート等級が下がることを知らず、案内もされなかったです。車の方は無事車両保険で修理できましたが、当然次回の契約で保険料が一気に上がって、そこで初めて気付くこととなりました。

案内されていたら、もしかしたら別の方法を取っていたかもしれないのに、と保険会社に憤りを感じましたが、時すでに遅し。ノンフリート等級は一気に下がり、他社に乗りかえもできず、高い保険料を数年支払う羽目になりました。数年後、乗りかえできるようになってすぐに他社に切替したのは言うまでもありません。

▲▲2012年11月、片側一車線の道路で左方面からの追い越し事故にあいました。

背後、しかも左からの無理な追い越しの為、当然こちらに分があるものと思っていました。ところが保険会社からは「なかなか無い事例だからどうなるかわからない」との対応。「背後はしっかり確認していましたか」とまで言われました。そして、最後には「暫く相手の出方を見ましょう」とのこと。

しかも、聞けば相手の保険会社はこちらの保険会社よりも規模が大きいらしく、相手の意見のほうが通りやすいとのこと。保険会社は契約者の意見を尊重してくれるものと思っていましたが、こちらの主張にはお茶を濁すばかりで、相手の主張だけを伝えてきました。

最終的には「相手の主張に納得いかなければ裁判をご自身でお願いします」と契約者に丸投げです。昔、自損事故を起こした際には、自損を報告すると丁寧に対応してくれてすぐに解決してくれましたが、相手がいると基本的に言いなりな会社です。

お金を払うスピードは早いので、自損にはいい会社かもしれません。ただ、対人のことを考えると個人としてはオススメできません。

40代男性

●●事故を起こす事って誰も考えて運転していないですよね。しかしある日突然事故はやってきます。それはお昼すぎ、いつも通るなれた道を運転していたとき、いきなりおばさんが運転する軽自動車が後ろから追い越したきたと思ったら、私の運転してる車線の前に横入りしてきました。その際、私の右前を擦りました。

私はすぐに気づいたのですが、おばさんは全く気付かずそのまま行こうとしました。私は慌ててクラクションを鳴らし、気づかせようとするがなかなか止まってくれない。信号が赤になったので、すぐに降りておばさんにかけより事情を説明しました。

しかしそのおばさんは悪ぶれる様子も無く、本当に頭に来ましたが「警察を呼ぶのでそのままいてください」と言うと、言いがかりと言わんばかりに怒鳴ってきました。これは相手にしないほうがいいと思い、とりあえず警察がくるのをまち、警察に説明しました。

おばさんはおばさんで警察に説明しているのですが、そのときも言いがかりをつけられたように言ってました。警察の判断で保険屋に対応してもらったほうがいいとのことで、あとは全部保険屋に任せました。

最終的にこちらの言い分が100%通りまいたが、あのおばさんとやりあわなきゃいけない保険屋の仕事も大変だなと思いました。保険は本当に頼りになります。

●●私はこれまでに2回、車で事故を起こした事があるのですが、その時に加入していた自動車保険は損保ジャパン日本興亜でした。その時の事故対応は本当に良かったと思いました。

その2回の事故は幸いにして大した事故ではなかったのですが、事故を起こした以上は警察を呼んで、さらに保険会社に連絡もしないといけません。それで、事故を起こしてすぐに警察と保険会社に連絡をしたのですが、その時実際に事故を起こして、本当に損保ジャパン日本興亜に加入していて良かったと思いました。

なぜなら、私が損保ジャパン日本興亜に加入したのは自宅近くに保険の代理店があって、万が一事故を起こした時は、その代理店がすぐに事故現場に来てくれると言ってくれていて、実際に事故を起こした時は2回ともすぐに事故現場に駆けつけてくれて、事故の相手との交渉も代わりにやってくれたからです。

実際に事故を起こすまでは、本当に事故を起こした時の事故対応のほぼすべてをやってくれるのか心配でしたが、実際はそんな心配はする必要もなく、しっかり事故処理をしてくれました。特に、事故を起こした時は軽いパニック状態になるので、事故処理を自分に代わってやってくれて本当に助かりました。

●●私は3年ほど前、交通事故に遭い、自動車保険の事故対応をしてもらいました。完全なるもらい事故だったため、相手方の加入している保険会社から対応を受けました。

相手の方が加入していた自動車保険は損保ジャパン日本興亜。こちらの担当者に事故状況等をくまなく説明し、事後対応をしてもらいました。

まず車両の対応。後ろから追突された100:0事故だったので持ち出しはすべて先方にて。私はハッチバックのドアと後ろのバンパーを交換して、修理の総額は25万円程度でした。

その他は怪我の対応。私は後ろから追突されたことにより、頸椎捻挫の診断を外科に下されました。接触した翌日から首が非常に痛み、医者に行ってみると事故による怪我との事でしたので、私は人身事故の届け出を出して、そちらのほうもしっかりと対応していただきました。

車両のほうは金額的には自賠責以内の対応だったのですが、人身事故になったため、こちらはきっちりと慰謝料いただく形になりました。私は3ヶ月ほど病院に通い、慰謝料約50万円ほど頂きました。損保ジャパン日本興亜の事故係の方は文句の一つも言わず丁寧に対応してくださり、今でも感謝しています。

●●私は今まで自身では自動車事故に遭遇したことがなく、事故対応を受けた経験はありませんが、以前損保会社に在籍していた際に事故対応をする側、事案担当者に就いていた経験があります。事案担当者として、事故に遭われたお客様と日々対応をしてきた中で感じたことを話したいと思います。

「80年に一度」これは人が自動車事故に遭遇する統計上の確率です。一生のうちに一度遭うか遭わないか、それくらいの確率です。ということは、人が事故に遭遇した場合、ほとんどが初めての事故というケースになるかと思います。

事故受付センターに掛かってくる電話の向こうではほとんどの方々がかなり気が動転し、パニックに陥っています。事故に遭った直後から、これから何をすればいいのか、どこに行けばいいのかなど、すぐには判断がつかず、やっとの思いで事故受付センターにお電話されてくると思います。

そんな時我々はとにかく落ち着いて話を良く伺い、決してお客様を焦せらせることなく、安心していただくように、受付と今後の対応方法をまずご案内します。受付窓口での対応如何でお客様の不安を和らげることができるか、さらに不安にさせてしまうか決まりますから、非常に重要なポジションです。

私はその受付後にお客様と対応を進めていく事案担当者を務めていました。受付センターから案件を引き継ぎ、専任担当者として、お車の修理が終わるまで、保険から修理工場へ支払いが終わるまで、一連の対応を行います。

お客様にご安心していただくため、センターから案件を受け取るとすぐにお客様に架電し、担当挨拶と今後の流れ、保険使用時の説明などをお話します。

この初動対応のスピード、あるいは対応姿勢は大変重要になってきます。不安にかられているお客様に対していかに安心していただけるか、親身で丁寧な対応を心掛けます。お客様満足度の一番のポイントです。その後も最後収束するまで、全力でサポートにあたります。

お客様で懇意の修理工場がなければ、会社で提携している工場を紹介することで、安く早く修理を行うこともできますのでご提案したり、修理に数日かかるようであれば、レンタカーの手配を行ったり、とにかく充分なサポートを提供し、安心、満足を得ていただくように尽力します。

きっと自分がもし事故に遭ったならば、保険会社や担当者のこうした気配りがなにより嬉しいと感じると思います。

●●会社帰りにコンビニへ立ち寄った時、混雑した駐車場で1台の駐車スペースにバックから入れようとしてました。後方ばかりに気を取られ、前方からもう一台が入ろうとしている事に気づきませんでした。

結果、前から右折して入ってきた相手方の左前ヘッドライト付近と左からハンドルを切り後進して入っていた当方の後部左側がぶつかる事故が発生しました。当初、先方の60代老夫婦は「日本興和損保に入ってるから大丈夫」とのことでしたが、後々、本当は無保険である事が判明しました。

私の仲間内からは「災難だけど、無保険だと修理代を取るのは難しいかもね」と言われていました。私は自身の保険で弁護士費用をカバーするオプションをつけていましたので、弁護士に対応を委ねました。

交渉の中で先方は5:5の過失割合を主張してましたが、私は9:1の主張を譲らずに裁判所で決をとる事になりました。結論としては6.5:3.5となりましたが、車をぶつけられているのに、結局私からも修理費用が発生したので納得はいきません。

か弱い老夫婦ならば同情もしますが、事故当時、警察を待つ間も隣で嗜好品を愛用し、弁護士を交えた調停の場でも嗜好品を愛用。このご時世、タバコを吸う余裕があるのであれば保険に加入すべきではないかと私は思います。

これが車の傷ではなく幼い子供に被害があっていたとしたら…と考えるとゾッとします。高齢者を粗末に扱う気は毛頭ありませんが、守られているという立場に胡坐をかいている様な高齢者は社会に不必要な老害でしかありません。これからの日本を背負う子供たちに被害が出ない事を切に願います。

●●事故直後に電話をしました。「事故を起こしました」と言ったら、まずは「お怪我はございませんでしたか」とすぐに聴いてくれたのが好印象でした。その後、非常に丁寧に対応して下さいました。

「まずはお名前からお聞かせ下さい」「続いて、現在保険証はお持ちですか」などと、質問する順番が決まっているのか、順序良く質問を進めてくれたので、事故を起こしたというちょっとした恐怖心から徐々に開放されていくようでした。事故を起こす側の不安なども配慮してくれたかのようでした。

その後の対応はすべて保険会社同士が行ってくれるので、被害者とのトラブルは一切なく、無事に事故処理が完了しました。完了したと連絡を受けた時はほっとしました。損保ジャパンに入っていてよかったと思いました。

●●損保ジャパン日本興亜の自動車保険に長いこと加入していますが、何回か軽微な事故を起こしたことがあります。その都度、代理店の担当の人に連絡をして、対処してもらっていますので、その担当の人に対しては、とても感謝しています。

軽微なものとは言え、事故を起こした時は、とても動揺するものです。そんな時、その担当の人の携帯電話にかけると、いつもでもすぐに対応してもらうことができます。たとえ夜中であっても対応してもらうことができるため、頼りになります。

実際、夜中の事故も2回ほどがありました。男とは言え、人気のない暗い中で事故報告する時は、なんても言えない気持ちになります。しかし、その担当の人の冷静な対応で、すぐに自分に戻ることができるのです。そしてその時、本当に自動車保険に加入をしていて良かったと、心から感じています。

●●買い物をするため、スーパーに車を止めていました。買い物が終わり、車を動かそうとしますが、右前方に車が止まっていたので、車を動かすときにハンドルを左に切って動かし始めました。すると、左後方から来た車とぶつかってしまいました。

私が警察を呼んで、お互いが保険会社に連絡し、パトカーの中で事故の状況について説明しました。

スーパーの駐車場の端の部分は、スーパーの建物に対して斜めになっているため、相手の人の言い分は「左側の通路がだんだんと狭くなっているのだから、あなたの車が右側から出てくるとよけようがない。後ろを確認してもらわないと困る」とのことでした。

確かに、私も良く後ろを見ない状態で動かし始めたのですが、相手の人は駐車場内を止まれるスピードで運転すれば事故は防げたような気がします。その後の交渉については保険会社に依頼しました。

私は「お互い半々程度がベストですが、最終判断は保険会社様におまかせします」と告げました。相手側は、「私の車が突然右側に寄ってこられるとどうしようもない」とのことで、私が8割、相手が2割の負担を要求していました。

私の側の保険会社は、少しでも私の割合を下げようと一生懸命に交渉していたようでした。その旨の連絡も何度かいただきました。

しかし、最終的には、私の後方不注意が原因となって最終的には私が8割、相手が2割の負担になりました。それでも、私の側の保険会社は私の負担割合を下げようと努力していたことが伝わってきたので、ありがたく感じました。

▲▲仕事中に交通事故にあい、車にはねられて4ヶ月ほど入院していました。今回は労災が絡むので、私の治療費は全額国から支給されます。私自身、今回はアルバイト中の事故にあってしまい、本業は自営業をしており、本業が何も手が付かない状態いわゆる無収入になってしまいました。

そこで、相手保険会社(損保ジャパン)に相談をしましたが、過失割合で「どっちがわるい!」「こっちが悪い!」など、まだ決まっていないから相談に乗れないといった態度でした。

治療費にお金がかかる、またはかなりの長期休暇になるので、一時金をお願いしたところ、「そんなのお前の損保に聞いてみろ!」というような態度で却下されました。

その後、私の加入していた損保会社に相談したところ、特約で支払うこと(一時立替)は可能ということになり、一安心しましたが、アルバイトと本業の休業損害について確認したところ、回答あるまでに相当時間がかかり、相当ムッときました。しかし、損保ジャパン日本興亜の担当者よりはかなりマシでした。

▲▲今年、車にはねられて入院した被害者です。相手の保険会社は損保ジャパン日本興亜です。入院して間もなく、損保ジャパン日本興亜事故担当者が病院にお見舞いに来ながら、事故の状況のヒアリングをされました。その後、数回のヒアリングから、事故担当者が過失割合についての話がありました。

その際「私(被害者)が勝手にぶつかってきた事故なので損保ジャパン日本興亜側には過失は殆どなし」と言われ、病室内で思わず大声を出してしまったほど、頭にきてしまいました。「私が勝手にぶつかって怪我をした」を言いかえれば「私の命は知らない」という意味になります。いったい何を考えている保険会社なのでしょうか?

私も対抗措置として、保険会社本社へ電話して、この件に関して徹底抗議しました。その後、担当者を変更してもらい、落ちつきました。

▲▲会社の団体割引で安かったので、自動車保険を個人で入っていた所から、こちらの損保ジャパンに変更しました。

そんなある日、運悪く旅行先で事故を起こしてしまいました。信号のない交差点で私が左折をしようとした所、直進の相手が来てぶつかってしまい、相手側の車の前方のバンパーは大破し、私の車の後方も破損してしまったのです。警察を呼んで事故処理をしてもらった後、すぐに保険会社に連絡をして事故の対応を受けました。

休日にも関わらずサポートダイヤルはすぐに繋がって、女性のオペレーターの方が丁寧に気が動転してた私でも伝えられるように、丁寧に一つ一つ起きた場所や、自分や相手の車や個人情報など、必要な情報を順番に聞き出してくれたので、オペレーターの対応はとてもよかったです。

その数日後に担当になった人から電話がかかって来たのですが、事故証明も取り寄せ済みだったので、自分の方に部が悪いのか、すぐにこの事故は比率がこうだから…と、相手側と交渉をする感じもありませんでした。

相手側の保険会社は外資系でかなり厳しいところだったのですが、少しでも比率を変えたら面倒な事になるので、過去に裁判になった似たような事故に事例を持ち出した方が穏便に解決できると言われました。

相手側の車は年式が古く破損状態から全損だったのですが、幸いにも特約があったので自分で支払う費用はありませんでした。しかしながら、自分の車の修理は相手からあまりお金がいただけなかったので、ほぼ自己負担で修理になりました。

最初から強く交渉もせずにスピーディーに終らせようとした対応はちょっと納得がいかなかったです。それでも私は早く事を終らせたのと、引っ張ると面倒になるかもしれないので仕方がなく示談をしました。担当が悪かったのかもしれませんが、もう少し粘った対応をして欲しかったです。

50代男性

●●かなり長い間、損保ジャパン日本興亜にお願いしています。今まで事故で保険を使うことになったのは二回ありますが、数年前に起きてしまった事故の場合では、私の場合保険代理店を経由して入っていたので一報やら詳しい説明は代理店の担当にしました。

そのあと保険会社から連絡が来ましたが、事故自体が物損だけの比較的軽微な事故であったため、保険会社の対応は電話だけでありました。そしてしばらくしてから保険代理店の担当をとうして示談交渉などの説明がありましたが、その時は大体2週間足らずですべての事故処理が終わったと思います。

大した事故ではなかったにせよ、かなりスピーディな対応であったと思います。そのあと、少しだけではありますが、等級が下がって少し保険料が上がりました。

●●今まで損保ジャパン日本興亜には物損事故で2回ほどお世話になりました。損保ジャパン日本興亜は事故を起こしてすぐに対応してくれましたし、示談交渉もとても素早い印象があります。

保険価格は今はやりのインターネット損保などと比べるとやはり割高な印象を与えますが、自動車保険は何のためにはいるのかと考えるとやはり事故の対応力が一番重要と私自身は考えています。

一時的に事故を全く起こさない時期もありましたので、インターネット損保などの保険料が安い保険に移ることに心が動いたこともありましたが、事故を起こしてしまうとやはり事故対応で違いがあるようです。

●●数年前に自動車同士の事故にあいました。幸いなことに当事者両方にけがなどがなかったので物損事故としてお互いの保険会社の対応となりました。すぐに担当者から電話がありスピーディに解決しましたが、その時驚いたのが、解決金がすぐ振り込まれたということです。

私の方は車を購入したディーラーに頼んで修理の見積もりを出してもらったのですが、その見積もりをディーラーから保険会社の担当者に連絡して、そして、私に確認の電話がかかってきて「ちょっとした条件で譲歩をしてもらえればすぐに振り込む」ということでした。

ちょっとした譲歩というのも私にとってはたいした譲歩ではありませんでしたので、それで手を打つことにしました。私の方の保険会社のアドバイスでもありました。そして2,3日後には振り込まれていました。

●●玉突きに巻き込まれたことがあります。「代理店担当者→警察→家族」の順に連絡をしました。体はお互いに何ともなかったのですが、3台が少しずつ車に損傷があったため、どきどきして過ごしました。

一番先に担当者が見え、事情を聞いてくださりました。「後は任せてください」と言っていただいた時には、本当に心強く、ありがたい思いでした。その日は、現場検証を終えて帰宅しました。

その後は、本当に言っていただいた言葉の通り、全て処置をしてくださいました。私は電話の指示などに従い、車を修理に出しました。相手の方との連絡など、代理店の担当者の方がやってくださいました。ネットで加入ではなく、顔を見て加入することは、安心も一緒に買うということなのだなと事故になった時に痛感しました。

●●今から数年前のことになりますが、ご了承ください。事故が発生した場所は滋賀県草津市内の県道で、三差路になっている道路でした。相手の車は、南方面から北方面に向かって、進んでいまして、自分は北方面から南方面に向かい直進してましたが、右折をする信号が目にとまりませんでして、相手の左側面にぶつかりました。

相手の車は軽自動車で、当たった個所が当然へこみましたが、驚いたのは助手席に乗っておられたのは、妊婦の女性でして一瞬頭が真っ白になりました。警察の現場検証も終え、相手が診察に行かれた病院へけが等の状況を知るために駆けつけましたが、幸い母子共に元気で問題がないとの知らせを受け、一安心しました。

ついで、契約している日本興亜損保に電話連絡し、状況説明をしたところ、電話口で自分へのアドバイス、相手への対応をスピード感をもってしてくれました。その後も相手との交渉、状況把握に努めてくれて、自分に対する連絡頻度もいいタイミングでしてもらい、運よく事故も円満に解決できたことは、本当に不幸中の幸いでした。

●●会社に行く途中のことです。T字路で右折するときに車が来ていないか見ようとしたら、左折から来た車と衝突しました。自分の車はバンパーが凹んだぐらいでしたが、相手の車はドア付近が凹んでしまいました。

警察を呼んで事故現場を見てもらいましたが、同時に保険会社にも連絡しました。相手の車は外車でしたので、かなり費用がかかることが予測されましたが、保険会社の人がすべて折衝してくれたので、事故現場で相手の人に会って以来、2度と会うこともありませんでした。保険会社の人からも会わないでほしいと言われたので気が楽でした。

事故の責任として、相手の車にも非があることが認められて、8割になったことを後日報告がありました。自動車保険の人は親切で手際が良く、1週間ほどですべて解決してくれました。

車よりも怪我の方を心配だったようで、相手に人にも病院に行ってもらい、診断書を受けとったと教えてくれました。後日、事故が原因で怪我をしたことを装ってお金を請求する人に対する予防のためです。普段、自動車保険が高いかと思っていましたが、加入していて本当に助かりました。

▲▲友達が私の車を運転していた時のことです。交差点で右折の際、対向車と衝突事故を起こしました。私の車で初めての事故だったので慌てて保険屋さんに電話しました。しかし、対応が悪く担当者も次々変わり、相手の保険会社の担当の方からも「対応が悪くて可哀想」と言われ、笑われてしまいました。

結果、物損で7対3でとなるはずが、「人損に切り替えて10対0にしたらどうですか」となぜか、私の保険屋さんから提案されました。結果その通りになり、相手の保険屋さんが私に「担当者次第で条件も変わるから次からよく選んで保険に入るように」とアドバイスをいただきました。こんなことはあまりないそうです…。

60代以上男性

●●もう10年近くも前のことです。近所のスーパーの駐車場で、後ろを見ずにバックしてきた車にぶつけられました。相手は平謝りの状態でしたが、相手の車も傷がついていて、結局、警察に連絡することにしました。幸い、けがなどはなかったので、保険会社を通じて、修理を進めることになりました。

しかし、自分には過失はないと考えていたのですが、保険会社からの一言で、自分にも過失があることになってしまいました。そろそろ修理ができあがるという頃に、保険会社から電話で「クラクションを鳴らしましたか」と聞かれたのでした。

わたしは正直に「いいえ」と答えたのですが、クラクションを鳴らさなかったことは、こちらの過失と認定されてしまいました。こんなことから、完全に相手の過失になることはないとわかったのでした。

そして、これが自動車保険の等級にも影響し、翌年の保険料にも響いてしまったのでした。それからは、ハッとするようなことがあったら、早めに自分からクラクションを鳴らすようにしています。

事故対応:女性の口コミ

安い自動車保険が分かる!自動車保険一括見積もりサービス

20代女性

●●ショッピングセンターの駐車場でバックで駐車しようとした際、隣に止まっていた車にぶつけてしまった事があります。事故後、すぐに警察と損保ジャパン日本興亜に連絡しました。

その際に対応してくださった損保ジャパン日本興亜の方が、動揺している私に対し、『大変でしたね。大丈夫ですからね。落ち着いてくださいね。』と優しく丁寧に接してくれ、そのお陰でその後の処理もスムーズに進めることができ、被害者の方とも何のトラブルもなく全てを終える事が出来ました。

私自身、新車で車を買ってから初めての事故だったので、その瞬間はもうパニック状態に陥り、まずどこに連絡をすれば良いのかすらわからなかったのですが、終始、安心してやりとりする事が出来たので、とてもありがたかったです。

●●朝、会社へ車を走らせている時、信号が赤へと変わり、前で止まった車に追突しました。慌てて、警察へ電話すると共に、親が加入している自動車保険だった為、保険会社へ電話してもらいました。

自分はパニックになっていましたが、被害者の方と警察の調書を受け始めると、間もなく自動車整備工場(保険代理店)の、顔なじみの女性が現場へ来て、保険の手続きの件などを、被害者の方と話し始めました。

それからの手続きなどは、その女性が保険会社の方、被害者の方の双方とやりとりをし、自分は被害者の方とお会いすることはそれ以来ありませんでした。手続きもスムーズで、示談交渉も済み、保険会社と代理店に感謝しきりです。

スムーズとはいえ、被害者の方にお怪我をさせてしまったこと、車を廃車にさせてしまったことなどもあり、ひと月ほど時間がかかったと認識しています。

保険会社と代理店、被害者の方のやりとりやお怪我の状況、示談交渉の内容などを、事細かに知らせてくださっていたので、事故を起こしてしまった自分の心的不安を一つ解消してくださり、大変感謝しています。

自分の怪我についても、保険会社や代理店がフォローしてくださったので、保険会社や、代理店選びはとても重要なんだと痛感しました。

●●昨年末に追突事故に遭いました。私は先頭車両だったのですが、車3台の追突事故でした。一番後ろの追突してきた車両の運転手の方も同じ保険会社に入っていました。

同じ会社ということで意味もなく、なんだか申し訳ないような気にもなったのですが、同じ保険会社でもちゃんと担当の方は別で、きちんと事務的処理で対応してもらい、迅速な対応を行ってもらえて、すごく助かりました。

自分の入っている保険に、通院した場合に生命保険のように一時金が支払われる保障があり、むち打ちで少しだけ通院したのですが、一時金がもらえたのも助かりました。ずっと今の保険会社で他の保険会社に入ったことがありませんが、通販型と比べてもあまり金額的にも大差ないような気がしますし、対応には満足しています。

●●停車している車にぶつかってしまいました。「事故を起こしたらすぐに保険会社へ連絡してください」と契約の時に言われたことを思い出し、すぐ保険会社へ電話をしました。

車を運転し始めて10年、初めての事故でとにかく気が動転してしまい、何をしてよいかわからない私に、保険会社の方は一つ一つ丁寧にやるべきことを教えてくれました。単純なことですが、警察を呼んだり、相手の連絡先を聞いたりなど、気が動転している時は何もできない自分にびっくりしました。

事故後は保険会社の方が事故の相手と全て話しを進めてくださり、逐一報告をしてくれました。私は一切何もすることがありませんでした。毎月13,000円という高い保険料を払っていてよかったと初めて思いました。

事故を起こしてしまったので保険料が少し上がってしまいましたが、迅速な対応をしてくださった保険会社に感謝の気持ちでいっぱいです。

●●コンビニで急いで運転していて、バックした際に後ろに駐車してあった車にぶつけた時のことです。ぶつけてしまった後すぐに保険会社に連絡しました。朝の6時頃だったのですが、電話受付の方もしっかりと対応してくれました。

保険を使うと保険料が上がると言いますが、その時の修理代は20万ぐらいだったので、示談で支払うよりは保険を使ってよかったと思います。自分から起こした事故は今のところその時だけですが、最初の問い合わせと1,2回の連絡だけで、あとは保険会社の方にすべておまかせでした。

二度目の事故は被害を受けた方だったのですが、その時はいろいろ揉めたため第三者請求をして、すごく大変でした。その時の手間を考えると保険会社が介入した方がすごく簡単だと思います。現在は主人と一緒に保険に入っています。もし再び事故があったとすれば、またお願いしたいです。

●●以前、自転車を相手に人身事故を起こした事があります。事故後、すぐにコールセンターに、事故を起こした事を連絡しました。その時のオペレーターが、私の方が加害者なのに、まず最初に、「お怪我はありませんか?」と、私の事を気遣ってくれ、事故で動揺していた私の気持ちを、ときほぐしてくれました。

後日、事故の担当職員の方から電話を頂きました。相手の方が怪我をしているので、時間がかかることを聞きましたが、献身的に被害者のお宅を訪問してくれ、その都度、相手の方の怪我の様子を報告してもらえました。結局、1年後に被害者の方の怪我が完治し、示談が成立しました。

示談の手続きも、全てその担当の方が手続きしてくれて、終わりました。その手続きの時に、初めて顔を合わせたのですが、何度も電話で報告をしてくれていたので、初めて会ったという感じはしませんでした。

自分が加害者という立場で、示談が成立するまでの1年間、不安がなかったと言えば嘘になります。でも、その担当者の誠意ある行動で、無事に示談が成立し、その方には感謝してもしたりない思いでいっぱいでした。

事故は、起こしたく起こすわけではありません。気をつけていても、起きてしまうものです。事故の担当者は、そんな時にとても頼りになる存在です。

●●先日、信号待ちで停車していた時に、後続車に追突されました。ものすごい衝撃を感じ、呆然としてしまっている間に、なんと、相手の方が逃げてしまったのです。首も痛いし、車もかなり傷がついていますし、どうすればいいのだろう…と途方にくれてしまいました。

保険会社の方に相談したところ、私の車の修理代は車両保険から、治療費の方も、私の保険で賄うことができるのだそうです。これらの補償のおかげで、安心して治療ができましたし、車の修理もできました。

後日、事故の相手方も判明したのですが、相手方に対する求償手続きや、交渉も、全て保険会社の方がしてくださいました。保険に入っておいてよかったと、心から思ったでき事でした。

●●私は、損保ジャパン日本興亜の自動車保険に加入しています。先日、事故を起こしてしまいまして、その時には大変お世話になりました。私が前の車に追突してしまったのですが、事故後、担当者に電話をすると、「お体は大丈夫ですか?」など、大変優しい言葉をかけていただき、事故後の不安な気持ちも救われました。

事故の件が受け付けられた後は、相手方に対する補償の経過や相手の状態も逐一ハガキにて連絡を頂け、今、どのような状況なのかをリアルタイムで知ることができたので、事故後もストレスなく生活することができました。

示談の際にも、相手方との交渉は全て保険会社の方がしてくださったため、私はただ判子をつくだけですみました。保険会社の方には、本当に感謝しています。

●●2年前に信号待ちをしているときに追突されました。相手が飲酒運転だったので、警察が来るまでの間に任意保険に加入しているのか未加入なのか等の話ができないまま、現行犯逮捕されてしまいました。

私はむち打ちになってしまったので人身事故で処理したのですが、相手が逮捕されていること、相手の保険がどうなっているのか全く分からないことから、慰謝料等がどうなるのか不安でした。

しかし、私が加入している保険会社の担当の方は、丁寧に対応してくれ、まずは損保ジャパンから代わりに支払いをしますと言ってくださり、手続きをしてくださいました。

数ヶ月して、相手が任意保険に加入していることは分かったのですが、ここが複雑で、任意保険の名義は勤務先の社長ということでした。

事故を起こしたのは自分ではないから保険は使いたくないと社長さんはずっと言っていたみたいですが、なんとかそこを説得してくださり、相手の保険を使い慰謝料を払ってもらえるようにしてくださいました。イレギュラーなことだったにも関わらず、丁寧に対応してくださってとても助かりました。

●●走行中、赤信号になり青信号になるのを待っていました。そこに、後ろの車が追突。スピードは出ていなかったので、怪我はなく、破損部分もお互いに大きくはありませんでした。すぐに追突してきた車の運転手がおりてきて、話合いとなりました。

保険会社と警察に連絡を…と思い、お互いの保険会社に連絡しました。自分としては、止まっていた私の車にぶつかってきたという事もあり、割合的に10:0だと思っていましたが、ぶつかってきた方はそうは思っていなかったようで、私は今は何もあなたにはなせませんと、かなり感じが悪く、保険会社に任せたほうがいいと感じました。

保険会社の方は、まず怪我がないかの確認と、心優しい言葉をかけてくれて、素早い対応で済みました。ぶつけられた時はびっくりしたのもあり、かなり動揺していましたが、保険の方の受け答えや、素早い対応で嫌な思いを引きずる事なく、何とか無事に処理する事ができました。

●●車の運転が苦手なのですが、車がないと移動が困難な地域に住んでいます。やはり、事故を起こしてしまったことが複数回あります。

父の友人が保険会社だったきっかけで加入したのですが、別地域で事故をおこしたときには、その地域の保険スタッフが対応してくれました。

自損事故をお盆前にしてしまったのですが、数時間後には車を見にくる業者の手配をしていただけて、そのまま引き取って頂き、お盆明けから数日で車が戻ってきました。手配頂いた代車も、乗っている車に近いものを用意していただけて助かりました。

また、別の時に、車に車をぶつけてしまった時も素早く対応していただけました。相手の方とすぐに連絡をとってくれて、相手の車の修理の見積書をすぐに手配して頂いたので、私も保険を使って修理にするのか自腹で払うかをすぐに決めることが出来、事故で不安なことが最小限の不安で済み、本当に感謝しました。

▲▲以前アパートの引越しの際に、自分の車にかなり荷物を詰めて車を走らせようと駐車場を出ようとしたところ、いつもなら絶対にやるはずのない隣の車にぶつけてしまうという事件を引き起こしてしまいました。

見通しがわるい状態で運転していた私が悪いのですが、私が実家にいる親の保険に加入していたこと、私自身がまた住所が変わること、あまつ相手の車がその駐車場に無断駐車していたというかなり厄介なケースで、とても大変でした。

なにが一番大変だったかというと、保険会社の電話対応の悪さでしょうか。電話対応をしてくださった女性の方(アルバイトでしょうか)が、私の苗字を何度もかんだり何度も情報不備でかけなおしてきたり、かけなおすとまた電話番号をいって初めからやり直し…。

やっかいなケースであるのだから、なるべくならベテランの人に対応していただきたかったです。おそらくその人でなければずっと早くことが済んだかと…。100%私が悪いのですが、保険会社の方の対応は遅く、あまりスムーズに進みませんでした。

▲▲つい最近事故を起こしてしまいました。その時の保険会社の対応がちょっと納得できませんでした。損保ジャパン日本興亜の担当者は最初から上から目線で私が悪いと決めつけてきたのです。確かに私が9割ぐらい悪い事故だっていうのは分かっていましたが、見てもいないくせに分かったようなことを言われて、とても腹が立ちました。

しっかりと保険金も支払われたし、怪我の治療費も慰謝料もきちんといただいているので補償内容には文句がありません。ただ、ちょっと担当者の対応をもう少し変えるだけで満足するのにもったいないなあ…と思いました。

▲▲交通事故の治療ができる、自賠責保険の取り扱いをしている整骨院で請求業務の仕事をしていました。もちろん様々な損保会社の担当者とやり取りをしてきました。そんな中で、事故に遭った患者様の治療費を最も出し渋り、あれやこれや理由をつけて治療を打ち切ろうとしてくるのが、損保ジャパン日本興亜でした。

患者様が事故の被害者であろうと、患者様の様態の心配もすることなく、とにかく治療費を抑えようとしてきます。「なぜそんなに毎日治療に通うのか?」「本当に仕事を休まないといけない程のけがなのか?」などと患者様本人に執拗に電話をかけ、精神的に追い込む担当者もいます。

患者様は事故に遭った時にその補償をしてもらうために、保険料を支払っています。その保険会社がいざ事故に遭った時にこのような対応では、安心して治療も受けれません。事故に遭ったと連絡をした時に「一刻も早く病院へ行き、しっかり治療をして治してください」と言ってくれる保険会社を選びたいものです。

▲▲私が自動車保険を使ったのは相手車との衝突事故の際です。事故の内容はT字路での衝突で、私が止まれの表示がある側で向こう側は直進していて、右側から私が衝突してしまったという事故でした。確かに一旦止まったのですが、見通しが悪く、少し頭を出したら相手車がクラクションを鳴らしながら直進していました。

そのクラクションにびっくりして、ブレーキとアクセルを間違え、徐行していた車に衝突してしまいました。その後すぐに保険会社に連絡しましたが、保険の方があまり事故処理の経験がなく、こちらが一方的に悪くなりました。その後の説明もよくなかったので、最終的に保険会社を変える事にしました。

30代女性

●●つい先日、自動車事故を起こしました。事故と言っても、フェンスに自動車をぶつけたという完全な自損事故です。自損ですので保険の使用は悩みましたが、修理金額が思ったよりも高額だったのと、レンタカー特約のついた保険だったこともあり、保険を使うことにしました。

その際の担当者の対応の早さには驚きました。事故の連絡をいれると、すぐに現場まで来て確認をしてくれました。その後、板金工場の紹介から保険を使って修理をした場合のメリット、デメリットを驚きの早さで案内してくれました。

「手を煩わせてしまって申し訳ない」と言うと「こういうときの為に私たちがいるんですよ」と言ってくれました。事故を起こしてしまいとても不安だった中、この担当者の対応はとても頼もしく、損保ジャパン日本興亜の自動車保険を選んで本当に良かったと感じました。

●●30代の主婦です。軽自動車を所有しています。新車で、自動車メーカーの本店から購入しましたので、そのときに自動車保険の方も一緒にお願いしました。一年間の保険は10万ほどでした。

一度だけ、後ろから追突の事故をしたことがあります。わき見運転で私が悪い事故でした。相手の方は、すぐに救急車で病院に運ばれました。むち打ち程度でよかったのですが、半年くらいは仕事ができない状況となってしまいました。

私の車はもちろんですが、相手の車の補償、そして相手の通院、働けない分の補償、そして最後に相手がだだをこねたのか、「折がつかなかったために別途のお金も支払った」というはがきも来ました。全て保険会社がしてくれたので、何一つ不便に思う事はありませんでした。とても感謝しております。

●●主人が停車中に後続車から追突される事故に遭いました。一方的に後続車の責任なのに、事故当初は相手の運転手は非を認めなかったのです。相手方の保険会社が損保ジャパンで、事故の次の日にすぐアポイントをとってきました。

こちらに責任が全くないことや相手方の態度なども理解していただき、怪我の通院や車の修理についても詳しく説明してもらえました。事故は初めてのことだったし、事故後は主人の体調もすぐれなかったりしたので、こちらの状況を第一に考えて対応してくれたのはありがたかったです。

結局、通院に3ヶ月かかり、車の修理にも時間がかかりました。でも、仕事面の補償や代車もしっかり出してくれたし、何より連絡をこまめにしていただいたので、安心感がありました。やっぱり大手は対応が早くて丁寧だなと感じます。

●●半年ほど前に自動車事故に遭いました。店舗駐車場にて、前の車に続いて徐行していると、前方車両がバックを始め、自分の車のフロントに衝突。後続車もいたのでよけられず、そのまま当たられてしまいました。保険代理店の担当者に連絡を入れると、「すぐに行きます」と、10分ほどで駆けつけてくれました。

その後は加害者とのやり取りから相手の保険業者とのやり取りまで一手に引き受けて、てきぱきと動いてくれました。自分でしたことと言えば、初めの保険担当者への一報と、最寄りの警察署への通報のみでした。

自分の車も徐行だったとはいえ動いていたので、事故割合は2:8くらいではないかと思っていましたが、結局0:10で話がまとまったので保険の利用はなしでした。これも担当者の方の手腕だったのかな、と思っています。

●●私は去年の夏に事故に遭いました。大型トラックがぶつかってきたのです。右側からぶつかられたので、運転席のドアはグシャリと曲がり、ドアは閉まらない状態。主人はJAFの会員ですが、契約した本人しかレッカーは呼べないと言われました。

損保ジャパンに連絡すると、すぐに来てくれるとの事。警察の事情徴収が終わったころに来てくれました。男性の担当者の方はすぐに「事故、大変でしたね。大丈夫ですか。怖かったでしょう」と、私の気持ちを思いやる言葉をたくさんかけてくれました。その対応に、安心してしまって、涙が出てきました。

すると、そっとハンカチを渡してくれました。今でもあの時、あの担当の方が来てくれてよかったと思います。私を思いやる気持ちが本当にありがたかったです。

●●車で川沿いを走っていたときに、わき道から出てきた車にぶつけられてしまったことがあります。車同士による衝突でした。お互いケガはしなかったのですが、衝突の衝撃で私の車の左前のライトが壊れ、車体も傷がつきました。相手の方は少し傷がついただけで済みました。

私は保険会社に連絡を入れたところ、担当者から事故の状況を聞かれ、後は対応しますとのことでした。保険会社が対応してくれたので、相手と直接交渉することもなく、手続きもスムーズに進み、保険金を受け取ることができました。

事故のお互いが任意保険に加入していてよかったです。もし、任意保険に加入していなかったら、修理費の請求でもめて、面倒になっていたかもしれません。加入するときはお金がかかる…と思ってしまいますが、やはり加入しておくべきですね。

●●自動車同士の衝突事故を起こしました。事故直後に電話をかけた時、まず、こちらの身を案じる言葉を真っ先にかけてもらいました。その後も終始丁寧な対応でした。

ただ、丁寧な分話が長くて、こちらは警察やJAFとの連絡手段もケータイしかない状態だったので、電話を切った後は山のような着信履歴が残っていました。

自走しなかったので、JAFには早く車を動かしてもらわないといけなかったし、警察の着信を何度も無視した形になるのは、正直ヒヤヒヤしました。説明義務とかあるのだと思いますが、当日でなくても構わない用件は後日にして欲しかったです。事故直後でパニック状態で、ろくに話を聞ける精神状態でもなかったですし…。

事故後、整形外科に通っている時の対応は非常に満足です。丁寧で、フレンドリーで、担当の方がおそらく同世代の同性だったこともあり、最後の方はちょっとしたお友達みたいになっていました。

●●自損事故を起こし、保険を利用しました。すぐに駆けつけてくれ、早くて丁寧な対応をしてくれました。事故当時のことを詳しく聞かれ、今後の対応について説明を受けましたが、とてもわかりやすかったです。保険を使った場合の今後の保険料についてもすぐに計算してくださいました。

事故を起こした建物はコンクリだったこともあり、ほぼ無傷だったのですが、自家用車は損傷を起こしており、すぐに修理に出しました。修理先は保険会社の紹介ではなく、親族が勤務している会社にして欲しいとお願いしたのですが、嫌がることなくすぐに対応してくださいました。

今年からは親族が代理店をしている保険に変更し、まだ利用する機会はないのですが、もし親族からの変更の希望がなければ、長年お世話になった代理店でお世話になりたかったほど納得の対応でした。

●●中央分離帯のある二車線の道路を運転中でした。信号で停車中に後ろから追突されました。びっくりして降りると、私の車に追突した車の他に車があり、計3台の玉突き事故だという事が、その時初めて分かりました。

まん中の車は軽自動車の50代の主婦の方、一番後ろの車はバンに乗る60を過ぎたおじさんでした。まん中の軽自動車はエアバックが出て、女性の方が胸を押さえ苦しそうにしていたので、救急車を呼び、その後警察と保険会社の担当者に電話をしました。

保険会社の担当の方は警察が到着して間もなく来てくださり、相手方との今後の流れや対応をして頂けたので、私としては何もしなくて良く、本当に助かりました。担当者からも今後は事故当事者が加入している保険会社の担当者とのやり取りになるので、終わりましたらまた連絡をしてくださるという事で終わりました。

しかし、話しはスムーズに行きませんでした。最後部の追突した方が、無保険。逃げも隠れもしないと言っていたのにも関わらず、それから一切の連絡が取れなくなりました。

全て保険会社にお任せしていたのですが、結局相手方が逃げて捕まらないと言う事で、弁護士特約を使って頂き、一年かかったものの、車の修理にかかった実費(修理の金額を査定して頂くためにかかったお金)や、その他かかったお金を相手から返して頂く事が出来ました。

事故をしたのが初めてで、今まで保険料を払うだけで保険会社との繋がりはほとんどありませんでしたが、こうして初めて事故の当事者になり、保険会社の担当者の方がきちんと対応してくださったおかけで、無保険の方という特殊な方との事故であったものの、損をする事なく解決する事が出来ました。保険会社の対応は完璧でした。

●●事故を起こしてすぐに電話をし、警察に行くことや相手の方と連絡先を交換することを的確に教えていただきました。さらに、こちらの体への気遣いや心配をする声がけをしてくださり、オロオロする状況の中でも、落ち着いて対処することができました。

その後も、相手方とスムーズにいくように連絡を取ってくださり、事故後の対応がとてもありがたかったです。最初は直すつもりがなかった私の車の破損は、後から直したのですが、その対応もスムーズに対応してくださり、無事に直すことができました。

忙しい中で、なかなか電話がつながらない中でも、何度も何度もこちらに連絡をくださり、状況を説明してくださりました。毎月の支払いは決して安くはありませんが、いざという時の保険は絶対に必要だと実感しました。本当に保険に入っていて良かったです。

●●信号待ちで停止している車に、私が後ろから追突してしまいました。この追突事故で後程、裁判まで発展し、相手からは脅され、私はリハビリ患者となり会社を辞め、生活スタイルの激変と心身共に、辛い毎日を送るようになったのです。

事故当時、深夜でした。事故直後、警察を呼び対応し、翌日は保険屋さんに電話をしましたが、日曜日という理由もあり、事故相手の要望には添えず、相手の脅しが増悪し、直ぐに最悪な事態になっていました。

月曜日になり、やっとゆっくり保険屋さんと話ができました。同時に上記を伝えると、適切な対応の仕方とアドバイスを頂き、張り詰めた精神状態が徐々に和んでいきました。

当時、働きながらの学生だった為、金銭面以外にも社会人と学生という複雑な立場でもあり、弱い立場でもあった為、親切に話を聞いて頂き、教えても頂けた事には涙が出ました。

事故相手は、1つの裁判では納得がいかないと、自費でもう1つの裁判をかけていました。

その時、保険屋さんが「私よりベテランの人に代えさせていただきます。担当者を代える事になりますが、どうぞ安心してリハビリ治療して下さい。脅しや怒鳴り、被害者となった時は、逆にこっちが有利にもなりますから、記録を忘れないで下さい」と担当者さんから言われました。

事故相手の怒り状態によって、担当者さんが代わり、その都度、一生懸命に対応していただいていました。

自分に非があったとしても、わざわざ追突した訳ではありません。しかし、毎日のように10分おきに事故相手から電話があり、脅しや恐喝、あおり等、散々な思いもしました。

そんな状況でも、担当者さん(初めの担当者さん、ベテランの担当者さん、次の担当者さんの合計3人)は親身に状況を聞き、事故処理や裁判までも懸命にやって頂けた事で、スムーズになっていきました。

示談成立までには、1年以上とかなりの時間を要しました。心身共に緊張して、軽いうつ状態にもなりました。

しかし、適度な間隔で私の状態を電話して聞いてくれたり、リハビリの治療代の明細書を送ってくれたり、明るい方向へやっと向き始めた良いニュースがあった時は必ず電話をしてくれました。電話に出れない時には、メッセージを入れてくれました。

そのお陰で今は身体も回復し、事故は双方が嫌な思いをするけれど、頼もしい保険屋さんがいるという安心感を身を持って実感でき、感謝しています。

よく「保険は掛け捨てと同じだから、もったいない」と話される方がいます。これは、事故がないか物損の軽い程度の物で、幸せな方だと思います。保険の仕組みも内容も詳しくは理解していませんが、初めてこんなに保険屋さんにお世話になり、これほどありがたいと思った事は今までなかったです。

●●父の会社で使用していた保険会社さんであり、更に父の個人所有の車保険としても使用してたので、私が車を購入した際に両親から勧められたというのが加入したきっかけです。担当者の方がとても感じの良い人で、かれこれ20年以上の付き合いになります。

実際、私の不注意で相手の車にぶつけてしまった時も「こちらですべて交渉しますので一切何もしなくても良いです」との事で安心して任せられました。

すべて保険内で補償でき、そして個人的にも信頼のある方なので、他社から保険を勧められても目移りする気も起きません。就職した会社は車を扱う職場で、団体保険の加入を勧められましたが、お断りしました。

また、更新の際に駐車違反した旨を伝えると、通常は保険料があがるのですが(ゴールド免許の特典があったため)、こちらが損をしないようにと、契約内容も提案してくれて助かりました。

個人的にも優しい方で、数年前に母を病気で亡くした際、すぐに駆けつけて来てくれ、涙を流しながら供花と香典をいただきました。大変恐縮しましたが、とても嬉しく、これからも一生お付き合いしたい担当者さんと言えます。

●●昨年、夫と車で出かけている際、信号が赤になったため、スピードを落として止まろうとしていると、後ろから追突されました。スピードはほとんど出ておらず、何か当たった程度で、こちらは信号を渡った先で止まって確認をしようとしました。

しかし、こちらの車に追突した車は、そのまま走り去るところでしたので、慌てて運転席の夫にその車を追いかけるよう言いました。結局、その車もその先で止まり、相手の名前や連絡先を交換することができました。

後日、その相手の保険会社の方から連絡があり、その担当者が言うには、「そちらの車も動いていたとのことですので、少し責任があります」とのことでした。私は改めて事故状況を説明し、追突でこちらに責任はないことを主張しました。

その電話はそこで終わり、後日また連絡があり、相手が全面的に過失を認める結果となりました。小さい事故とは言え、相手がそのまま逃げずに保険会社に連絡をしてくれて、よかったです。

▲▲横断歩道を青信号で徒歩で渡っていた時に、右折車に引かれて、足に怪我を負いました。その時の加害者側が加入していた保険会社とのやり取りです。

最終的には仕事を休んだ分の補償と、病院代と薬代を払ってもらったのですが、今でも保険会社の担当の人には不信感が残っています。

まず、連絡は携帯電話にお願いしていて、職場には絶対電話をしないで欲しいとお願いしていたのにも係らず、職場に電話をかけてきたこと。そして職場で私がつかまらなかったので、自宅に電話をかけてきたこと。

何故か私の携帯電話には直接電話をしてきませんでした。事故にあったのは通勤途中なので労災の範囲内ですが、仕事を休んでしまって職場に迷惑をかけているため、職場には絶対電話をかけてほしくないとお願いしてたのも関わらずです。

もう一つ不満が残っている点は、事故にあって有給を使ってしまったので休んだ分を補償して欲しいとこちらからお願いしなければならなかったことです。

こちらにしてみれば有給休暇を取得するのは不本意であり、予定外のところで使ってしまったこととなります。こちらが言う前に聞いて欲しかったです。また、「お体の具合は大丈夫ですか」と聞いてくる割に、心がこもっていませんでした。

▲▲損保ジャパン日本興亜に加入を決めたのは、車(新車)を購入した店で、担当者から勧められたからです。手続きなど、車に関することをその担当者を通して一括でお願いでき、手間もかからないだろうということになり、夫と相談して決めました。

一度、家族が運転していた時に、事故を起こしてしまったことがあります。交差点で左折したときに、横断歩道上で自転車に軽く接触してしまいました。

それが日曜日の午前中の事故だったので、すぐに保険会社に電話したものの保険会社の担当者が決まるのは週明けになってしまったので、その間、すぐにでも自転車代を弁償してほしいと何度も被害者から電話がかかってきて、とても困りました。

そんなことがあったので、休日や夜間のサービスの充実した保険会社を今探しているところです。

▲▲保育園の運動会に子どもを連れて行くとき、焦っていたこともあり、停まっていた隣の車にガーンとやってしまいました。お隣さんにすぐに謝りにいって、保険で弁償しますと言ったのですが、なんだか話がこじれてしまいました。

どうも、お隣には住んでいないはずの車だったようなのです。相手方の人はこわもてで、まず警察の実況見分に出てきて頂けませんでした。これくらい警察に呼ばなくても、保険会社で処理できると言われましたが…。

私のほうもまずいことに、自分で入った保険ではなく、義父がかけていた保険だったのです。そのため500km離れたところが管轄になりました。でも、話が一向に進まないので、こちら側へ管轄が移ったそうです。しかし、それでも話がまとまらないらしく、営業さんのグチのような電話もかかってきました。

結局また元の管轄に戻って、そちらのお偉いさんが処理してくれたらしいです。非常にお世話にはなりましたが、正直疲れました。やはり保険は自分で選んで加入しとかなきゃなと思いました。

▲▲去年事故にあい、相手方の自動車保険の方と連絡を取るようになりました。バイクの事故だったのですが、私の自動車保険にはファミリーバイク特約をつけていなかったので、自賠責保険で対応。自賠責って、どこが担当するんだ、と思っていたら損保ジャパン日本興亜。そして相手方の担当も損保ジャパン日本興亜。

結論から言って、印象は悪いです。こちらのほうに非のある事故だったので、相手の担当者がいろいろと連絡をしてくるのですが、とにかく対応が遅い。故障修理の損害について、電話では説明が難しいので、説明に来るということで、在宅の時間帯を伝えました。

「こちらのスケジュールを調整してご連絡致します」と言ってから、何週間も連絡は来ず…。

「スケジュールを組むのにどんだけ時間がかかってるんですか?なにか事情があるなら経過報告をしてください。こちらも働いているので、電話に出られないことが多く、向こうの営業時間内にかけ直すこともできません。なので書面で送って下さい」と手紙を送りました。

その後しばらく何も反応はなく、ある日突然留守電に「書面を送ります」という連絡が入っていたと思ったら、2ヶ月近くたってからやっと書面が来ました。結局損害賠償が発生するという内容。この報告を聞くまでに、事故発生から1年経っています。

私自身保険会社で働いていたことがあるので、この対応には、腹が立つの一言ですね。私なら絶対こんな風にしません。自動車保険をご検討中の方は、他の会社をお薦めします。

▲▲ある年の瀬に、事故を起こしてしまいました。私は左折しようとしたところで、対向車線は渋滞中でした。その渋滞した車の間から出てきた自転車が私の車にぶつかるという事故でした。

自転車に乗っていたのは高校生の男の子で、幸いなことに大した怪我はなかったのですが、その子が乗っていた自転車が、転倒したはずみで対向車線の車に当たってしまっていたようです。

私はパニックになっていて、対向車線のその車のことは、事故直後、まったく気づいていませんでした。自転車が当たった車に乗っていた方が「警察に電話しないといけないよ」と声をかけてくださり、まずは、警察へ電話をしました。

そして、その時に加入していた、損保ジャパン日本興亜の担当の方にも連絡したのですが、「警察へ連絡をした。自転車が当たってきた。幸い相手は軽い怪我で済んでいる」それだけを確認しただけでした。

車での事故は初めてだったので、私の対応の仕方にも、いろいろ落ち度はあったかもしれませんし、私の思い違いもあるのかもしれませんが、自動車保険の担当者の方は、事故を起こしたとき、現場に駆けつけてきてくれるものだと思っていました。

私が事故を起こした場所は、私の自宅の近くで、担当者の方は、契約の際に自宅に来ているので、事故現場がどの辺なのか、場所はわかるはずです。代理店もそんなに遠いところではありませんでした。結局、この事故の件で担当者と直接会うことはなく、電話連絡のみでの対応でした。

そのことを知り合いの保険会社(生命保険)の方にお話ししたところ、「その担当者はひどすぎる」ということで、損保ジャパン日本興亜の契約は解除し、知り合いの方が紹介してくださった保険へ切り替えました。

契約の時には、何度も自宅まで来て会って話をするのに、いざというときに、まったく会ってくれないなんてどうなんでしょう。保険はいざというときに、安心するために入るものなのに、この担当者のおかげで、まったく安心できませんでしたし、結局、どうしていいか分かりませんでした。

ちなみに、今の保険会社の方には、「私がもし事故ったら、来てくれますか?」と確認し「もちろん、行きます」と答えてくださったので、あれから、事故を起こさず、安心して、車の運転を楽しんでいます。

▲▲友人の車で事故にあった際のことです。事故直後はなんともなかったのですが、数日たってから「頭がぼーっとしたり痛い気がする」と言ったら、「時間も経ってますし、気のせいじゃないですか?」と言われました。

あまり時間をかけたくないのは分かりますし、失言に気づいたのか謝ってはくれましたが、気分のいい担当ではなかったです。

「携帯に電話ください」と言っているのに、少し出なかっただけで会社には電話してくるし、こちらの都合も考えてくれませんでした。「私用電話は注意されるので携帯に」と言っているのに、何回言ってもわからないようでした。

何人も相手しているので覚えられないのかもしれませんが、リストがあるのだろうからメモぐらいできないんだろうかと思いました。

40代女性

●●私は軽自動車を所有してますが、新車で購入して2ヶ月目にぶつけられてしまいました。セブンイレブンの駐車場から市道に出ようとゆっくり移動してましたが、乗用車がいきなりバックしてきて、車のドアに当たってしまったのです。

とりあえず警察に来てもらい、そのあとに保険屋さんに来てもらいましたが、保険屋さんは私の夫のいとこだったので、代車などをすぐに手配してくれて、あとの処理もスムーズにしてもらえました。

最終的には相手が10割負担ということで解決いたしました。今でもそのコンビニに行くと時々事故した相手の男性と会いますが、私の車が動くと警戒してじっとしている感じです。また、別件で車をぶつけられたこともありますが、そのときも同じ保険屋さんだったため、非常に対応が早かったです。

●●損保ジャパン日本興亜は保険業界最大手の東京海上日動に対抗する保険会社として有名ですが、ネームバリューもさることながら、事故を起こしたときの担当者の最前線での仕事に信頼がおけます。

過去に加入していた自動車保険は、事故の状況に対し、こちらが認識として述べたことのみを判断材料にしていました。五分五分だなと思っていた事故でしたが、ふたを開けてみると、私は7割悪いことになっていました。私は直進だったのにもかかわらずです。相手は改造車の東京海上日動でした。

この事故を機に、知り合いの損保ジャパン日本興亜に加入しなおしました。事故を起こした際は、私が7は悪いな…と思っていたのですが、折衝担当の方のはたらきで、五分五分となりました。事故の時の対応は折衝担当で決まります。損保ジャパン日本興亜は、その点、大変信頼がおけます。

●●私は自動車販売店を通じて自動車保険に加入しています。その方が、もしも事故に遭った際に営業担当者が手続きをしてくれて、更に修理もスムーズだからです。

実際、今までに3度追突事故に遭いました。私は完全に信号待ちで止まっていたので100%相手の過失でしたが、それでも事故の時は不安でいっぱいになります。でも、そんな時も自動車販売店の営業担当者がスムーズに手続きをしてくれました。

保険会社とのやりとり、代車の手配、車の修理の手続き等々、あっという間にしてくださいました。また、保険会社からも「お怪我等ありませんでしたか?」という連絡をいただき、損保ジャパン日本興亜及び自動車販売店を通じて保険加入していて良かったと思っています。

今は軽自動車を運転していますが、年間の保険料も4万円くらいになりました。これからも安全運転に気を付けて、保険は保険で終わらせられるようにしたいと思っています。

●●生まれて初めて事故を起こしてしまった時、本当に動揺してしまいました。事故そのものは、走行中の私の車に、道路沿いの店舗から出てきた車両が突っ込んできた感じなので、明らかにそちらの過失だったのですが、その事故の相手の男性は私より年上の怖そうな人で、私が悪いと言って開き直っていました。

しかし、損保ジャパン日本興亜の方がすぐに来てくれ、テキパキと事故の対応をしてくれ、その怖そうな男性にもしっかりと話をつけてくれたので、相手の過失が認められて、安心しました。

その後の修理から書類の書き方等も、ていねいに的確にアドバイスしてくれましたので、安心してまかせることができました。自動車保険は、事故を起こした時に、本当によい保険会社かどうかの見極めができるんだなと実感しました。

●●こちらには全くと言っていいほど、過失のない事故でした。あちらの不注意のため、私が運転する車にあてられました。すぐに保険会社に連絡をし、保険会社の担当の方もすぐ動いてくださいました。

色々な調査も終えて、私が完全に停車していなかったということもあり、今までのデータから見ても私にも1割の過失が発生すると言われてしまいました。しかし、主人も納得できず交渉しました。あちらの保険会社の方も「9割しか無理でしょうね」という解答でした。主人は100対0で交渉すると強気でいました。

こういう場合、0の場合はこちらの保険会社は交渉できないそうです。もちろん担当者の方にお電話でお話したときにもそう言われました。ですが、その時の担当の方は、そのことに関してとても親身になって話を聞いてくださいました。

「交渉はできませんが、ご相談ならいつでもご連絡くださいね。」と、言ってくださって本当にありがたかったです。正直、事故の被害者である私は精神的にも疲れていましたが、保険会社の担当の方のやさしい応対に本当に助けられました。後日、その甲斐あって100対0で丸くおさまりました。

●●事故を起こしたことがあります。雨降りの夜で視界が悪く、信号を左折した時に工事のポールのような物と3個ほど衝突してしまいました。すぐ止まればよかったのに何も物が無いはずなのに…と思い込んでいたので、すぐに止まれませんでした。最後は車が動かなくなり、ボンネットから煙が上がりました。

その時の保険にはレッカーなどのオプションがついていなかったので、有名なJAFに連絡を取って、家まで車の移動を頼みました。JAFも未加入だったので2万円以上かかってしまいました。

その後、保険会社に連絡を取り、早い対応をして頂きました。ポールの損害金15万円は保険からおりました。他に怪我人もなかったのでよかったです。

しかし、車の車両保険を外したばかりだったので、修理に70万円かかるとディーラーに言われて、しぶしぶ廃車にしました。保険料も上がってしまいました。大損害でしたが、同乗していた子供も私も無事だったのでよかったです。

●●しばらく前のことですが、帰宅途中に事故に遭いました。代理店の担当者は友人であり、ディーラー勤務の方なので、まずは帰宅後に連絡したところ、勤務時間を過ぎていたため、保険会社の事故対応窓口へ電話するように言われました。

そちらへ電話をしたところ、最初に「お怪我はありませんか?具合いの悪いところはありませんか?」と聞かれました。今考えると、恐らくどの保険会社でも言われるのだとは思いますが、初めてのことだったので、好印象でした。労りの言葉も頂きました。事故の状態などを説明し、その際の電話は終了しました。

その後も、何度か手続きなどでやり取りしましたが、とても丁寧にご対応頂きました。当方にも過失割合が付いてしまったので、車両保険でまかないましたが、車両保険を使っても等級が変わらず、なおかつ一万円の見舞金的なものを頂きました。

●●自動車を運転するものとして、保険に加入するということは当たり前のことであると思っています。任意保険は知り合いに勧められて加入し、内容もお任せしました。知り合いが保険の代理店をしていますので、何かあれば対応するということで安心していました。

実際に事故を起こしてしまったときは警察と保険の担当に連絡をしました。すぐに駆けつけてくれて対応をしてくれたので、とても助かりました。レッカーサービスも付いていましたので、無料で利用ができてよかったです。

自分が相手の車にぶつかった事故でありましたが、全部保険で支払うことができました。保険に加入していなければ何十万という金額でしたのでよかったと感じています。万が一のために自動車保険は備えていいものだと感じています。

●●6月に通勤途中に後ろから追突されました。幸い、相手がまともな人なので逃げられずに済み、お互い保険に加入していたため、保険会社を通してスムーズな対応ができました。事故の当日夜には、加害者側の保険会社(損保ジャパン日本興亜)からお詫びの電話がかかり、明日にも病院に行ってくれとの事。

その日は何も異常はなかったのですが、翌日になると筋肉痛の症状が現れたため、主人の車で病院に送ってもらい、診察を受けました。レントゲンでは何の異常もなかったのですが、腰痛と頸椎捻挫ということで診断をいただき、治療に通うことになりました。

たいした事故ではなかったのですが、首の痛みと、出歩いた時のふらつきがなかなか治まらないまま1か月ほど経過。痛み止めとコリ止めの薬をもらってからはだいぶ治まりましたが、首のコリの方は5か月経過した現在でも悩まされています。

しばらくは車を運転するたびに後続車の車間距離が気になり、身体中に力が入ったり、長距離や高速での走行が怖かったりしました。心配すると思い、高速を利用しても2時間かかる実家の両親には事故のことは話していなかったので、1ケ月以上は帰省もできない状態でした。

事故当時は失業中で、週1回のアルバイトに行った帰りでしたので、通院のための休業補償は専業主婦扱いでいただけるというお話でした。保険会社とは先日示談が成立し、保険の範囲内での通院も終了しました。

首のコリは事故の影響か、それとも別の病気が発症しているのかまだわかりませんが、いただいた示談金でしばらくは自費での通院による治療費の負担も軽減されます。車の修理代の方も、レンタカー代を含め50万近かったようですが、全額保険でまかなってもらえました。

事故の被害に遭っても、相手が無保険のために泣き寝入りしたという話をよく聞く中、当て逃げもされず、お互いが保険加入だったというのは不幸中の幸いだったと思っています。

加害者の方も、事故翌日にお詫びにうかがうとの電話をいただきましたが、保険会社が解決してくれるというので、そちらはお断りし、相手の誠意だけをいただくことに。加害者側の保険会社からは、時々心配してお電話をいただきました。(早く治療をやめろという催促だったかもとも思われますが…)

厳しい家計の中、保険代のやりくりは大変ですが、保険加入は絶対必要だということを痛感いたしました。

●●誰でも加入しているはずの自賠責保険。これって意外と役立ちます。たとえば、私が経験した内容では次のような感じです。

自身の不注意で追突事故を起こしてしまったのですが、幸いなことにこちらも相手方もけが人はおらず、警察には物損事故で処理して頂きました。しかし後日になって、私の車両の同乗者が不調を訴え出しました。

既に物損で処理済みでしたし、人身事故にするには遅いような気がしていました。また長引きそうで、警察も物損のままを勧めてくださるといった状況でした。

そこで登場したのが自賠責保険です。被害者保護を重視する自賠責保険を使うことで解決しました。物損事故で事故証明を取った後でも、人身事故証明書が取得できない理由を正確に書いて請求すると、治療費が出るのです。病院に検査に行って異状がなかった場合でも、一日分は出るとのことでした。

こうして、被害車両の修理は任意保険から、加害車両同乗者の治療は自賠責から、といった具合に保険が使えました。任意保険も含め、自賠責保険という取り決めは素晴らしいと思いました。

●●先日、飛び石でフロントガラスに傷がつきました。ディーラーに相談すると、保険適用になるということなので、早速、ディーラーから保険会社に連絡していただき、対応をお願いしました。

保険会社の担当者からはすぐに家に電話があり、飛び石が起こった場所、日時、状況等を詳しく聞かれました。その2日後には、保険適用が確定し、全額保険負担で大丈夫との連絡がきて、すぐ修理に回すことができました。飛び石が起きてから、1週間も経たない間にすべて完了しました。

年間6万円ほどの保険を支払っていますが、今回の修理で12万円ほどが必要だったので、保険に入っていて本当に良かったと思います。しかも、複数年契約をしていた為、等級も変わることがありませんでした。

事故をしなければ、お守りみたいなものなので、少々高い気はしますが、今回のことで、入っていてよかったなと思いました。

●●ずっと損保ジャパンに入っていたのですが、主人の会社の団体保険に切り替えようと思い、営業担当の方に断りの電話を入れたところ、「団体保険はしょせん団体保険。保険っていうのはね、いざっていうときにきちんと動けるかどうかで決めるべきなんだよ。」とひきとめられ、結局残ることになりました。

そんな矢先、私が事故を起こしました。後部側面からの追突であり、私の前方不注意が原因です。明らかに私が悪かったので、保険の責任も覚悟していたのですが、損保ジャパンの営業さんいわく、「五分五分をめざしましょう。」とのこと。

「そんなのは無理だろう。10:0になるよ。」と思っていたところ、営業さんから連絡があり、「すみません、五分五分にはならなかったけど、6:4になったよ。」との言葉。私は正直、驚くしかできませんでした。やはり、事故対応最前線で活躍している営業さんがついているって、頼もしいなと思いました。

●●4月初旬、3車線道路でUターン中、直進トラックとぶつかりました。深夜での事故ではありましたが、連絡した損保ジャパンの方が丁寧に事故状況等をきいてくださり、翌朝担当者から連絡がありました。担当の方は30代くらいの女性でした。

こちらがUターンという不利な事故ではあったのですが、やはり丁寧に状況とこちらの心情もきいてくれました。事故状況は、自分の車が左全面破損で約67万、お相手のトラックが右側面キズで100万という状況になりました。

最初、直進優先ということで相手の方は10:0という主張をされていましたが、最終的に交渉で9:1になりました。そして、相手は保険を使用しない、保険金額は別々に相殺ということで、自分の口座へ該当する金額が振り込まれました。初めての事故で戸惑うことばかりでしたが、丁寧迅速な対応で、とても感謝しています。

●●交差点でおばあさんの自転車とぶつかりそうになったときに、おばあさんはびっくりして転んでしまいました。私は車でしたから、ぶつかっていなくてもこちらが悪いということになりました。

保険会社の対応にはとても感謝しました。おばあさんの診察診療費はもちろん、通院のための交通費もしっかりサポートしてもらいました。おばあさんの自転車はカゴが潰れてしまったのですが、そのカゴの修理代金も出してもらいました。

高齢のおばあさんでしたので、ケガは捻挫だったのですが、治療にはかなりの日数がかかりました。それでもおばあさんの様子を間隔を空けながら聞き、その状況を私に連絡してくれました。

しっかりしたサポートをしてもらえたので、私は保険会社への連絡を最初にしただけであとはお任せしていました。安心して任せられました。

●●かなり前から加入している会社です。一度、代理店への不満があって、保険会社ごと替えても良いかなと思い、数社から見積もりを取りました。

各社、全く同一条件の保険はなく、似たような条件で見積もりを出して比べましたが、損保ジャパンは継続しても良いと思えたので、その旨を営業所に相談すると、代理店を外して新しく担当者を付けてくれました。

新しい担当者には良くしてもらい、安心しました。更新の際など、細やかに内容の説明などがありました。家族が事故を起こした際には、担当者に連絡を入れると、必要な処理をしてくれました。

また、実際に自宅まで来て車の様子を見たり、今後の事を教えてくれました。事故処理は警察、修理保険に関してはコールセンターだと思うのですが、更新などを通して我が家を分かっている担当者が来てくれると安心します。書類の書き方一つにしても慣れないので、側で教えてくれると助かります。

●●家族が車対車の事故を起こした際に利用しました。たまたま紹介された保険代理店を利用していたのですが、肝心な時に連絡が取れずに不安になりました。

事故は利用者からしたら非日常なので、不安になりましたが、コールセンターへの電話で処理が進みました。今後の流れや修理について詳しく説明がありました。

残念ながら提携修理会社が遠く、急ぎの修理をディーラーに頼みましたが、急なことで代車が無くて、自費でレンタカーを借りました。代理店や担当者がいろいろしてくれると思っていたので、ショックはありました。

保険手続きや支払いに付いては問題なく進みました。この件で代理店の担当者に不信感が湧きましたが、保険の内容自体には不満は無かったので、保険会社はそのままで、代理店を外して担当者を新しく付けてもらいました。

●●疲れたなぁ…と思いながらハンドルを握った金曜日の帰社時でした。週末の渋滞でなかなか車が進まず、後ろの車は急いでいたのか信号で止まるたびにクラクションであおってきました。

自分は疲れていたので、早く帰りたいなぁ…と思いながら何度もブレーキを踏んでいたら、自宅まであと2つ信号を通過する時に赤信号になり後ろから「ドンっ」と追突されました。シートベルトをしていなかったら、間違いなく私はフロントガラスに体ごと体当たりしてガラスが割れていたと思います。

何か鈍い音がしたと同時に首がいたくなり、動けなくなりました。周囲が事故だと気付いて直ぐに近づいてきてくれた所まで覚えていますが、自分はサイドブレーキを踏んで、あとは気づいたら病院でした。目を覚ましたころに保険会社の担当の人が来て下さっていました。

私は何かあった時の為に、保険証券に付いている事故後の連絡先を車のサンバイザーに挟んでいたのですが、それが幸いでした。救急車を呼んで下さった方が連絡して下さり、連絡を受けた保険屋さんが家族に電話して下さり、私もムチ打ちで一晩入院したものの、命には別条がなく助かりました。

後ろからぶつけた方は「大変申し訳ない」とお詫びに来られ、運転中でしたが信号停車中をいう事を周囲の方が目撃していて証言して下さったので、100%に近く相手の過失で事故は処理されました。

保険会社の方が手続きや処理を全て行って下さり、加入代理店からはお見舞いに来ていただき、とてもありがたいと思いました。対応もスムーズで相手側との交渉もうまく進み、保険のありがたさがよくわかりました。車が廃車になったと聞いて身震いしましたが、体が無事で何よりだと思いました。

●●以前事故にあった時のことです。交差点で右折しようとしていた時ですが、しっかり左右を確認したつもりで右折したら、右から直進して来た車にぶつかってしまいました。お互い動いていますので、保険的には100%の過失では無いとは思いますが、おそらくこちらがほぼ悪いという状況でした。

私は軽自動車で、思いのほか被害はひどくなかったのですが、相手は高級車でした。しかも破損がひどく、どう見ても修理代が高額になるとビビッてしまいました。私は少し頭を打ったようで少し出血もしていました。それを見た相手の方は気を使ったのか、その時は少し優しく接してくれていたのです。

「あとは保険屋さんにお任せして」と思っていたのですが、保険屋さん同士の交渉がうまくいかなかったようです。事故の相手がちょっと難しい方だったようなんです。「誠意が見られない」ということになったようで、私は保険屋さんとその相手の方の自宅にお詫びに伺うことになりました。

泣くつもりは無かったのですが思わず涙が出てしまい、それを見た相手の方は可哀想だと思ったのか、「もういいから」ということで話しを進めてくれることになったのです。きっと私の知らない所で、保険屋さんが頑張って交渉してくれたに違いありません。その保険屋さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

▲▲もう15年くらい前の話になります。車の運転中に一旦停止のところで後ろから追突されました。相手は70代のおじいちゃん。追突されるなんて初めてのことだったので、訳が分からずにパニックになっていました。

大した衝撃ではなかったように思ったのですが、その日の夜から首の後ろが痛くて、首を動かすことができなくなってしまいました。周りの方が「すぐに病院に行け」と言うので病院に行き、しばらく通院することになりました。

相手の方の入っていた保険会社さんが安田火災(現:損保ジャパン)で、担当の方から連絡が来ることになったのですが、なぜか「そんな事故で痛いわけがないだろう」と頻繁に言われるようになりました。

私も経験が浅く、こういうことについて誰に相談し、どう対応したら良いものか分からなかったので、担当の方の言うがままにさせておいたのですが、そのうちエスカレートするようになり、私の職場まで文句を言いに来るようなこともありました。

通っていた整形外科の病院の先生も同情してくれて「裁判起こすなら証言台立つよ」と言ってくれたのですが、結局、知り合いのツテで保険業者さんに仲介してもらい、示談という形になりました。

ただ、大した金額でもなく、あの嫌がらせのような担当者の行動は何だったんだろうと不思議に思います。もちろん今でも首を動かした時の痛みが消えていません。

▲▲この保険会社に加入した理由は、ただ名前が有名だったからです。また、加入する時の担当の方がすごく優しく、いい人だったので加入しました。

ある日、私がスーパーマーケットで車をバックで入れようとしていました。隣の車が動いていなかったので確認しながら、気をつけながらバックしていました。

その時です。バックミラーをちらりと見ると、私が止めようとしていた駐車スペースの後ろに止まっていた車が近づいてきていることに気付きました。そして、慌てて私は止まりました。相手の車はそのままバックしてきて、接触してしまいました。相手は「後ろを全く見ていなかった」と言いました。

次の日、損保ジャパン日本興亜から電話があり、なんと「自分:相手=5:5」だと言われました。相手の車は私の運転する車がすぐ真後ろに来るまで動いていなくて、いきなりバックしてきて接触したのにも関わらずです。

損保ジャパン日本興亜の担当者は「クラクションを鳴らしたか」と聞いてきましたが、いきなりすぎて止まるのがやっとで、クラクションを鳴らすどころではありませんでした。本当に5:5になるほど私が悪かったのか疑問です。

50代女性

●●私は近所で自転車との接触事故を起こしてしまいました。交差点で最徐行していた為に、自転車の方も軽い擦り傷だけで済んだのですが、初めて事故を起こしてしまった私はパニックになってしまい、何をどうしたらいいか分からずにいました。

とりあえず保険会社に連絡したところ、慌てている私を落ち着けてくださり、何をすればよいかを丁寧に教えてくれました。警察を呼び、現場検証をしている間にも、担当の方が心配して連絡をくださったりしました。

その後も、先方のケガや通院の状況をこまめに確認しては私にも連絡をくれたので、とても安心できました。丁寧な対応には本当に感謝しています。ディーラーから勧められるがままに加入した損保ジャパン日本興亜の自動車保険でしたが、この保険に入っていてよかったと、本当に思いました。

●●自宅からかなり離れたところで、運送会社のトラックと交通事故に会いました。相手がなかなか連絡をせず、警察も呼ぼうとしなかったので、保険会社に電話がつながった途端に、電話を代わってもらい、勢いよく怒ってしまいました。

すると、すぐに事故を起こした地域の担当者が来て、加害者と一緒に謝罪をしてくれました。その後、怪我の状況や今後の治療方針について主治医と自分とに聞かれました。一旦、地域の担当者は帰りました。

翌日、相手の担当者が会社の社長と一緒に謝罪に訪れました。入院期間が終わって、示談交渉に移ると、過失割合について担当者と私と話し合った結果を運送会社に伝えたり、相手からの意見がこちらに来たりしました。

本当は弁護士さんに頼もうと思ったのですが、こちらが女性であるということや、最初の電話での勢いがあったためかわかりませんが、治療費については全額負担、車についても買って3ヶ月で全損になったため、新車にしてもらうことができました。

過去に自分が事故にあったことはありませんが、友人が事故にあったり起こしたりした経過を聞いていると、私が受けた対応はとても良かったのだということを知りました。

●●車の保険は損保ジャパン日本興亜に加入していますが、2年前に追突事故にあいまして、その時に相手方が保険を使って100パーセント支払いをしてくれるとの事で、手続きをしましたが、相手方も保険は損保ジャパン日本興亜に加入している方でした。

事故後はすぐに相手方の損保ジャパンの担当の方から連絡がきまして、手続き等も本当にすみやかに行われました。こちらの保険は一切使う事はありませんでしたが、一応連絡だけはしました。その時の対応もスムーズで、自分の保険を使用しなかったのにも関わらず、心配の連絡なども担当の方よりいただきました。

追突事故は半年で全てが清算されましたが、本当に速やかで、全てがスムーズに進み終了したので、損保ジャパン日本興亜の株がまた私の中で一つあがりました。

●●私が初心者マークだった頃、割と広い道路に駐車して友人と車内で話をしていたら、飲酒居眠り運転の車に追突された事があります。夜9時を過ぎていましたが、辺りは外灯も多く、比較的明るい場所だったので、まさか追突されるとは思いませんでした。すぐに警察と保険会社に電話をしました。

保険会社は翌日朝一番に車を見に来てくれました。担当者の方はとても良心的で、大きく凹んだ車を見て、私の事をとても気遣ってくれました。初心者の内にこんな事故に巻き込まれると、運転するのが怖くなるのではないかと、心の心配もしてくれました。事故の方は全面的に相手に非があるので、手続きもすんなり終わりました。

私がこの時一番不安だったのが、体に後遺症が出ないかと言う事でした。少しでも違和感があれば通院して下さいと、担当者さんからも言われました。事故は絶対に起こらない保障がないので、車を持つ限り自動車保険は絶対入っておかなければいけないと改めて感じました。

●●古くから付き合いのある小規模経営の代理店を通じて契約しています。付き合いが長いので契約更新の際に電話のやりとりだけで済ますこともありますが、基本的には営業担当の方が自宅に来て、補償内容について説明を受けて契約しています。

夫の車と私の車の二台分契約しており、更新の時期が違うので、最低でも年に二回は営業担当の方とやりとりをしています。契約の際に、保険のこと以外でも子どもの話だとか、ちょっとした世間話なども出来る間柄です。もちろん、保険の内容についても納得の行くようわかりやすく説明してくださいます。

数年前に事故に遭いました。相手の車が優先道路を走っていた為、こちら側が少し不利な状況でした。また、相手の方がとても気性が激しく、些細なことや訳の分からないことにも凄い剣幕で難癖をつけてくるような方でした。

唯でさえ事故に遭って落ち込んでいるところに相手の人が酷い人で、本当に辛く、心が折れそうになったのですが、保険の営業の方が親身になって話を聞いてくださったり、事故現場にも何度も同行してくださりました。酷い相手の方とも適切に対応してもらい、とても心強かったです。

偶然にも、事故の相手の方も同じ自動車保険会社に入っておられたのですが、車の販売店か何かでろくに説明も受けず適当に入ったもののようでした。

車両保険にも入っておられなかったため自分の車の修理代も出ず、保険会社の人とのやりとりもうまく出来ていなかったようで、誠実に対応してくれないなどと不満を口にしておられました。

同じ保険会社でも、信頼出来る営業担当の方といい関係を築いてしっかり説明を受けていざと言う時に役立つ保険に入っておくのと、ろくに話も聞かずにただ何となく保険に入っているのとでは、こんなにも対応に差が出るものなのかと思いました。

今は通販型の保険などもありますが、いざという時にはどうしても人とのやりとりが必要になります。困ったときに頼れるような営業担当の方と普段から連絡を取っていい関係を築いておくことが大事だと思います。保険は困った時に助けて貰うために入るものだということを理解しておいたほうがよいでしょう。

●●数年前ですが、父の運転する自動車の助手席に乗っていました。コンビニに寄って買い物をして出発しようとしたところ、急に「ドンっ」と衝撃がしました。その瞬間、胸がすごく痛くなって「いたたたたぁ」っと叫び続けていました。

父が出発するとき、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニのトイレに激突したのです。私は早々とシートベルトをしていて、それが胸にくいこんだのです。まだシートベルトをつけていなかった父は無傷でした。店員さんが出てきてすぐ緊急連絡をしてくれて私は救急車で運ばれました。不幸中の幸い、「胸骨骨折」だけでした。

病院で待つ間に、私が損保ジャパンに電話をしました。電話口で「大丈夫ですよ、安心してください」と病院の対応や細々としたアドバイスをもらい、翌日に担当者が家に来られて手続き書類を書きました。

仕事の休業補償や病院代、慰謝料など、血族間のことですが、ちゃんと支払われました。痛い思いをしましたが、保険のありがたさが身に染みた経験でした。

●●自宅のマンションの駐車場で自分の車を止めて、助手席から降りる時に、車のドアを開けたら、強風にあおられて、隣に止めてあったAさんの乗用車のドアにこちらのドアの先がコツンと当たってしまいました。

保険会社に電話し、Aさんの連絡先と車の情報を伝えました。そこから先は、保険会社が「こちらが対応します」と言ってくださり、その後はひたすら保険会社からの連絡を待っていました。数週間後に、保険会社からAさんの車の修理代は約7万円ということを聞き、全額が保険会社から修理会社に支払われました。

翌年の当方の自動車保険の等級は少し下がって、毎月の保険料は若干上がりましたが、一定期間を過ぎたら再び元の等級に戻ることができました。この件で、あまり困った事に巻き込まれることもなく、保険に入っていて良かったと思いました。

▲▲高齢の父の事故です。ドラッグストアの駐車場で車庫入れの際に、相手の車(30代男性)にこすってしまったようで、相手から指摘されてしどろもどろの隙をつかれたように保険会社へ手続きをされてしまいました。

事故を知り、動揺している父の代わりに、途中から私が対応しましたが、父の事故担当の女性は、最初から「高齢者が車の運転をするからこんなことになるんだ」という態度がありありでした。

多分、初動対応時の父の話にまとまりがなく、苛立たしい思いをされたのかと察しますが、高齢者だからこそ、丁寧な対応をして欲しかったと思います。

後日郵送されてた事故報告書にある、事故場所の住所も間違った記載がされており、再発行を依頼した際も、「(父の)教えてもらった住所にそんな店舗はなかったので、こちらでネットで検索した」と、まるでこちらが悪いかのように言われました。

私は、レシートの電話番号から直接店舗に電話をして確認した上での依頼なので、そこはきちんと対応してもらいました。確かに父は高齢で、しかも初めての自動車事故でしたから、こちらの対応に悪かった点はあると思います。それでも、あまりにもこちら側に寄り添う様子がなかったことが残念でなりませんでした。

▲▲10年ほど前のことです。近所のスーパーの駐車場で、後ろを見ずにバックしてきた車にぶつけられました。たいしたキズではなかったのですが、相手も少しキズがついていて、警察に届けることにしました。

もちろん、怪我はありませんでした。そして、双方の保険会社を通して修理をおこなうことにしました。修理については、ほとんど保険会社の方ですすめてくれたので、私は何もする必要はありませんでした。

しかし、ある時、保険会社から電話が入りました。そして、クラクションを鳴らしたかどうか尋ねられました。私は正直に「いいえ」と答えました。そうしたら、その答えが過失割合に響いたようでした。保険会社は、クラクションを鳴らさなかったのは私の過失と判定したのでした。

▲▲横断歩道前で止まっていたところに後ろからぶつけられました。車は廃車になってしまいました。古い車ではありましたが、毎日使っていた車です。100%相手の方が悪い事故でした。相手が入っていた保険会社が損保ジャパン日本興亜でした。

翌日自宅にやってきた担当が「24万ですね」と一言。それだけでは困ると言うと、担当は「それでは、あとはもう弁護士にたのみますので」と一言。帰り際にその担当が「これでもう12万しかでませんよ」と捨て台詞を残して帰りました。

「どういうことよ。悪いのはそっちでしょ。誠意というものが全くない会社なのね。それに、あなた本当に保険会社に雇われた社員ですか?」と聞きたかったです。こちらは悪くないのです。どちらが被害者でどちらが加害者なのか判らなくなりました。その日から毎日、不愉快な思いで数ヶ月過ごしました。最悪の保険会社ですね。

60代以上女性

●●左側から後部座席辺りに衝突され、タイヤがパンクし、中央線辺りでしたが動かすことができず、すぐに行きつけのディーラーに連絡を入れ、損害保険ジャパン日本興亜株式会社へと連絡をしてもらいました。

担当者からすぐに連絡が来て、動かすことができないことを話すと、ロードアシストのレッカーけん引が使えるということでしたので、すぐに連絡を取っていただき、30分程でレッカーが到着してくれました。レッカーの担当の方もすごく感じのよい方で安心して車をお任せすることができました。

その後、損害保険の担当者の方はすごく感じも対応もよい方で、相手側の保険会社(三井住友海上)の担当者と何度も話し合いをしていただき、納得できるぐらいまで親身になって対応していただけました。

事故になるまで、保険のことを気にかけていませんでしたが、安心できる担当者さんがいるところでかけておけば安心だと、今回の事故でわかりました。

ロードサービス:男性の口コミ

安い自動車保険が分かる!自動車保険一括見積もりサービス

20代男性

●●私は北海道で暮らしています。北海道の雪道を自動車で走行中に、小さな雪山に乗り上げてしまったことがあります。完全に自動車が雪に埋もれてしまいました。何度もアクセルを踏み込んで脱出しようと試みましたが、雪に自動車が埋もれたまま脱出できなくなりました。

私はすぐに加入していた自動車保険(損保ジャパン)のサービスであるロードサービスに救援の依頼をしました。保険会社のロードサービスは40分ほどで到着しました。雪に埋もれてしまった私の自動車をロープで繋ぎ牽引してくれました。自動車はすぐに雪から脱出できました。

このときは本当に保険会社のロードサービスがありがたかったです。もし保険会社のロードサービスがなかったら、事態はより深刻になっていたと思います。

●●深夜、車を利用しようとしたところ、バッテリーがあがっていることに気が付き、契約していた保険会社(損保ジャパン)にロードサービスをお願いしました。夜中の12時くらいだったのですが、電話に出るのも早く、契約書類も車内で保管していたため、契約番号と契約名を伝え、おおむね問題なくお願いができました。

ここまでは問題なかったのですが、駐車場から近くにいるサービス車がなかったためか、かなり待たされました(2時間ほど)。夜中なので仕方ないと思い、待っていましたが、待ち時間がどれくらいか、今どこにいるかがわかると、対応後の予定や待ち時間の使い方を考えられるので、いいと思います。

バッテリーが上がることはよくあるトラブルだと思いますので、保険会社のサービス度が問われるのではないでしょうか。

●●マツダのロータリーエンジンの車に乗っていた時のことです。何日間か車を駐車場に放置した日、私はいつも通りエンジンをかけようと思ったのですが、5秒くらいセルを回しても動かないので、ロードサービスを受けようと電話しました。そしてロードサービスの車がやってきました。

ロータリーエンジンの性質上、プラグがかぶっているんじゃないかと思い、とりあえずは充電されたバッテリーでエンジンをかけることにしました。しかし、10分くらい格闘しましたが、エンジンはつきません。

一度燃料カットして、中のエンジン内にたまったガソリンを抜きましょうとのことなので、クランキングだけ行い、再度リベンジしました。それでもかからず、充電されたバッテリーを使い切り、再度充電してかからなかったらレッカーしましょう、と言われたので、最後のチャンスだと思い、バッテリーをつなげてエンジンをかけました。

すると、ついにかかって、軽くふかすと火事なんじゃないかってくらいの白煙をまき散らして、ようやくアイドリングをしました。エンジンがかかるまでにおよそ一時間かかり、ロータリーエンジンのおそろしさとロードサービスの申し訳なさでいっぱいになりました。そして書類を書いてもらい、無事、ロードサービスが終わりました。

30代男性

●●私の友人が、仕事の付き合いで損保ジャパン日本興亜の自動車保険に入っています。最近、その友人が契約している車に乗っている時に単独事故を起こしてしまいました。

かなり慌てふためいていたのですが、友人が保険の担当者に電話すると大体30分くらいでレッカー車が来てくれて、近くの工場まで持って行ってくれました。結構田舎の方だったので時間がかかるのかなと思っていたので、意外でした。

聞いた話によると、損保ジャパン日本興亜は損保ジャパン日本興亜と合併して、提携を結んでいる修理工場の数が保険会社の中では1,2を争うほどなのだとか。そのネットワークの充実から私たちも結果的に助かったので、本当によかったと思います。あとは金額をもうちょっと安くしてくれればいいのになぁ…という点だけが気になります。

●●これまで有料のロードサービスを利用していたのですが、契約している損保ジャパンにも同様のサービスがあることを知り、有料のものは解約をしました。とは言え、実際に利用したことがなかったので、本当に使えるか心配をしていたのですが、十分に使えるサービスであることがわかりました。

私は自動車にそれほど乗るタイプではないので、週に1回乗ればよいところです。そのため、冬になると稀にバッテリーが上がってしまいます。先日もバッテリーが上がってしまいました。そこで損保ジャパンのロードサービスを初めて利用しました。

受付に連絡をすると先方が契約しているらしき、近くのロードサービス業者を手配してくれて、そこの担当者が応急処置を施してくれました。自宅から10分程度のところにあるロードサービス業者が対応してくれたので、以前利用していた有料サービスより到着が早かったです。すべて無料で対応してくれたので大満足しています。

●●以前、仕事用で乗っているプロボックスという商用車で高速道路を走っていた時の話です。高速道路を走行中にタイヤがバーストしてしまいました。すぐに路肩に緊急停止して、自動車のタイヤを確認しました。

すると、タイヤの1つに亀裂が入っており、そこからタイヤのチューブが飛び出していました。完全に走行不能な状態です。私はすぐにスペアタイヤを装着しようと思ったのですが、その日に限ってジャッキなどの工具が壊れてしまっていました。

その状態ではスペアタイヤの交換が不可能でしたので、加入していた損保ジャパン日本興亜のロードサービスに連絡しました。タイヤがバーストした場所は田舎だったにもかかわらず、すぐに保険会社のロードサービスが駆けつけてくれました。そしてスペアタイヤをすぐに装着してくれて助かりました。

●●昨年初めて車のロードサービスを利用しました。まさか利用することになるとは思っていなかったんですが…。私の利用したサービスは「ガソリンの補給」です。ガス欠になって、思わず証券確認して電話しました。年に1回、10Lまでは無料です。

ガス欠になった状況なんですが、冬に神戸の山登りをしていたときです(たしか六甲山)。走行可能距離が100キロ以上あり余裕だなぁと思ってなめてました。アクセルをふかしまくるんでガソリンの減りが早いこと。おまけに冬だったのでエアコンつけてて二重苦に。気付いたらあっという間に走行距離が10キロぐらいに…。

とりあえず電話で状況説明して、近くのお土産屋さんが並ぶ一角の駐車場までなんとか避難。1時間以内に業者が来てくれて無事解決しました。山登り中のガス欠はけっこう多いとのこと。コンパクトカーだったのでさらに注意が必要と言われました。とにもかくにも、緊急時にすぐに電話できるように連絡先は確認しておきましょう。

40代男性

●●今年4月、走行中に異音がして、床下を覗くと部品が脱落していました。

昨日のリコール作業の点検ミスが原因らしく、担当したディーラーから引取りに来ると言われましたが信用出来ないので、馴染みの修理屋へ運ぶという事で損保ジャパンのコールセンターに連絡しました。

ロードサービスは初めてだったのでどうなるのかと思いましたが、物凄い丁寧な対応で安心し、状況を説明。現在地を言うと「場所が判りました」と。リアルタイムで地図を見ているのでしょう。「これから向かいますのでお待ち下さい」との事で、1度電話を切ります。

どうせすぐ来ないだろうと車内で待っていると、それらしき車が。30分もしないのに早くてビックリです。そして慣れた作業でササッと積載車へ積んでくれて、「免責の書類を」との事でサインをします。こういうのは色々トラブルがあるのでしょうか、大変ですね。

そして、ここで初めて知ったのは「車だけ運びます」というルール。助手席の同乗は禁止なんですね。他社さんも同じ条件なのでしょうか。今回は偶然、駅が有る地域だから良かったけれど、峠道で真夜中だったらどうなるのでしょう。後で聞いてみようと思います。

そんな訳で愛車を見送って、自分は4キロ先の駅まで歩いて、電車で地元へ帰りました。

●●仕事が忙しくて、休日に車を乗ることが圧倒的に少なくなっていた冬に事故が起こりました。2週間ぶりに車に乗ろうとするとエンジンがかからない。まだ3万キロも載っていない日産のRV車です。バッテリーがあがったのでしょう。北海道ではよくある話しです。不注意な自分を悔やみました。

車の中にジャンパーは積んでいたものの、友達が少ない自分はジャンパーをつなげる車を探すことができません。殆ど車に乗らないから当然のこととしてJAFにも入っていません。

出張料払ってJAFに来てもらうしか無いのかな…ムダな出費だな…って思っていたところで、ふと思いだしました。確か車の保険にロードサービスの特典があったはずだと。急いでダッシュボードを開けて、保険の書類を確認しました。ロードサービスが無料で受けられると、そこには書いてありました。

思わずガッツポーズして、早速フリーダイヤルへ電話しました。女性が応対してくれて、30分くらいで提携業者がくる旨を伝えてくれました。寒い車の中で待っていると、30分どころか15分くらいで到着して、颯爽とバッテリーを復活させてくれて帰って行きました。車の保険には基本ロードサービスがついていることを決して忘れてはいけませんね。

●●今から5年ほど前の夏の日の出来事です。妻が車を運転して買い物に出かけた時に、大通りに出た際に急にエンジンが止まったそうです。そこで、妻はパニックになりながらも、私の携帯に連絡をしてきました。

その声は逼迫しており、かなりパニックになっていました。とりあえず、事故でないことを確認し、すぐに保険会社に連絡するように伝えました。車のダッシュボードの中に連絡先の資料を入れておいたため、それを指示し、妻は連絡をしました。

すると、3分くらいでレッカー車とスタッフらしき人が駆けつけ、診断の結果、バッテリーが古かったため、止まってしまったとのこと。近くのガソリンスタンドまで運んでもらい、取り替え、無事、自宅に帰ってきました。この料金は無料です。

妻に聞いたところ、スタッフの人もすごく親切で丁寧にアドバイスをしてくれ、非常に安心したということです。また、パニックの妻に対しても、安心するよう、非常に気を使ってくれたとのこと。感心しました。

●●自家用車で親戚の家に行った時、お宅の駐車スペースから出るに出られなくなって、ロードサービスを受けました。この土地は山の中腹にあるため、たいへんな急勾配で、駐車スペースを出入りするには、車の片輪だけに動力が集中するような、嫌な運転が必要になる場所でした。

案の定、後輪が動かなくなり、しかもズルズルとずり落ちてくるため、隣家の塀にぶつかる数センチというところで立ち往生でした。ただ、その時は親戚の家が加入している保険会社を通じてロードサービスを呼んでもらって事無く終えたため、自分の車の保険会社のお世話にはなりませんでした。

親戚の家では、その3日前にもまったく同じような立ち往生があったため、連絡し慣れていたのでした。

●●今年7月、買い物帰りにパンクしました。4月にも途中で止まったので、今年はツイテないです。でも今回は馴染みの修理屋まで数キロなので、電話すればどうにかなると思ったのですが、留守の様で誰も出ないので、損保ジャパンのロードサービスをお願いする事にしました。

3ヶ月で2度も使うと流石に料金取られるだろうと思いましたが、それは無いとの事で安心しました。

ただ、今日は、肉や魚類の生物が一緒なので「車のみ運びます」という訳にはいきません。無理を承知の上で事情を説明して、ほんの数キロなので、どうにか同乗させてもらえないかとオペレーターさんにお願いすると、「業者さんに聞いてみますので、お待ち下さい」との事。

そして結果は「大丈夫そうですが、現地で聞いてみて下さい」という返事。暫くして来てくれたのは馴染みの修理屋からすぐ近くの同業者さん。ご近所さんだったので横乗りも「特別に」という訳です。

最近は予備タイヤを積まない車種が多いので、救援が増えているそうですが、この日は偶然空いていたらしく、通常は別の地域から救援が来るとの事で、本当に救われました。

●●元日の朝に自家用車で実家に帰省する途中、事故ではなく故障でしたが、ロードサービスを受けました。以前から車のクラッチが甘くなってきたことが気にはなっていたのですが、定期点検に出しているので心配してませんでした。しかし、途中でもうどうにも動かなくなり、保険会社のお世話になりました。

元旦ということで工場はどこも休んでいて、まさにタイミングは最悪でした。修理はとにかく後回しにして、保険会社には後日修理にかかった費用の保険金の対応をしてもらいました。

一方、保険には代車やレッカー移動の特約を付けていなかったので、クレジットカードについていたロードサービスを利用し、救ってもらいました。保険加入や更新の際に万が一のことを現実には想像にしくいのですが、悪い時は悪い事が重なるもので、最悪のケースへのセーフティネットは用意しておくにこしたことはありません。

ロードサービスつきのクレジットカードはけっこうありますので、それがどの程度カバーされるのか、それを確認して、それを補足するように自動車保険を賢く組み立てるのがいいと思います。

50代男性

●●自動車保険は損保ジャパンと契約していました。車に乗る機会はそれほど多くはありませんので、JAFには加入していませんでした。居住地域が札幌のため、冬の間は長い期間車のエンジンをかけないでいるとバッテリーが上がってしまいます。

しばらく不在にしている間に案の定バッテリーが上がったことがあります。お金を払ってJAFを呼ぼうかと考えましたが、自動車保険にロードサービス利用の旨が書いてあったことを思い出し、コールセンターへ電話してみました。

コールセンターはほとんど待ち時間がなく繋がり、非常に丁寧な受け答えでした。不測の事態で動揺していたこともあり、このコールセンターの対応で少し落ち着くことができました。バッテリーが上がってしまった場合の応急処置も無料で利用できるという事がわかり、すぐに手配をしてもらいました。

おおよそ30分位で指定業者が到着し、手際良くバッテリーの急速充電のようなものを行ってくれ、無事に車が動くようになりました。また、今後同様な事態にならないための注意点などもアドバイスしていただくという、とても気持ちの良い対応でした。

●●車の任意保険については、いままでずっと損保ジャパンさんにお世話になってきました。物損事故の際などにもお世話になり、その対応には概ね満足の一言です。事故時の対応についてはもちろんなんですが、個人的に保険加入していてありがたいと実感したのが、ロードサービスでした。

お世話になった案件はインロック。JAFには加入していなかった為、経験上(過去に一度インロックの経験があり、業者を呼んで開錠してもらいました)、約12,000円程度の費用がかかる認識でした。

しかしながら、だめもとで保険会社に問い合わせてみると、なんと、ロードサービスの特約付きの保険に加入していました。JAFさんと比較しても遜色なく、現場到着して迅速に作業して頂いた事が思い出されます。

昔ほど、JAFFさんへの加入が一般的でない昨今では、任意保険の付帯サービスでロードサービスが受けられるのは本当にありがたいことですね。今後の安心の為にも新たに保険加入する方や、お車に乗られる方などは、是非、この点をしっかりと確認の上、任意保険に加入されることをおススメいたします。

他、このロードサービス特約では、故障時の牽引(距離制限有り)や、バッテリーあがりへの対処などがありましたので、様々なトラブル時に助けていただける内容になってました。ご参考下さい。

●●フィットに乗っていますが、数年前に妻が運転している最中、バッテリーが古くなっていたようで、急に車が停まってしまいました。すぐに私の携帯に連絡があり、どうすればいいか聞いてきました。

ダッシュボードに保険証券をしまって置いたので、それを探し保険会社に連絡するように伝えました。妻はすぐに連絡しました。そのあとのロードサービスの対応が非常に早かったそうです。

地元の契約している板金会社か修理会社だったようですが、10分程度で現場に着き、車をチェック。妻もどこに原因があるのか分からなかったため、車を調べてもらったそうです。

すると、バッテリーが古くなっていたことにより、停まったことが判明。すぐに、近くのガソリンスタンドまで搬送してもらい、バッテリーを交換。事なきをえたそうです。妻は、ロードサービスの対応の早さに驚いていました。

60代以上男性

●●損保ジャパンのロードサービスを受けました。車はプリウス(ハイブリッド)です。半ドア状態で2日程放置したため、補機バッテリーが上がってしまいました。

プリウスのシステムを起動しようとするが、カチャと音がするだけでシステムが立ち上がらない。ハイブリッドでのバッテリー上りは初めてで、少しオタオタしてしまいました。バッテリー上りは自宅の車庫でしたので、トヨタの営業マンに電話しました。

この電話をした段階で、バッテリー上りが100%判明しました。そして、損保ジャパンのコールセンターに電話しました。コールセンター嬢の「エンジンはかかりますか」との質問に対し、「この車正常でもエンジンはかかりませんよ」と思わず言ってしまいました。

いずれにしても補機のバッテリー上りが判明し、ロードサービスの車を手配してもらいました。1時間ほどして近くのロードサービス車が到着しました。プリウスの補機のバッテリーは後部ハッチバックを開けたその下にあります。初めてだとわかりにくいです。

ロードサービス車から延長ケーブルを延ばし、プリウスの補機バッテリーに接続。この状態でプリウスのシステムSWオン。見事、システムが立ち上がりました。アクセルを踏み、エンジンを回し、OKを確認しました。初めてロードサービスを受けました。大変助かりました。

ロードサービス:女性の口コミ

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20代女性

●●友人の新築のお家に遊びに行かせてもらった際のことです。友人から「家の前の道が一方通行で狭く、車停めるときは気をつけてね」と、あらかじめ言われていました。

言われた通りの狭い道でしたので、細心の注意を払っていましたが、道路右側に、蓋のあいた側溝があり、それに気づかず大きく左に切ると、左前輪が側溝に落ちてしまいました。そこから出ようと、ギヤをバックに入れアクセルを踏んだら、余計に深くタイヤが脱輪してしまいました。

初めて脱輪し、どうしたらいいかわからず、仕事中の主人に電話をしました。「任意保険にロードサービスが付いていないか電話で確認してみたら?」と言われたので、電話で問い合わせてみると、ロードサービスが付いているとのことで、「一番近くの会社から救助に向かいます」とおっしゃってくださいました。

現在地を伝え、ロードサービスが来るのを待っていたら15分ほどで来てくれました。まず、車の中に大きなビニールを敷き、汚れないように養生してから、タイヤの下に木の板を入れたり、ジャッキで上げたり、手慣れた様子で車をもとの道路に戻してくださいました。

夏の暑い日でしたので、作業された方は汗だくでした。そういうお仕事とはいえ、嫌な顔一つせず、一人で大変な作業をしてくださり、大変ありがたかったです。

●●自宅で車の車内灯をつけたままにしていたようで、翌朝仕事へ向かうために車にエンジンをかけるとかからなくなっていました。女の一人暮らしで、バッテリー上がりなのは分かりましたが、自分で直すことは出来ません。ロードサービスで対応してもらえるかは分からなかったのですが、電話してみました。

バッテリー上がりだと伝えると、保険の契約の確認をして、すぐに無料で業者手配できると言ってもらえ、安心出来ました。仕事で急いでいると伝えると、至急向かわせますと言ってもらえ、本当に15分程で業者さんが到着しました。

あっという間にエンジンをかけられる状態にしてもらえて、なんと仕事に遅刻もしなかったです。全て無料でできたので、ロードサービスって本当に便利だなと思いましたね。

30代女性

●●私は冬場に損保ジャパンのロードサービスを利用させていただいたことがあります。私の住む地域は冬になると降雪量が多いため、ある程度の量であればどうってことありません。しかし、例年より降雪量の多かったその年、駐車場でスタックしてしまい、どうしても抜けることができなくなってしまいました。

近隣の方からのご協力を頂いたのですが、どうも融雪用の水を雪が含んでしまったらしく、完全に腹ばいになってしまいました。そこで、損保ジャパンのロードサービスに連絡し助けてもらうことにしました。やはり、プロの方々にまかせるとあっという間に終わるもので、ものの5分で抜けることが出来ました。

さらに、こういった場合の対処の仕方や、ハンドルの切り方、アクセルの踏み加減など、多くの情報も教えていただくことができ、大変ありがたかったです。

●●以前、車の鍵を中に閉じ込めてしまった事があります。しかも、中には二歳の子供がいて…。すごく焦って気が動転して、すぐにロードサービスに電話をしたのですが、受付の電話の方が、私が伝えるより先に真っ先に「車内に小さいお子様やペットはいらっしゃらないですか?」と聞いてくれました。

「います!」と伝えると、大至急スタッフを手配いたしますと言ってくれて、それを聞いて、何だかすごく安心できました。言われた通り、10分かからず到着できる鍵業者を向かわせてくれて、本当にすぐに鍵を開けることが出来ました。この迅速さには、本当に驚きました。

また、電話でのこちらを安心させてくれる対応には、感謝でいっぱいです。しかも全て無料だったので、本当に保険に入っていて良かったなと思った出来事でした。

●●道路脇の縁石に乗り上げてしまい、走行不可能になった際に、慌てて保険証書を見て電話しました。

初めての事故で、しかも子供を乗せていたので慌ててしまって、興奮状態で電話をしたのですが、電話口に出られた男性社員の方がまず「お怪我はありませんか?安全な所に移動して下さい」とおっしゃってくださり、急に肩の力が抜けました。直ぐに子供を車から下ろして安全な場所に移動させて、その後の話をすすめました。

30分後に現場に来て下さり、牽引して車を動かし、走行可能かチェックして下さいました。走行は可能だったのでその場で車を受け取りました。付帯していたロードサービスで料金も発生せず、現場に来て下さった方の対応も礼儀正しく気持ちのよいものでした。「お気を付けて」とお辞儀をして颯爽と帰られる姿がとても頼もしかったです。

事故をした際、頼れるのは保険会社の方だけだと切に思いました。電話窓口で伝えた内容が正しく現場に伝わっており、スムーズに事故対応が終了しました。現場までの到着時間もほぼ正確でした。

事故はしないに越した事はありませんが、損保ジャパン日本興亜の保険に加入していてよかったと思いました。いざという時に早い対応、気持ちの良い対応が得られる事は保険料の安さよりも重要だと思い知らされました。

●●ロードサービスを2度利用しました。初めて利用したのは、遠出をするために高速道路にのったときのことです。急に車から異音がし、そのあとエンジン付近から白い煙が出ました。すぐにインターの出口があったため、高速を降りて、ロードサービスに電話しました。

積車で修理工場に運んでいただけるとのことでしたが、ノーマルであっても車高が低めのスポーツカーであったため、フラットの積車を手配していただきました。そのため、来ていただくまでに通常より少し時間がかかったようです。

インター脇の駐車場の広いコンビニエンスストアに停めていたため、そちらの駐車場で積車に載せたのですが、非常に丁寧に対応していただきました。

2度目はバッテリー上がりでエンジンがかからなくなり、利用させていただきました。この際も、フラットの積車を手配していただきました。どちらの場合も、手配までに少し時間がかかったものの、これはフラットの積車を用意するための時間としては仕方のないものだと思います。

また、来ていただいてからは非常に手際よく積車に載せ、修理工場まで運んでいただきました。正直、保険のロードサービスがあれば、JAFに加入する必要がないのではないかと思いました。保険会社によってロードサービスの内容が違うと思いますが、なにかあったときのためにサービスの内容はよく吟味するべきだと思いました。

●●一人旅の帰り道、長時間運転に疲れ、カーナビ案内を間違えてしまい、工事現場のようなところでUターンした際に大きめの釘を踏んでしまいました。

それから1時間ほどたって国道1号線を走行中にハンドルがとられるような感じになり、サイドミラーで確認したところ、左後輪タイヤがパンクしてしぼんでおり、ガタガタ異音がしていました。

幸い、交差点前の路側帯に停めることができ、すぐに保険会社のロードサービスを呼びました。JAF未加入だったのと、時間が夜遅く(20時くらい)だったため、保険会社がロードサービスできるGSを探してくれるとのことで、合わせてこちらでも近場でタイヤ交換してくれるGSを探すように頼まれました。

国道で交通量が多いため、騒音が激しく、遮音壁の裏側で電話するも聞き取りづらく、かなり大変な思いをしました。また、タイヤ在庫があるところでないと、乗って帰れないため、在庫確認までする羽目になり、2,3か所電話しても在庫があるGSが見つからず、困ってしまいました。

しばらくして、保険会社のロードサービス担当者から電話があり、対応してくれるGSが見つかったとのこと。それから15分ほどで現場に来てくれました。すぐにその場でタイヤ交換をしてもらい、もちろん無料で手際よかったです。

バタバタしてしまいましたが、それを除けば保険会社のロードサービスは十分使えると思います。すぐに対応してもらいたい方はJAF加入のほうがお勧めではありますけれど…。

40代女性

●●ゴールデンウィークの祝日、主人と二人で那須のキャンプ場に向かう時のことです。案内の看板を目印に、キャンプ場へと続く舗装されていない轍のひどい山道で、車体の下を擦ってオイルパンが壊してしまいました。

オイルパンが損傷し、中からエンジンオイルが流れ出て、車は全く動かない状態になってしまいました。主人はすぐに自動車保険のコールセンターに連絡しました。

すると、保険会社のほうで、近所のレッカー会社と修理のできるディーラーに連絡をとってくれました。道に迷いながらもレッカー車が無事に到着し、うちの車が載せられて近くのディーラーに運ばれて行きました。

車を見送った私たちは、事故現場まで迎えに来てくれたキャンプ場の方の車に乗って、キャンプ場へと向かいました。修理はすぐにはできないということなので、キャンプ場の方が親切にもレンタカー会社に車で連れて行ってくれて、私たちはレンタカーを借りて家に帰りました。

うちが入っていた保険ではレンタカー代は自腹でしたが、事後現場からディーラーまでのレッカーは無料で行ってくれました。

知らない土地で、しかも事故で気が動転しているときに、自分でレッカー車を手配したりディーラーを探すのって大変なことだと思います。自動車保険のロードサービス、本当に助かりました。

●●自動車保険に加入してかれこれ20年。今までまったくお世話になったことがなかったのに、今回初めて利用することになりました。車を運転している時は全然違和感を感じていなかったので、あまりの突然のことで驚いたのですが、外出先の駐車場で車が動かなくなったのです。

用事を済ませ車に乗り、キーをまわしてみるとエンジンがかからず、ずっとそのまま何度試してみてもかかりませんでした。かなり動揺してしまったのですが、何とかしなければならないので、いつも所持していた自動車保険のロードサービスに電話。

事情を話すと、すぐに最寄りのレッカーを呼び、車がある駐車場まで来てくれました。レッカーサービスの方に、いつも車の修理を依頼している業者がありますか?と聞かれ、ディーラーを案内。

動かなくなってしまった車をてきぱきとレッカーに乗せ、私は家族を呼んでいたのでそのまま家族の車で向かいました。いつも依頼しているディーラーは幸いにも近くでしたので、すぐ到着。レッカーサービスの方はその場で車を降ろし、書類に記入を済ませ、帰られました。

車は部品交換で無事直りましたので本当に助かりました。ロードサービスに電話をしてから、あっという間に手配してもらえたので、待たずに済みましたし、不安なこともありませんでした。

後日、自動車保険から今回の書類が届きましたが、無料での対応とのこと。レッカーは実費だと高いと聞くので、加入していて良かったと心から思いました。

50代女性

●●車の故障で何度かロードサービスを利用したことがありますが、非常に応対が丁寧でした。私の車は車高の関係で載せることのできるレッカー車が限られるということで、来ていただくまでに少し時間がかかったのですが、それを差し引いても丁寧な対応だったと思います。

また、事故対応については、非常に親身になっていただきました。

こちらには過失がないと思える事故だったので、相手に対しては保険会社が対応ではなく、私自身が対応しなければならなかったのですが、いろいろとアドバイスをいただき、判例などを用意していただき、非常に心強かったです。

おかげでこちらの過失はないということで示談が成立しました。自分ではなかなか知識がないところまで教えて頂けたので、非常に助かりました。

別の事故の際は、こちらに過失があったのですが、早期に示談が成立しました。これは、相手に対して丁寧な応対をしていただいたためだと思われます。自損事故の際においても、保険金の支払いなど対応が非常にスムーズでした。

事故というのは、こちらに過失があってもなくても、また自損事故など、どういった形であれ、精神的にダメージが大きいものですが、丁寧な対応をしていただけることで非常に安心感をもつことができました。

●●買い物に行く途中後の方でカチカチと何やら異音がして来ました。気にせずそのまま走っていたら、次にバタバタとスゴイ音がして、車が斜めになり、パンクだと気付き、急停車しました。

左側後部タイヤがバーストして、だいぶ空気が抜けてしまっていて、ホイールまでひんまがってる状態になっていました。おろおろと旦那に電話しました。そこで「たしかロードサービスにタイヤ交換があったと思うから保険屋さんへ電話してみろ」と旦那。直ぐに電話をしました。

保険屋さんは的確に車の停車位置を確認して、修理屋さんの手配をしてくれました。30分ほどで修理屋さんが到着。路上駐車だったのですが、安全確認もしっかりしてくれて安心しました。

そして、てきぱきとスペアタイヤに交換。パンクしたタイヤを見ると五寸釘が刺さっていました。なにはともあれ、直ぐに来てくれて良かったです。

●●結構前のことでお恥ずかしい話なのですが、ガス欠でロードサービスにお世話になりました。

通勤帰り、とても疲れていて早く帰りたかったのと、ガソリンスタンドが反対車線だったので見送って次で給油しようと思って走っていました。給油ランプがついてから何キロか走っていたので、どこまでもつかはヒヤヒヤしてました。

上り坂があり、登り途中でなんだか勢いが出ない、止まりそうな感覚、アクセルを踏んでも加速しない感じがありました。でも登り切れて、信号で止まりました。青になり前の車が出発して、私も続いて出発。アクセルを踏んでも動かない…。やってしまった…と頭が真っ白になりました。

道路の真ん中で動かないのでハザードをたいて、すぐ保険会社に電話をしました。位置を確認して30分くらいで近くの自動車屋さんが来てくれるとのことでした。道路は幸い左にもう1車線駐車用の車線があって、後続車は避けて走ってくれたので渋滞にはならず。

ですが、かなり気まずい状況でいると、なんと歩行者が助けてくれました。5人くらいの男性グループが気付いて来てくれて、車を押して左車線の駐車できる車線へ。本当に助かりました。

そこで待っていると、ロードサービスで頼んだ自動車屋さんが10リットルのガソリンを給油してくれて、お金を支払いました。ロードサービスがあって本当に助かった出来事でした。以後は給油ランプが点灯する前に前もって給油するようになりました。

60代以上女性

▲▲先日、追突事故を起こしてしまいました。相手の人に体のダメージはないのか尋ねて、なんともないとの事だったので、両者で警察へ届けを済ませ、保険の代理店に連絡しました。

しかし、その代理店に報告した内容とは違った事故状況報告書が送られて来たのにはビックリしました。「なんで?」電話連絡とは言え、時間をかけて詳しく説明したのに、事故内容が違ってくるのは「どうして?」でした。

納得行かない私は保険会社の担当者に電話して、内容が違っている事を伝え、事故報告書を自ら書いて、送られて来た報告書といっしょに捺印せずに送り返しました。

改めて保険会社から書類が送られて来た封筒を開けてビックリ!でした。私が手直しして送った物に変更して来たのかと思ったのですが、手直しせずに捺印する所に丸をふってありました。いずれは、印鑑を押して送り返さなければいけないですが、このままでは納得行かず、まだうちに置いてあります。